風に押されて

Carried by the Wind

Pop#Male Vocals#Slow tempo

F4.64 MB

D2026/01/05

This song portrays the feeling of moving forward while facing what’s been lost, carrying kindness and hope in the heart. Like the wind gently pushing from behind, it sings of bittersweet yet warm moments of youth.

LYRICS

風が窓をすり抜けて 夜が少しだけ近づく うまく笑えなくなった理由を まだ説明できないままで 街の音に紛れながら 名前のない感情を抱いてた 間違いばかり数えて 正しさから逃げてた でも今日はなぜか 責める気になれなくて 君がいなくなっても 風はちゃんと吹いてる 少しだけ胸が痛むけど それも悪くないと思えた 失くしたものの代わりに やさしさが残ってる このままで歩いていける そんな気がしてる 意味のない会話の中で 救われてた夜もあった 期待しすぎないことを 覚えたのはいつからだろう 強がりも諦めも どこか似ている気がして 立ち止まる理由を 探すのをやめた 君を思い出しても 涙はもう出なくて 胸の奥が静かに 呼吸を取り戻してく 終わりじゃなかったこと 今ならわかるんだ この風に背中を 押されてるみたいで 何かを手放すたび 空が少し広くなる それでいいと言える 自分に会えた気がした 君がいなくなっても 僕はここに立ってる 寂しさを連れてても それが僕の全部で 変わってしまったものも 変わらないこの鼓動も 風に任せて今日は ただ進んでみるよ 夜はもう怖くない 風吹けば それでいい
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Pop

駅前のベンチで ストローをぐるぐる回してた 今日の予定なんて 朝から全部忘れてきた アイスがちょっとだけ 海みたいに浮かんでて 君は笑いながら 「溶けちゃうよ」って言うだけ 信号が青になっても なんにも始まらなくて 炭酸の泡だけが 空まで逃げていく クリームソーダ 緑色の空を飲みほした 今日の気持ち ラムネのビー玉になればいいのに クリームソーダ アイスが少しだけ傾いた 君が笑うたび 夏が一センチ近づいた 商店街の猫は 僕らをぜんぶ知っていて 自転車のベルまで 口笛みたいに聞こえた ポケットのレシート 未来の地図にはならないね でも今日くらいなら それでもいい気がした 夕焼けが近づくほど 世界は炭酸みたい シュワシュワ消えても 甘さだけ残るから クリームソーダ 君の横顔を映してる 帰り道まで 泡になって飛んでいけ クリームソーダ 最後のひと口が切なくて 明日になれば 今日を少し好きになれるかな
夜の隙間で 息をしてる 名前もないまま 揺れてる 透明なまま 触れた指が 僕を少しだけ 濁した 気づかないふりで 歩いてた 同じリズムに 溶けながら 繰り返して 繰り返して 僕らはどこへ行く 消えないで 消えないで ノイズの中でまだ 繰り返して 繰り返して 意味を探してる 触れないで 触れないで 形のないまま ビルの隙間に 落ちた声 拾い集めて また捨てる 輪郭だけが 増えていく 僕はどこにも いなかった 正しさの外で 揺れていた 同じ夜に 閉じ込めて 繰り返して 繰り返して 僕らはどこへ行く 消えないで 消えないで 光の裏側で 繰り返して 繰り返して 意味を壊してる 触れないで 触れないで 夢の続きまで 静かな音で 呼んでみる 答えはまだ 来ないまま ねえ ここにいるのは誰? 繰り返して 繰り返して 僕らはどこへ行く 消えないで 消えないで ノイズの中でまだ 繰り返して 繰り返して 意味を探してる 触れないで 触れないで 形のないまま
くるくる回る赤い針 七つ数えて まだ足りない 五つ目の角で空が裂け ねえ、始まるよ? 砂糖の箱に鍵をかけて 名前のない部屋で笑う 右、左、また右、転んで 靴ひもだけが先に走る きみの合図は三秒遅れ なのに心臓だけ先走る 「だいじょうぶ」って書いた紙を ぐしゃぐしゃにして飲み込んだ 待って、待って、息をして 時計を逆さに吊るして 静かすぎるこの瞬間 次の一音で壊して 飛べ! 飛べ! 失敗ごと 赤いリボンを振り回せ かわいいだけじゃ足りないの きみの世界をひっくり返せ 走れ! 走れ! まばたき禁止 笑って泣いて噛みついて 好きも嫌いも全部まとめて 明日の壁に叩きつけろ! ピコピコ鳴る箱の中 誰かの答えを消去して ラララ、ラララ、読み込み中 ゼロから全部やり直し! 階段の段数が毎回違う 昨日の出口は今日は壁 白いウサギを追い越したら 黒い太陽が手を叩く 止まれ! ……止まるな! 飛べ! 飛べ! 限界ごと 赤いリボンを引きちぎれ かわいい顔で牙を見せて きみの世界を塗り替えるんだ 走れ! 走れ! もっと速く 転んだ数だけ高く跳べ 好きも嫌いも全部まとめて この瞬間を爆発させろ! くるくる回る赤い針 数え切れない明日の先 笑いながら手を伸ばす ねえ、まだ終わらないよ!
雪の街に君がいる 遠く光る星たちよ キラリ キラリ 夢を運ぶ 鐘が鳴る ほら聞こえる 心まで響く音 ホワイトウィッシュ 空に叫ぶ 願いごと ひとつだけ ホワイトウィッシュ 君と踊る この夜が終わらないように 手袋越し触れる指 冷たい風 ほほをなで パチリ パチリ 瞳輝く 星が降る ほら見上げて 二人だけのイルミネーション ホワイトウィッシュ 空に響く この
Neon fading on your jacket City breathing slow and low Every streetlight feels like It’s got something we don’t know Phones are down, the clock is lying No tomorrow in our hands Just the echo of the music Spilling out across the land Don’t say it’s over Not tonight Let the silence catch on fire We don’t need forever Just this time Feel it burning, feel it right Broken signs and empty taxis Laughing louder than we should Every rule we learned to follow Left behind us, understood Heartbeat syncing with the bassline Shoes stick to the summer ground If this moment disappears Let it go without a sound Don’t say it’s over Not tonight Let the silence catch on fire We don’t need forever Just this time Feel it burning, feel it right If the morning finds us quiet If the colors start to fade I don’t want a perfect answer I just want what we made Don’t say it’s over Not tonight Every shadow feels alive We don’t need forever Just this time Hold it closer, don’t rewind
カーテン越しの光が 少しだけ早起きさせる 昨日のままのスニーカー でも今日は悪くない 交差点の向こう側で 誰かが手を振った気がして 理由なんてなくても 胸が軽くなる ほら step by step 風に乗って 遠回りでもいい 今は just dance ほら step by step 空を見て 笑われてもいい 今日は just dance コンビニのガラス越し 映った顔が少し違う 完璧じゃないリズムでも ちゃんと前に進んでる [Pre-Chorus] 信号が変わる一瞬 世界が息を合わせる それだけで今日は 十分なんだ ほら step by step 音に乗って 名前なんてなくていい 今は just dance ほら step by step 手を伸ばして 届かなくていい 今日は just dance 立ち止まっても 間違っても ここにいること 消えない ほら step by step 風に乗って 昨日より少し 前へ just dance ほら step by step 君となら 理由はいらない 今日は just dance