lue siel nei
Healing/World Music#Female Vocals#Mid-tempo#Epic
F6.60 MB
D2025/12/26
“lue siel nei” is a fictional chant that signifies a prayer without response. A voice that halts just before becoming meaning is repeated as a ritual with no result. This song continues to be uttered, even when reaching no one is assumed from the start.
LYRICS
沈んだ言葉が
まだ温度を持って
発声の直前で
形を拒んでいる
記号になれない声が
喉の奥に残り
意味を持つ前の層で
何度も揺れている
lue ar siel
触れられたはずの祈りは
現実よりも薄く
思考よりも重い
正確すぎる理解が
感情を削っていく
信じるという行為だけが
構文として残る
lue siel nei
応答は生成されない
それでも
詠唱は続行される
lue ra me
私は意味ではなく
残留する振動として
ここにいる
記憶は編集され
不要な部分から
静かに切り落とされていく
祈りは保存されず
毎回 初期化され
同じ声なのに
同じ結果にはならない
felはまだ存在する
ただし
どの形式にも
変換できない
沈黙は完成ではなく
失敗の痕跡でもない
単に
続きがないだけだ
lue siel nei
空白は拒絶じゃない
名付けられなかった
余白だ
lue ra lue
祈りは
目的を失ったまま
機能し続ける
もし
届く先が
最初から
存在しないなら
この声は
誰のために
整列され
繰り返される
それでも
構文が残る限り
私は
詠唱を止めない
lue siel nei
結果がなくても
この儀式は
破棄されない
lue ra me
私はまだ
意味未満の場所で
歌っている
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息をひそめて
名前のない言葉を探す
ここにいること
それだけを信じて
壊れかけの祈りを
胸の奥で組み立てて
意味なんて追いつかない
それでも 歌ってしまう
触れたら消えそうな
感情の層を
一つずつ重ねて
わたしを呼ぶ声へ
この声が
届かなくても
世界が応えなくても
歌う理由は
もう ここにある
clalliss en mea
fandel na ciel
崩れても なお
立ち上がるために
正しさの形は
いつも後から決まる
だから今は
震えるまま進む
祈りと命の
境界が溶けて
言葉が 言葉じゃなくなる
それでも
わたしは知っている
この歌が
わたし自身だってこと
傷だらけの
願いでも
嘘じゃないなら
世界はまだ
閉じきっていない
clalliss en mea
fandel na ciel
壊すためじゃない
繋ぐための声
名もなき旋律が
胸に沈んで
やがて
光になる
白い息がほどけて 時の綻びをなぞる
手のひらで触れた 揺らぐ世界の底
言葉はまだ遠く 淡い波を描く
胸の奥に眠る かすれた祈りたち
息をするたび 光が揺れていた
閉じた記憶の頁が 静かに軋む
誰も知らない音が 胸を叩いた
ひびわれた空に向かい 心が呼び合う
消えかけた影を追い わたしは立っていた
壊れそうな未来でも あなたを想えば
闇の奥に潜む声 確かに聞こえる
零れ落ちた夢が 足元で瞬いて
拾い集めながら わたしは歩いた
見慣れない記憶が 胸の隙間を満たし
触れた温度だけが 真実を示した
途切れかけた思いは まだ消えないまま
揺らぎながら廻る 透明の円
ひびわれた空に向かい 心が呼び合う
閉ざされた扉さえ 静かに開いていく
色のない夜の底で わたしは探した
名前を呼ぶ声が 確かに響いた
falna yurne siruta meln
(静寂の夜、眠れる祈りよ)
lifa yora merfis talua
(風の灯火よ、道を示せ)
seltia runa falua hist
(運命の扉は、今ひらかれる)
崩れゆく世界の中 わたしは手を伸ばす
こぼれた涙さえも 道標になっていく
触れられない願いでも あなたを想えば
沈む夜がほどけて 朝が生まれる
呼吸するたび あなたの影が光を纏う
白い空気が指先に絡む
静寂の輪が呼吸を刻む
時の裂け目に足を置く
微かなしんどうが胸を揺らす
言葉はまだ生まれず
存在だけが輪を描く
消えない縁が背後で光る
夢と記憶の間に
私の影はひそやかに踊る
裂けた夜を越えて
声なき声が呼びかける
私は手を伸ばす
光も影も、ひとつに絡まり
縁の刻は終わらない
揺れる輪の中で
存在は波紋を残す
触れられぬ時間が
胸の奥で震える
私の呼吸は
まだ世界に届かない
闇と光の円を歩む
微かな声が胸を貫く
造語の詠唱が
輪廻のように重なり
私は存在を確かめる
空間も時間も、すべて溶け
縁の刻が私を抱きしめる
風に溶ける声
静寂の中で、輪は閉じ
私はただ、存在する
Healing/World Music
森の風が囁く
古の声が響く
緑深き 森の奥
泉湧く 聖なる地
女神よ 大いなる母
我らを 見守りたまえ
月の光 星の輝き
あなたの御業 讃えます
おお 女神よ 命の源
土と水と 炎の守護者
永久に 我らと共に
祝福を この地に
花咲き 実り豊か
巡る季節 あなたの恵み
生まれ 育ち また還る
大地の 懐に抱かれて
風の歌 木々の祈り
あなたの御名 唱えます
おお 女神よ 命の源
土と水と 炎の守護者
永久に 我らと共に
祝福を この地に
静寂の中 声が聞こえる
古の知恵 受け継ぎし者たちよ
女神よ 感謝を捧ぐ
永遠に あなたと共に
森に還る 我らの魂
目を閉じたまま 歩いてく
まだ知らない 夜の途中
指先でなぞる 雲の地図
君の笑い声 遠くひびく
星砂のワルツ くるり くるり
重ねた足跡 空にほどけてく
名前も知らない 夢の国へ
君と迷いたい 朝が来るまで
淡い光が 頬を撫でる
時計の針は 少し眠る
息をひそめた 世界のすきま
ふたりの影だけ ゆれていた
星砂のワルツ くるり くるり
交わした秘密 風にあずけたら
さよならさえも 甘く揺れる
君と迷いたい 目を覚ますまで
もしもいつか 忘れてしまっても
まぶたの裏で また会えるかな
ひと粒の願い そっと飲みほして
胸の奥 灯しておくから
星砂のワルツ くるり くるり
ほどけた涙も 空へ放したら
名前もいらない 夢の国で
君と迷いたい 終わらないまま
静かな森に風が鳴る
葉音はささやき空へ舞う
ひそやかに始まる旅の鼓動
足元に広がる草の海
裸足で触れる冷たい地球
目を閉じたら見える色の波
どこへ行こう どこへ行くの
遠くで呼ぶ声がする
追いかけてみたい 消えない影
風が運ぶ 夢のかけら
空に溶ける 星の涙
私の胸で 光になれ
もう一度 もう一度だけ
月明かりに浮かぶ影絵
鳥たちが歌う夜明けの詩
涙も笑顔もすべて溶けて
ひとつになる この瞬間
風が運ぶ 夢のかけら
空に溶ける 星の涙
私の胸で 光になれ
もう一度 もう一度だけ
朝日が昇る 新しい道
背負った荷物 夢と希望
振り返らずに 前を向いて
さあ 歩き出そう この足で
地図にない場所 探しに行こう
心躍る 冒険が待ってる
走れ 風と共に 自由な空へ
越えよう 山も谷も 海も川も
出会いと発見 待っている
新しい世界 今ここから
知らない街で 笑顔に会う
聞いたことない 言葉と歌
怖れはないさ 胸を張って
さあ 飛び込もう この世界へ
星が教える 道しるべ
月が照らす 夜の道も
走れ 風と共に 自由な空へ
越えよう 山も谷も 海も川も
出会いと発見 待っている
新しい世界 今ここから
時には迷い 立ち止まっても
また歩き出す 仲間と共に
この旅は続く どこまでも
走れ 風と共に 自由な空へ
越えよう 山も谷も 海も川も
出会いと発見 待っている
新しい世界 今ここから
終わりなき旅路 続いてく
新しい明日 輝いてる
さあ行こう 夢の先へ
冒険は今 始まったばかり
Ah... Falling deep into the dark...
夜の帳が 街を包んで
冷たい指を そっと重ねた
二度と戻れぬ 運命だとしても
あなたの熱を 探している
瞳の奥に 隠した痛み
気づかないふりで 笑ってみせる
夜明けが来れば 消えゆく夢でも
引き裂かれた 闇を抜けて
届かぬ祈り 空に放つ
連れ去って 今
抱きしめて 世界が壊れる夜に
あなたへと 走る風になるから
千の星が 燃え尽きる果てまで
名前を叫ぶよ 離さないで
もしも明日が 見えなくても
この瞬間に すべてを捧ぐ
忘れないで
抱きしめて 世界が壊れる夜に
あなたへと 走る風になるから
暗闇さえ 切り裂いてゆくよ
二人の光を 灯すように
朝焼けの彼方へ...
Stay with me... Forever...
緑萌える 森の朝
花咲き乱れ 鳥が歌う
女神よ 恵みの母
喜びを 分かち合おう
太陽の光 風の囁き
あなたの祝福 受け取って
さあ 踊ろう 命の賛歌
土と水と 炎の恵み
手を取り合い 輪になって
感謝を込めて この歌を
実り豊か 大地の恵み
巡る季節 喜びと共に
生まれ 育ち また還る
永遠の 祝福の輪
月の優しさ 星の煌めき
あなたの愛を 感じて
さあ 踊ろう 命の賛歌
土と水と 炎の恵み
手を取り合い 輪になって
感謝を込めて この歌を
女神の声が 優しく響く
さあ また踊ろう 喜びと共に
さあ 踊ろう 命の賛歌
土と水と 炎の恵み
永遠に あなたと共に
祝福あれ この地に