ホワイトウィッシュ

White Wish

Pop#Female Vocals#Up-tempo#Energetic

F3.15 MB

D2025/12/01

A romantic winter song about cuddling close with "you" in a snowy town, exchanging wishes under the watchful eyes of the stars and the sound of bells. It is a dreamy and gentle track that depicts the warmth of touching hands in the cold air and the sparkle of a special night that you wish would never end.

LYRICS

雪の街に君がいる 遠く光る星たちよ キラリ キラリ 夢を運ぶ 鐘が鳴る ほら聞こえる 心まで響く音 ホワイトウィッシュ 空に叫ぶ 願いごと ひとつだけ ホワイトウィッシュ 君と踊る この夜が終わらないように 手袋越し触れる指 冷たい風 ほほをなで パチリ パチリ 瞳輝く 星が降る ほら見上げて 二人だけのイルミネーション ホワイトウィッシュ 空に響く この
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夕焼けのグラウンド 土埃舞うグランド 自転車飛ばして 坂道駆け上がった 風が頬を撫でる 秘密の場所へ 君の背中追いかけた ただそれだけ 届かない 永遠に 参考書の落書き 消せないメッセージ 目と目合って 俯いた横顔 胸の奥ざわめき 言葉にならない 君の影探してた ただそれだけ 遠ざかる 幻か 胸の奥ざわめき 言葉にならない 君の影探してた ただそれだけ 遠ざかる 幻か 君の背中追いかけた ただそれだけ 届かない 永遠に
目が合った瞬間ドキドキして 街の音が止まるみたい 手を伸ばすけど届かない ねぇ どうしたらいいの? 光るネオンの下で 君は笑ってるだけ まるで星みたいに キラキラ眩しいよ ハートが踊りだすよ ねぇ ずっとこのままで 君と踊りたいの キラキラキラ 君と 風が吹く夜の公園で ふいに君が近づいて 心臓が鳴るビートに合わせて 秘密のダンスを踊る 月明かりのステージで 君はヒーローみたい 夢みたいな時間 キラキラ眩しいよ ハートが踊りだすよ ねぇ ずっとこのままで 君と踊りたいの キラキラキラ 君と 光るネオンの下で 君は笑ってるだけ まるで星みたいに キラキラ眩しいよ ハートが踊りだすよ ねぇ ずっとこのままで 君と踊りたいの キラキラキラ 君と
駅前のベンチで ストローをぐるぐる回してた 今日の予定なんて 朝から全部忘れてきた アイスがちょっとだけ 海みたいに浮かんでて 君は笑いながら 「溶けちゃうよ」って言うだけ 信号が青になっても なんにも始まらなくて 炭酸の泡だけが 空まで逃げていく クリームソーダ 緑色の空を飲みほした 今日の気持ち ラムネのビー玉になればいいのに クリームソーダ アイスが少しだけ傾いた 君が笑うたび 夏が一センチ近づいた 商店街の猫は 僕らをぜんぶ知っていて 自転車のベルまで 口笛みたいに聞こえた ポケットのレシート 未来の地図にはならないね でも今日くらいなら それでもいい気がした 夕焼けが近づくほど 世界は炭酸みたい シュワシュワ消えても 甘さだけ残るから クリームソーダ 君の横顔を映してる 帰り道まで 泡になって飛んでいけ クリームソーダ 最後のひと口が切なくて 明日になれば 今日を少し好きになれるかな

Pop

夜の風が髪を撫でて 静かな街で一人きり ビルの影が踊るみたい 冷たい月が見つめてる 時計の針が進む音 心の中で響いてる ネオンの囁きに耳を傾けて 遠い未来が呼んでいる 夢の中で何度も見た あの光の中で踊ろう カフェの窓に映る顔 少し疲れた笑顔さえ 誰も知らない秘密抱えて 夜の闇に溶けていく 星の軌跡を描いて 未来はまだここにある どこかで待ってる誰かに 今すぐ会いに行こ
夜の隙間で 息をしてる 名前もないまま 揺れてる 透明なまま 触れた指が 僕を少しだけ 濁した 気づかないふりで 歩いてた 同じリズムに 溶けながら 繰り返して 繰り返して 僕らはどこへ行く 消えないで 消えないで ノイズの中でまだ 繰り返して 繰り返して 意味を探してる 触れないで 触れないで 形のないまま ビルの隙間に 落ちた声 拾い集めて また捨てる 輪郭だけが 増えていく 僕はどこにも いなかった 正しさの外で 揺れていた 同じ夜に 閉じ込めて 繰り返して 繰り返して 僕らはどこへ行く 消えないで 消えないで 光の裏側で 繰り返して 繰り返して 意味を壊してる 触れないで 触れないで 夢の続きまで 静かな音で 呼んでみる 答えはまだ 来ないまま ねえ ここにいるのは誰? 繰り返して 繰り返して 僕らはどこへ行く 消えないで 消えないで ノイズの中でまだ 繰り返して 繰り返して 意味を探してる 触れないで 触れないで 形のないまま
Morning light is painting up the sky Chasing every shadow from last night I take a breath and feel the world unwind Something in the air says, this is our time Every step is waking up my heart I can feel the rhythm pulling me to start Even if the doubts are in my way I’ll keep on moving, I’ll keep on moving Shine through the day Let the colors in your heartbeat lead the way We can rise, we can glow Running where the winds of freedom flow Shine through the day Turn the quiet in your chest into a flame When we dance, when we fall We’ll get up and laugh through it all Shine through the day Shine, shine, shine Shine through the day Sunlight on the pavement feels brand new Every little moment points to you Walking through the crowd, I hear your voice Calling out the hope behind the noise Every beat is lifting up my soul Even if the world is spinning out of control We don’t need a map to find our way We’ll keep on dreaming, we’ll keep on dreaming Shine through the day Let the colors in your heartbeat lead the way We can rise, we can glow Running where the winds of freedom flow Shine through the day Turn the quiet in your chest into a flame When we dance, when we fall We’ll get up and laugh through it all Shine through the day Even when the night comes creeping near I will keep your voice inside my ear Telling me there’s nothing left to fear We’ll shine again, shine again Shine through the day Let the colors in your heartbeat light the way We can rise, we can glow Running where the winds of freedom flow Shine through the day Turn the quiet in your chest into a flame When we dance, when we fall We’ll get up and smile through it all Shine through the day Shine, shine, shine Shine through the day
風が窓をすり抜けて 夜が少しだけ近づく うまく笑えなくなった理由を まだ説明できないままで 街の音に紛れながら 名前のない感情を抱いてた 間違いばかり数えて 正しさから逃げてた でも今日はなぜか 責める気になれなくて 君がいなくなっても 風はちゃんと吹いてる 少しだけ胸が痛むけど それも悪くないと思えた 失くしたものの代わりに やさしさが残ってる このままで歩いていける そんな気がしてる 意味のない会話の中で 救われてた夜もあった 期待しすぎないことを 覚えたのはいつからだろう 強がりも諦めも どこか似ている気がして 立ち止まる理由を 探すのをやめた 君を思い出しても 涙はもう出なくて 胸の奥が静かに 呼吸を取り戻してく 終わりじゃなかったこと 今ならわかるんだ この風に背中を 押されてるみたいで 何かを手放すたび 空が少し広くなる それでいいと言える 自分に会えた気がした 君がいなくなっても 僕はここに立ってる 寂しさを連れてても それが僕の全部で 変わってしまったものも 変わらないこの鼓動も 風に任せて今日は ただ進んでみるよ 夜はもう怖くない 風吹けば それでいい
冷めた紅茶を 指でなぞる 窓の向こうは まだ白い 言いかけたままの 短い返事 ポケットの中で 折れたまま 近づけば近づくほど 触れない場所が増えていく ねえ 今夜だけは さよならを急がないで 丸い月の欠けたところ あなたと見つめていたい ねえ 声にしなくても わかることがあるなら 離れるための優しさを まだ選ばないで 古いレシート 雨でにじむ 約束の日は もう過ぎた 笑った写真の 端に残る 知らないふたりの 静けさ 忘れれば楽になると 誰かの言葉を繰り返す ねえ 今夜だけは さよならを急がないで 丸い月の欠けたところ あなたと見つめていたい ねえ 声にしなくても わかることがあるなら 離れるための優しさを まだ選ばないで もしも明日が来るなら この部屋の鍵を置いていく でも最後の一秒だけ あなたの名前を呼ばせて ねえ 今夜だけは さよならを急がないで 丸い月の欠けたところ ひとりで見つめたくない ねえ 声にしなくても わかることがあるなら 離れるための優しさを まだ選ばないで 冷めた紅茶を 片づける 朝の気配が 近づいてる
くるくる回る赤い針 七つ数えて まだ足りない 五つ目の角で空が裂け ねえ、始まるよ? 砂糖の箱に鍵をかけて 名前のない部屋で笑う 右、左、また右、転んで 靴ひもだけが先に走る きみの合図は三秒遅れ なのに心臓だけ先走る 「だいじょうぶ」って書いた紙を ぐしゃぐしゃにして飲み込んだ 待って、待って、息をして 時計を逆さに吊るして 静かすぎるこの瞬間 次の一音で壊して 飛べ! 飛べ! 失敗ごと 赤いリボンを振り回せ かわいいだけじゃ足りないの きみの世界をひっくり返せ 走れ! 走れ! まばたき禁止 笑って泣いて噛みついて 好きも嫌いも全部まとめて 明日の壁に叩きつけろ! ピコピコ鳴る箱の中 誰かの答えを消去して ラララ、ラララ、読み込み中 ゼロから全部やり直し! 階段の段数が毎回違う 昨日の出口は今日は壁 白いウサギを追い越したら 黒い太陽が手を叩く 止まれ! ……止まるな! 飛べ! 飛べ! 限界ごと 赤いリボンを引きちぎれ かわいい顔で牙を見せて きみの世界を塗り替えるんだ 走れ! 走れ! もっと速く 転んだ数だけ高く跳べ 好きも嫌いも全部まとめて この瞬間を爆発させろ! くるくる回る赤い針 数え切れない明日の先 笑いながら手を伸ばす ねえ、まだ終わらないよ!