グリッチ・ハートブレイク

Glitch Heartbreak

Rock#Female Vocals#Anime-style#Up-tempo

F4.44 MB

D2026/01/16

A neo-rock anthem capturing a world where emotions sync with screens. With digital glitches turned into raw feelings, it celebrates shining through brokenness and unleashing honest chaos on stage.

LYRICS

目覚ましじゃ起きない タイムラインがアラーム スクロールで朝飯 心はずっとファストフード ラメだらけの制服 ヘドバンしたくなるムード 教室の蛍光灯より 画面の中がホーム ねえ 「いいね」で埋めた 空っぽのプレゼント 笑えてる風な スタンプの裏側 フリーズしそうな 胸のバッテリー 君の一言で 再起動できるかな グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい 泣きながらジャンプして 声が枯れるまで グリッチ・ハートブレイク エラー表示のまま歌え 壊れたまま光れ わたしたちのニューロック 放課後 スタジオ スニーカー蹴ってコード 歪んだギターの裏で ラップで殴る理想 「真面目にしなさい」って 通知みたいな説教 ミュートした瞬間だけ 鼓動がちゃんと響く ねえ 現実よりも 速すぎるBPM 追いつけないまま 呼吸も置いていく それでもここで 手を挙げてたい 汗と涙で アイライン滲ませて グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい 泣きながらジャンプして 声が枯れるまで グリッチ・ハートブレイク エラー表示のまま歌え 壊れたまま光れ わたしたちのニューロック 教科書より厚いタイムライン メモ帳にだけ本音保存 スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」 それ わたしがわたしに送信 足りないままの 自己紹介 ステージの上でアップデート 今だけは全部さらして 観客席ごと 巻き込んで グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい わたしたちのニューロック 教科書より厚いタイムライン メモ帳にだけ本音保存 スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」 それ わたしがわたしに送信 足りないままの 自己紹介 ステージの上でアップデート 今だけは全部さらして 観客席ごと 巻き込んで グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい 泣きながらジャンプして 声が枯れるまで グリッチ・ハートブレイク エラー表示のまま歌え 壊れたまま光れ わたしたちのニューロック
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ばらばら ばらばら 世界の拍が ずれていく きらきら ノイズが あたまの奥で はじけた ちゃんと息してるはずなのに カウントが合わない 心拍数 笑顔の裏で フリーズして バグった感情 再起動できない かわいいフリして 壊れてる 正常値なんて 知らないよ 右と左で 違う未来 ねえ どっちに進めばいいの? ……しずかに 音が 溶けてく 止まる 止まる 時間だけが 私を見てる このまま きれいに 壊れずにいられるなら それは本当に 「生きてる」って言えるの? 壊せ 壊せ 世界のリズム 合わないなら 叩き潰せ ズレたままで 叫んでいい これが私の ビートなんだ ぐちゃぐちゃのまま 走り出せ 正解なんて 燃やして 可愛いだけじゃ 足りないの 狂った心で 跳べ! 壊せ もっと 世界の拍動 追いつけないなら 追い越せばいい バグったままで 笑ってやる これが私の 存在証明 かわいい顔して 暴走中 ハートはもう 限界値 終わりが来ても 止まらない リズムを壊して 生きていく
床と呼ばれていた面が傾き 数えられない角度が発生する 距離は意味を失い 近さだけが残留する 並び替えられた因果が 同時に複数の結論を吐き出す 触れたはずの感触は遅れて到着し 理解より先に温度が崩れる 整合性が剥がれ落ち 説明だけが宙吊りになる 意味を与える前に 構造が解体される 測定不能な領域で 規則は相互に衝突し 選ばれなかった答えが 一斉に増殖する それでも進行は止まらない 重なり合った判断が 同時に否定され 残されたのは 順序を失った選択肢 方向を示す概念は 自壊を繰り返し 進行・後退・停止が 同一の瞬間に発生する 言語が機能を放棄し 感情だけが過剰にぞうふく 制御は目的を失い 振る舞いだけがせんこうする 測定不能な領域は拡張し 輪郭は定義を拒否する 正しさは分裂し 誤りも統合されない 破壊でも創造でもない 中間という概念が崩れ 状態だけが連鎖し 終端は設定されない 上下の区別が消え 開始と終了が重なる 残されたのは 説明不可能な継続 ――観測はここで途切れる
窓の隙間に時間が滴る 影は壁の裏に隠れて回る 息をするたび空間が揺れる 言葉は指先をすり抜けた 手を伸ばしても届かない線 記憶は螺旋を描きながら消える 思考の端が溶けて漂う 世界はいつも少しずれている 目の前の扉は遠く 触れられない順番で回る 私の影は自分を忘れ また別の形に変わる 数字が飛び、時間がずれる 心は後ろを向く 存在は押し戻される ここに立っているのに動かない 重力が逆に振れる 呼吸が迷子になる 振り向けば世界が裂け 私の声だけが走る 終わりのない螺旋に身を預け 回廊は永遠に崩れ続ける 鏡の向こうで光が溶け 影は手を伸ばして砕ける 記憶は追いつかず 思考は跳ねて止まらない どこを見ても出口はない 私の存在が壁に溶ける でも立っている 壊れた世界を抱きしめて 順番のない言葉が踊る 論理が逃げていく 意味は裂け、理解は崩れる 止めようとすると加速する ここにいるのは誰でもない でも私は私のまま 回廊は崩落する 私の影が跳ね返る 秩序は消え 声だけが螺旋する 時間も空間も溶けて 私だけが走る 崩落回廊に身を委ねて 永遠に迷い続ける 壁の裏で光が溶ける 指先の先に世界が回る 息は止まり、でも存在は残る 崩落回廊の中で 私はただ立ち続ける
不意打ちの LINE 既読がつかない (なんで? ねえ 答えてよ) 指先が 踊る 液晶の闇 スラップの リズムで 思考がパンク! デジタルな愛が 暴走中(止まらない!) ファンキーな ビートで 感情のミキサー (かき混ぜて!) アイシテルの 重低音 響かせて! 君の耳元 独占したい 甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない (いっくよー! 1・2・3・Go!) 独り占めに させてよ アイシテルの 重低音 響かせて! 君の耳元 独占したい 甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない 限界突破の 恋の旋律 次は返事、絶対だよ?
カチカチ チクタク ねじれた時計 ギギギと笑う 昨日今日明日 ない 全部まとめて グシャ あれ? 今 止まった? 世界 グニャリ 意味ない 意味ない 意味ないよ でもそれが いい 叫べ ズガガガーンと 脳みそ フワフワ 不可思議ビート パタパタ 蝶々 ガラスの海を 泳ぐ カタカタ 言葉 泡になる 暴走 ドドドド 見えない 糸が 引っ張る グニャリ グニャリ 意味ない 意味ない 意味ないよ でもそれが いい 叫べ ズガガガーンと 脳みそ フワフワ 不可思議ビート
バラバラ バラバラ 音が裂ける 足元グラリ 笑う影 ガシャ ガシャ 世界が砕けた 止まるか 動くか 誰も知らない 跳ねる心臓 ドク ドク ドク 急に止まる! 暴走する! ぐにゃぐにゃ世界が回り出す 壊せ 壊せ 壊せ! カオスの中で踊れ ピカピカ 瞬く無数の目 壁の向こうで 誰か叫ぶ ギュン ギュン 音速で消えた 追うか 逃げるか 答えはない 絡む脳内 ビリ ビリ ビリ 急に止まる! 暴走する! ぐにゃぐにゃ世界が回り出す 壊せ 壊せ 壊せ! カオスの中で踊れ

Rock

空が青く 少し遠く 揺れる影の中 僕は息を止めた 街灯が途切れる 夜の端を歩く 冷たい空気が 皮膚を撫でていった 時計の音が 響いて消える 確かなものは 何一つない 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく 君の声重い 足音重ねて 光探すけど 指は空を切った 触れた指の跡が 少しずつ滲んで 抽象的な幻 抱きしめて走る 重なる静寂 理由を捨てて 加速する鼓動に すべてを預けた 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく さよならなんて どこにもないよ この一瞬が 永遠に変わる 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく ただ響かせていく 遠くへ ただ響かせていく 彼方へ
闇の中で光る街灯 燃える心、止まらない衝動 ハイヒールで踏み鳴らすビート 鋼鉄の翼で掴むシート 声枯れるまで叫べばいい 炎の中で踊ればいい 爆発の夜、燃え尽きるまで 壊せ、この壁、全部見せて 爆発の夜、灰になるまで 走れ、未来へ、何も恐れず 電線の上、踊るカラス 振り向くな、時代はガラス 割れる音が耳を刺す 魂は刃、切り裂くラス 鼓動のリズム感じればいい 命の鼓動を刻めばいい 爆発の夜、燃え尽きるまで 壊せ、この壁、全部見せて 爆発の夜、灰になるまで 走れ、未来へ、何も恐れず 声枯れるまで叫べばいい 炎の中で踊ればいい 爆発の夜、燃え尽きるまで 壊せ、この壁、全部見せて 爆発の夜、灰になるまで 走れ、未来へ、何も恐れず
灰色の空が僕を包む 繰り返す日々の終わりはどこに 答えなんて探しもしない ただ歩く影 ただ過ぎる風 時計の針は止まらない 僕の心はどこにある 逃げ出したい この檻の中 自由の風を探している 遠くへ行こう 遠くへ行こう 重ねた嘘はもういらない 窓の外には変わらぬ街 ネオンの光に隠れた嘘 耳を塞いでも聞こえる声 「ここから出て行け」と囁く 逃げ出したい この檻の中 自由の風を探している 遠くへ行こう 遠くへ行こう 重ねた嘘はもういらない 星のない夜に月が笑う 「お前の夢はどこにある」 問いかけられて気づいたんだ 僕の鍵はここにあった 逃げ出せるさ この檻の中 自由の風が吹き抜けていく 遠くへ行こう 遠くへ行こう 僕の鍵はここにあるから
壊れた空の下で泣いた 誰も気づかない声を叫んだ 灰色の街が飲み込んだ夢 止まらない傷 それでも進む 聞こえるか この鼓動 まだ消えない炎 夢の瓦礫を掴み上げて 壊れた翼でも飛べるんだ 燃え尽きた心の奥から 光が生まれる 踏み出すたび足音が響く 影が追いかける孤独な夜 自分さえ信じられない日も その手の中に未来がある 聞こえるか この鼓動 まだ消えない炎 夢の瓦礫を掴み上げて 壊れた翼でも飛べるんだ 燃え尽きた心の奥から 光が生まれる
Ashes whisper in the wind tonight A silent scream a fading light Born to fall but rise again The fire knows no bitter end I am the Phoenix watch me fly Burn the darkness light the sky Falling breaking but never gone From the embers I am reborn Flames are my feathers smoke my crown Every time I’m lost I’m found The heat of hope burns in my chest This endless fight my only rest I dive I crash I shatter the night From the ground I claim my flight I am the Phoenix watch me fly Burn the darkness light the sky Falling breaking but never gone From the embers I am reborn A blaze a spark a roaring tide My heart’s a furnace I cannot hide In every tear a fire’s hue I’ll rise I’ll rise to start anew
燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の音 燃える空の下で響け 昨日の僕はどこへ行った 見つからない答えがまた増えた でも足は止めない 風を切るように 目指す場所なんて曖昧でいい 燃える空の下で叫んでる 孤独も希望も飲み込んで 走り出せ この瞬間の中で 燃える空の下で響け 消えそうな炎を守るように 両手で抱きしめて離さない 傷ついても 笑われても この熱さだけは奪わせない 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心