Fragments of the Timeline
Rock#Female Vocals#Anime-style#Up-tempo
F3.12 MB
D2025/12/01
This is a chaotic dance-rock track akin to a broken toy box.
LYRICS
カチカチ チクタク
ねじれた時計 ギギギと笑う
昨日今日明日 ない
全部まとめて グシャ
あれ? 今 止まった?
世界 グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート
パタパタ 蝶々
ガラスの海を 泳ぐ カタカタ
言葉 泡になる
暴走 ドドドド
見えない 糸が 引っ張る
グニャリ グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート
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窓の隙間に時間が滴る
影は壁の裏に隠れて回る
息をするたび空間が揺れる
言葉は指先をすり抜けた
手を伸ばしても届かない線
記憶は螺旋を描きながら消える
思考の端が溶けて漂う
世界はいつも少しずれている
目の前の扉は遠く
触れられない順番で回る
私の影は自分を忘れ
また別の形に変わる
数字が飛び、時間がずれる
心は後ろを向く
存在は押し戻される
ここに立っているのに動かない
重力が逆に振れる
呼吸が迷子になる
振り向けば世界が裂け
私の声だけが走る
終わりのない螺旋に身を預け
回廊は永遠に崩れ続ける
鏡の向こうで光が溶け
影は手を伸ばして砕ける
記憶は追いつかず
思考は跳ねて止まらない
どこを見ても出口はない
私の存在が壁に溶ける
でも立っている
壊れた世界を抱きしめて
順番のない言葉が踊る
論理が逃げていく
意味は裂け、理解は崩れる
止めようとすると加速する
ここにいるのは誰でもない
でも私は私のまま
回廊は崩落する
私の影が跳ね返る
秩序は消え
声だけが螺旋する
時間も空間も溶けて
私だけが走る
崩落回廊に身を委ねて
永遠に迷い続ける
壁の裏で光が溶ける
指先の先に世界が回る
息は止まり、でも存在は残る
崩落回廊の中で
私はただ立ち続ける
床と呼ばれていた面が傾き
数えられない角度が発生する
距離は意味を失い
近さだけが残留する
並び替えられた因果が
同時に複数の結論を吐き出す
触れたはずの感触は遅れて到着し
理解より先に温度が崩れる
整合性が剥がれ落ち
説明だけが宙吊りになる
意味を与える前に
構造が解体される
測定不能な領域で
規則は相互に衝突し
選ばれなかった答えが
一斉に増殖する
それでも進行は止まらない
重なり合った判断が
同時に否定され
残されたのは
順序を失った選択肢
方向を示す概念は
自壊を繰り返し
進行・後退・停止が
同一の瞬間に発生する
言語が機能を放棄し
感情だけが過剰にぞうふく
制御は目的を失い
振る舞いだけがせんこうする
測定不能な領域は拡張し
輪郭は定義を拒否する
正しさは分裂し
誤りも統合されない
破壊でも創造でもない
中間という概念が崩れ
状態だけが連鎖し
終端は設定されない
上下の区別が消え
開始と終了が重なる
残されたのは
説明不可能な継続
――観測はここで途切れる
目覚ましじゃ起きない
タイムラインがアラーム
スクロールで朝飯
心はずっとファストフード
ラメだらけの制服
ヘドバンしたくなるムード
教室の蛍光灯より
画面の中がホーム
ねえ 「いいね」で埋めた
空っぽのプレゼント
笑えてる風な
スタンプの裏側
フリーズしそうな
胸のバッテリー
君の一言で
再起動できるかな
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
放課後 スタジオ
スニーカー蹴ってコード
歪んだギターの裏で
ラップで殴る理想
「真面目にしなさい」って
通知みたいな説教
ミュートした瞬間だけ
鼓動がちゃんと響く
ねえ 現実よりも
速すぎるBPM
追いつけないまま
呼吸も置いていく
それでもここで
手を挙げてたい
汗と涙で
アイライン滲ませて
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
バラバラ バラバラ 音が裂ける
足元グラリ 笑う影
ガシャ ガシャ 世界が砕けた
止まるか 動くか 誰も知らない
跳ねる心臓 ドク ドク ドク
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
ピカピカ 瞬く無数の目
壁の向こうで 誰か叫ぶ
ギュン ギュン 音速で消えた
追うか 逃げるか 答えはない
絡む脳内 ビリ ビリ ビリ
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
ばらばら ばらばら
世界の拍が ずれていく
きらきら ノイズが
あたまの奥で はじけた
ちゃんと息してるはずなのに
カウントが合わない 心拍数
笑顔の裏で フリーズして
バグった感情 再起動できない
かわいいフリして 壊れてる
正常値なんて 知らないよ
右と左で 違う未来
ねえ どっちに進めばいいの?
……しずかに
音が 溶けてく
止まる 止まる
時間だけが 私を見てる
このまま きれいに
壊れずにいられるなら
それは本当に
「生きてる」って言えるの?
壊せ 壊せ 世界のリズム
合わないなら 叩き潰せ
ズレたままで 叫んでいい
これが私の ビートなんだ
ぐちゃぐちゃのまま 走り出せ
正解なんて 燃やして
可愛いだけじゃ 足りないの
狂った心で 跳べ!
壊せ もっと 世界の拍動
追いつけないなら 追い越せばいい
バグったままで 笑ってやる
これが私の 存在証明
かわいい顔して 暴走中
ハートはもう 限界値
終わりが来ても 止まらない
リズムを壊して 生きていく
不意打ちの LINE 既読がつかない
(なんで? ねえ 答えてよ)
指先が 踊る 液晶の闇
スラップの リズムで 思考がパンク!
デジタルな愛が 暴走中(止まらない!)
ファンキーな ビートで 感情のミキサー
(かき混ぜて!)
アイシテルの 重低音 響かせて!
君の耳元 独占したい
甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない
(いっくよー! 1・2・3・Go!)
独り占めに させてよ
アイシテルの 重低音 響かせて!
君の耳元 独占したい
甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない
限界突破の 恋の旋律
次は返事、絶対だよ?
Rock
閉ざされた街の影で
声は届かず 消えていく
拳握りしめ 前だけ見る
立ち止まる暇なんてない
胸の奥で燃える炎
誰か助けてくれ この痛み
でもまだ立ち上がる
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
偽りの笑顔 背負いながら
疲れ果てても 止まれない
影が追いかけるけど
俺は前だけ見て走る
闇に沈んでも 光を探す
胸の奥で鳴る鼓動
信じる勇気をくれ
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
壁をぶち破れ
涙はもう流さない
声が響くまで
誰も止められない
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
真っさらな ノートの隅に
書き殴った 光の残像
塗り潰された 昨日に別れを告げて
新しい 秒針を刻み出す
高鳴る 衝動のままに
混じり気のない メロディを紡げ
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ
誰かの引いた 境界線なんて
軽やかな ステップで飛び越えていこう
答えを急ぐ 必要はない
ただこの 一秒を鮮やかに刻め
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ
ねぇ、まだ夢の中で
君を探しているの
小さな声が震える
胸の奥で響く
昨日の言葉も
風に溶けていく
言えなかった想いが
夜の隙間に消えて
消えない気持ちは
星の隙間に浮かんで
それでも私はここで
呼び続けている
手を伸ばしても届かない
あなたの影追いかけて
心の声は迷子で
夜をさまようだけ
でも私はまだ信じて
光の先にある未来
忘れないで、この瞬間を
胸に刻んで
雨上がりの街角で
ひとり立ち止まる
記憶の欠片を
そっと抱きしめた
冷たい風に
溶ける声もなく
ただ影だけが
私を包む
遠くの声は消えなくて
言葉にならないまま
でも私はここで歌う
あなたへと続く道
まだ探す光を
胸の奥に宿して
夜を越えて行く
その先にあるもの
手を伸ばしても届かない
でも探し続けるよ
心の声を信じて
夜を超えて行くから
忘れないで、この瞬間を
光の先にある未来
私はまだここで歌う
あなたに届くように
Coffee in a cracked-up thermos
Setlist written on a paper plate
Van door jammed
But we keep rolling
Wrong turn
Still we’re never late
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
Speaker cone held up with duct tape
Drum key living in my jeans
Sweat stains carving little rivers
Through the ink of your name on my sleeve
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
Every crack in the road
Spells your name in code (oh)
If this highway splits in two
I’m taking the lane that bends to you
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
ドン ドン 鳴り響く鼓動
ギターの叫びが夜を裂く
踊れ 叫べ 光を掴め
冷たい風に髪が揺れて
街のざわめき 背中押して
飛び込む瞬間 心が燃えて
迷いも全部 消えていく
この手に掴む未来のカケラ
眩しくてちょっと怖いけど
行くしかないでしょ ほら
透明な衝動 走り出して
ガラスみたいに光る道へ
きっと辿り着くから
自分を信じて 進めよ
夜空に響く電車のリズム
窓に映るのは誰
星がきらきら 夢のよう
君の声が 風にのる
夜空のキャンバスに 描いた愛
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
月が微笑む 静かな空
君の笑顔 思い出す
心の中で 燃える灯火
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
光る星たち ささやくように
君と私を 導いてく
無限の空に 愛を探そう
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい