光の先へ

Toward the Light

Rock#Female Vocals#Mid-tempo#Emo

F5.07 MB

D2025/12/03

A heartfelt ballad about moving forward with faith in tomorrow's light, even while carrying emotions that can never reach their destination. It portrays searching for someone precious in dreams and wandering through the night, unable to let go of lingering feelings.

LYRICS

ねぇ、まだ夢の中で 君を探しているの 小さな声が震える 胸の奥で響く 昨日の言葉も 風に溶けていく 言えなかった想いが 夜の隙間に消えて 消えない気持ちは 星の隙間に浮かんで それでも私はここで 呼び続けている 手を伸ばしても届かない あなたの影追いかけて 心の声は迷子で 夜をさまようだけ でも私はまだ信じて 光の先にある未来 忘れないで、この瞬間を 胸に刻んで 雨上がりの街角で ひとり立ち止まる 記憶の欠片を そっと抱きしめた 冷たい風に 溶ける声もなく ただ影だけが 私を包む 遠くの声は消えなくて 言葉にならないまま でも私はここで歌う あなたへと続く道 まだ探す光を 胸の奥に宿して 夜を越えて行く その先にあるもの 手を伸ばしても届かない でも探し続けるよ 心の声を信じて 夜を超えて行くから 忘れないで、この瞬間を 光の先にある未来 私はまだここで歌う あなたに届くように
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I breathe in silence just to stay alive Shadows crawling in the back of my mind Everything I touched kept breaking apart I'm still fighting with a half-burned heart I’m losing color in the world I see But something in the dark keeps pulling me Pull me through the fire Burn me till I’m higher I’m not giving in tonight Even if I shatter None of it will matter 'Cause I’m still reaching for the light I walk the ruins of the things I’ve been Every fear I hid is under my skin But in the silence where my heartbeat cracks I can feel the part I'm getting back I’m losing color in the world I see But something in the dark keeps pulling me Pull me through the fire Burn me till I’m higher I’m not giving in tonight Even if I shatter None of it will matter 'Cause I’m still reaching for the light I’m still reaching for the light
冷たい風が頬を刺す まだ誰もいない交差点 青ざめた空の下で 白く濁る息を吐き出した ビルの隙間から零れる 微かな光を探して 昨日の後悔も全部 アスファルトに置いていくんだ 伸びていく自分の影が 足首を掴んで離さない それでも、もう立ち止まれない 夜明けが背中を急かすから 走り抜けろ 暁の街を 張り裂けそうな鼓動を鳴らして 迷いも弱さも、この影に置いていく 希望が今、朝に溶ける 追いすがってくる過去の影! 振り切るように前を睨んだ! 本当は変わりたかった 光はずっとここにあった 駆け抜けろ 始まりの街を 新しい呼吸で世界を満たして 影を連れたまま、僕は明日へ向かう 染まる空が呼んでいる 夜明けの向こうへ
君の声が風に消える 遠くに揺れる赤い夕日 忘れたい 忘れられない 胸の奥で泣いている 影を追って 涙を隠し どこへ行けばいいのだろう 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 手を伸ばしても空は冷たい 記憶だけが温もりになる 「さよなら」と言えたら楽に それでもまだ言えないんだ 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった
窓辺に残る君の影が まだ消えないまま揺れている 触れた指先 冷たくて 温もりさえも嘘だったの? 止まった時計 動き出せない 君がいない朝は来ない 叫んでも 叫んでも 声は空に溶けてく 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— 約束した場所で立ち尽くす 誰も来ない雨の中 記憶の中で笑う君は 永遠にそのまま優しくて 壊れた時計 針が刺さる 心の中 血が滲む 届かない 届かない 君はもう遠すぎて 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— ねぇ、覚えてる? あの日の約束 永遠なんて 嘘だった それでも... 壊れたまま生きていく! 君の欠片 抱えたまま! 時計の針 動かなくても 明日は来る 残酷に だから今 叫ばせて—! もう一度 もう一度だけ!! 壊れた時計の針は 君を指したまま...

Rock

空が青く 少し遠く 揺れる影の中 僕は息を止めた 街灯が途切れる 夜の端を歩く 冷たい空気が 皮膚を撫でていった 時計の音が 響いて消える 確かなものは 何一つない 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく 君の声重い 足音重ねて 光探すけど 指は空を切った 触れた指の跡が 少しずつ滲んで 抽象的な幻 抱きしめて走る 重なる静寂 理由を捨てて 加速する鼓動に すべてを預けた 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく さよならなんて どこにもないよ この一瞬が 永遠に変わる 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく ただ響かせていく 遠くへ ただ響かせていく 彼方へ
光る風が吹く 街の中 足音揃えて 歩いていく 小さな夢が 大きくなる ここから始まる 未来のステップ キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも 揺れる木漏れ日 優しい影 迷った道も もう怖くない 君と笑った あの日の空 色鮮やかに 今も続く キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも 星たちがささやく 夜のメロディ ひとつひとつ 集めて輝く 希望の道が 光り出す キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも
街灯の影が 伸びては消えて 追いかけられるように 歩幅を合わせた 言えない言葉を 胸にしまったまま 冷たい風だけが 背中を押していく 同じ景色を見てるはずなのに ふとした横顔が 遠くなる 触れられない距離がまた 僕を走らせる 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ 交差点越しに 手を振る仕草 笑っているようで どこか痛かった 選んだ答えを まだ受け入れられず ほどけた靴紐を 結び直していた 取りこぼした声の残響が 胸の奥で揺れるたび 曖昧な強さだけが 僕を守ってる もしも触れたなら 何を伝えられただろう ためらいに重ねた 想いが行き場をなくす 追い風を切り裂いて 零れ落ちた言葉は 夜明け前に消えて 霧のように散った ひとつ深呼吸して 胸の痛み数えて まだ終わりじゃないと 言い聞かせていた 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ ただまっすぐな声で 届くはずのない方へ
Kicked the door down, swallowed the dust This city tastes like iron and rust No destination, just a burning wheel Got a heart made of scrap and cold steel Yeah, the lights go out Hear the engine shout Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Cheap cigarettes and a bottle of gin Don't know where I end or where you begin Screaming tires on the wet concrete Dancing with the devils on the dead-end street Yeah, the lights go out Hear the engine shout Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Faster... Faster... I said faster! Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Bleeding out! Burning out!
夜風がひとつため息を運び 君の残響が胸の奥をかすめる 置き忘れた言葉たちが まだどこかで揺れている気がした 触れた記憶が滲んで消えて それでも名前だけが灯り続ける 追いかけていた影はもういない それでも歩き出す理由はある 揺らぐ世界の端に立ちながら 息をするたび願いが灯る 人混みの中でふと足を止めて 君の笑顔がよぎる瞬間 重なり合った約束の色が 今もまだ僕を形づくる 緩んだ心がまた結び直され 誰のものでもない僕に戻る 置き去りにしてきた声を集め 明日へ続く線を描いていく 滲んだ君の思い出を踏み越え 夜明け前の道をゆっくり進む 逃げていた影はもう振り返らない 胸に抱えた世界をそのまま進む 揺れ続ける未来の狭間で ほんとうの僕でいたいだけ
雨上がりの アスファルト 弾けるノイズと 街の灯 アスファルトに 映る世界 踏みつけるたび 揺らめいて消えた 君の言葉 反芻して 飲み込んだ 苦い感傷 戻れないのは 分かってる だけど心は 答えを探して 信号機が 赤に変わる 行き止まりの 感情が 溢れ出す 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく ビルの影に 隠した声 誰にも見えない 傷跡 時計の針が 刻む音に 焦燥だけが 膨れ上がっていく 点滅する 街の景色 追い越せない 記憶だけ 鮮やかで 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 反射する 記憶の群れ 飲み込まれても 構わないから 冷たい雫が 頬を伝って やっと自分の 温度を知った 「忘れたくない」 震える声で 僕は僕を 繋ぎ止めているんだ 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 壊れそうな ほどに強く その幻を 抱きしめていたい 夜が明ける前に 光の渦の中へ