Repeat in the Noise
ポップ#男性ボーカル#おしゃれ#ミドルテンポ#ダンス
F4.86 MB
D2026/04/09
都会の喧騒(ノイズ)に埋もれそうな、消え入りそうで不安定な心情を描いた楽曲です。浮遊感のあるメロディと、どこか物悲しく透明感のあるボーカルが、正解のない日常を彷徨う孤独を静かに浮き彫りにしています。自己の形を探し求める、切実で壊れそうな叙情性が魅力です。
LYRICS
夜の隙間で 息をしてる
名前もないまま 揺れてる
透明なまま 触れた指が
僕を少しだけ 濁した
気づかないふりで 歩いてた
同じリズムに 溶けながら
繰り返して 繰り返して
僕らはどこへ行く
消えないで 消えないで
ノイズの中でまだ
繰り返して 繰り返して
意味を探してる
触れないで 触れないで
形のないまま
ビルの隙間に 落ちた声
拾い集めて また捨てる
輪郭だけが 増えていく
僕はどこにも いなかった
正しさの外で 揺れていた
同じ夜に 閉じ込めて
繰り返して 繰り返して
僕らはどこへ行く
消えないで 消えないで
光の裏側で
繰り返して 繰り返して
意味を壊してる
触れないで 触れないで
夢の続きまで
静かな音で 呼んでみる
答えはまだ 来ないまま
ねえ
ここにいるのは誰?
繰り返して 繰り返して
僕らはどこへ行く
消えないで 消えないで
ノイズの中でまだ
繰り返して 繰り返して
意味を探してる
触れないで 触れないで
形のないまま
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ポップ
風が窓をすり抜けて
夜が少しだけ近づく
うまく笑えなくなった理由を
まだ説明できないままで
街の音に紛れながら
名前のない感情を抱いてた
間違いばかり数えて
正しさから逃げてた
でも今日はなぜか
責める気になれなくて
君がいなくなっても
風はちゃんと吹いてる
少しだけ胸が痛むけど
それも悪くないと思えた
失くしたものの代わりに
やさしさが残ってる
このままで歩いていける
そんな気がしてる
意味のない会話の中で
救われてた夜もあった
期待しすぎないことを
覚えたのはいつからだろう
強がりも諦めも
どこか似ている気がして
立ち止まる理由を
探すのをやめた
君を思い出しても
涙はもう出なくて
胸の奥が静かに
呼吸を取り戻してく
終わりじゃなかったこと
今ならわかるんだ
この風に背中を
押されてるみたいで
何かを手放すたび
空が少し広くなる
それでいいと言える
自分に会えた気がした
君がいなくなっても
僕はここに立ってる
寂しさを連れてても
それが僕の全部で
変わってしまったものも
変わらないこの鼓動も
風に任せて今日は
ただ進んでみるよ
夜はもう怖くない
風吹けば それでいい
目が合った瞬間ドキドキして
街の音が止まるみたい
手を伸ばすけど届かない
ねぇ どうしたらいいの?
光るネオンの下で
君は笑ってるだけ
まるで星みたいに
キラキラ眩しいよ
ハートが踊りだすよ
ねぇ ずっとこのままで
君と踊りたいの
キラキラキラ 君と
風が吹く夜の公園で
ふいに君が近づいて
心臓が鳴るビートに合わせて
秘密のダンスを踊る
月明かりのステージで
君はヒーローみたい
夢みたいな時間
キラキラ眩しいよ
ハートが踊りだすよ
ねぇ ずっとこのままで
君と踊りたいの
キラキラキラ 君と
光るネオンの下で
君は笑ってるだけ
まるで星みたいに
キラキラ眩しいよ
ハートが踊りだすよ
ねぇ ずっとこのままで
君と踊りたいの
キラキラキラ 君と
カーテン越しの光が
少しだけ早起きさせる
昨日のままのスニーカー
でも今日は悪くない
交差点の向こう側で
誰かが手を振った気がして
理由なんてなくても
胸が軽くなる
ほら step by step
風に乗って
遠回りでもいい
今は just dance
ほら step by step
空を見て
笑われてもいい
今日は just dance
コンビニのガラス越し
映った顔が少し違う
完璧じゃないリズムでも
ちゃんと前に進んでる
[Pre-Chorus]
信号が変わる一瞬
世界が息を合わせる
それだけで今日は
十分なんだ
ほら step by step
音に乗って
名前なんてなくていい
今は just dance
ほら step by step
手を伸ばして
届かなくていい
今日は just dance
立ち止まっても
間違っても
ここにいること
消えない
ほら step by step
風に乗って
昨日より少し
前へ just dance
ほら step by step
君となら
理由はいらない
今日は just dance
あばばばばばばばばばばば
思考回路はショート寸前 きゅるるん
君のことだけ スキップするの 心臓バクバク
ぴえん超えてぱおん 恋のバグかな まぢヤバい
ぐるぐるぐーるぐーる 頭ん中
君でいっぱい キャパオーバーだよ
にゃんてこった! にゃんてこった!
推ししか勝たん ふわふわドリーム
ドキドキが止まらない 宇宙ヤバい
脳内ピコピコLOVE大暴走!
ねぇ もっと もっと こっち向いて
うにゃうにゃうにゃうにゃ
妄想モード全開 止まらない
既読スルーなんで? ぴえん通り越してぱおん
もはや意味不 脳味噌とろける
きらきらきーらきーら 世界が輝く
君がいるから 毎日がスペシャル
にゃんてこった! にゃんてこった!
推ししか勝たん ふわふわドリーム
ドキドキが止まらない 宇宙ヤバい
脳内ピコピコLOVE大暴走!
ねぇ もっと もっと こっち向いて
The river moves without a sound
Its glassy surface knows no bound
A thousand suns have kissed its face
Yet none can halt its fleeting pace
Time slips away like sand through my hands
But your laugh still echoes where the meadow stands
A shadow of warmth in the cool of the gray
You’re the memory that time can’t take away
The stars above
They change their glow
The winds forget the paths they know
But in my chest
A lantern’s light
It burns for you through endless night
Fingers fade
They cannot hold
But hearts remember what they’re told
Time slips away like sand through my hands
But your laugh still echoes where the meadow stands
A shadow of warmth in the cool of the gray
You’re the memory that time can’t take away
The clock can tick
The years may call
But moments like yours outlive them all
A fleeting touch
A golden hue
Forever etched
It feels so true
Time slips away like sand through my hands
But your laugh still echoes where the meadow stands
A shadow of warmth in the cool of the gray
You’re the memory that time can’t take away
夜空に輝く星たちが
ひとつひとつ願いを運ぶ
夢の地図を広げてみたら
未来がキラリ手招きする
追い風がほら背中を押す
止まれないよもう行くしかない
飛び立て今 星空フライト
翼広げて無限の空へ
涙も笑顔も風に乗せて
君と描く新しい世界
ささやく声に耳を澄ませ
運命の鼓動聞こえるでしょう
迷いの霧を切り裂く光
信じる心翼になる
流れ星が道を示すよ
振り返らずにただ進もう
飛び立て今 星空フライト
願い込めた流星のように
孤独も不安も置き去りにして
君と飛ぶよどこまでも遠く