Danu ~ダヌ~

Danu ~ダヌ~

ヒーリング/民族系#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい

F4.33 MB

D2025/12/02

恵みの母である「女神」への喜びと感謝を歌い上げる、明るく祝祭的な賛歌です。太陽、風、月、星といった自然の力を女神の祝福とし、土・水・炎の恵みに感謝しながら、人々が手を取り合って踊り、命の賛歌を歌う様子を描いています。実りと永遠の祝福を祈る、生命力あふれる世界観を表現しています。

LYRICS

緑萌える 森の朝 花咲き乱れ 鳥が歌う 女神よ 恵みの母 喜びを 分かち合おう 太陽の光 風の囁き あなたの祝福 受け取って さあ 踊ろう 命の賛歌 土と水と 炎の恵み 手を取り合い 輪になって 感謝を込めて この歌を 実り豊か 大地の恵み 巡る季節 喜びと共に 生まれ 育ち また還る 永遠の 祝福の輪 月の優しさ 星の煌めき あなたの愛を 感じて さあ 踊ろう 命の賛歌 土と水と 炎の恵み 手を取り合い 輪になって 感謝を込めて この歌を 女神の声が 優しく響く さあ また踊ろう 喜びと共に さあ 踊ろう 命の賛歌 土と水と 炎の恵み 永遠に あなたと共に 祝福あれ この地に
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朝日が昇る 新しい道 背負った荷物 夢と希望 振り返らずに 前を向いて さあ 歩き出そう この足で 地図にない場所 探しに行こう 心躍る 冒険が待ってる 走れ 風と共に 自由な空へ 越えよう 山も谷も 海も川も 出会いと発見 待っている 新しい世界 今ここから 知らない街で 笑顔に会う 聞いたことない 言葉と歌 怖れはないさ 胸を張って さあ 飛び込もう この世界へ 星が教える 道しるべ 月が照らす 夜の道も 走れ 風と共に 自由な空へ 越えよう 山も谷も 海も川も 出会いと発見 待っている 新しい世界 今ここから 時には迷い 立ち止まっても また歩き出す 仲間と共に この旅は続く どこまでも 走れ 風と共に 自由な空へ 越えよう 山も谷も 海も川も 出会いと発見 待っている 新しい世界 今ここから 終わりなき旅路 続いてく 新しい明日 輝いてる さあ行こう 夢の先へ 冒険は今 始まったばかり
光跳ねる 朝の滴(しずく) 目覚める森 風が踊り出す 古い地図を 胸に抱いて 僕らは今 扉を開ける 聴こえるだろう 大地の鼓動 ドリアンの旋律(メロディ) 空へ響け さあ踊れ 黄金の丘の上 命を祝う 歌を口ずさみ 巡る季節 追い風に変えて 果てない夢 どこまでも行こう 土の香りと 花の祈り 雨上がりに 虹が架かる道 独りじゃない この足跡 仲間たちの 声が重なる 忘れないで 胸の輝き 自由な風に 羽を広げて さあ踊れ 黄金の丘の上 命を祝う 歌を口ずさみ 巡る季節 追い風に変えて 果てない夢 どこまでも行こう 星が降る夜も 嵐の朝も この絆は 決して消えない さあ踊れ 黄金の丘の上 命を祝う 歌を口ずさみ 巡る季節 追い風に変えて 果てない夢 どこまでも行こう

ヒーリング/民族系

沈んだ言葉が まだ温度を持って 発声の直前で 形を拒んでいる 記号になれない声が 喉の奥に残り 意味を持つ前の層で 何度も揺れている lue ar siel 触れられたはずの祈りは 現実よりも薄く 思考よりも重い 正確すぎる理解が 感情を削っていく 信じるという行為だけが 構文として残る lue siel nei 応答は生成されない それでも 詠唱は続行される lue ra me 私は意味ではなく 残留する振動として ここにいる 記憶は編集され 不要な部分から 静かに切り落とされていく 祈りは保存されず 毎回 初期化され 同じ声なのに 同じ結果にはならない felはまだ存在する ただし どの形式にも 変換できない 沈黙は完成ではなく 失敗の痕跡でもない 単に 続きがないだけだ lue siel nei 空白は拒絶じゃない 名付けられなかった 余白だ lue ra lue 祈りは 目的を失ったまま 機能し続ける もし 届く先が 最初から 存在しないなら この声は 誰のために 整列され 繰り返される それでも 構文が残る限り 私は 詠唱を止めない lue siel nei 結果がなくても この儀式は 破棄されない lue ra me 私はまだ 意味未満の場所で 歌っている
息をひそめて 名前のない言葉を探す ここにいること それだけを信じて 壊れかけの祈りを 胸の奥で組み立てて 意味なんて追いつかない それでも 歌ってしまう 触れたら消えそうな 感情の層を 一つずつ重ねて わたしを呼ぶ声へ この声が 届かなくても 世界が応えなくても 歌う理由は もう ここにある clalliss en mea fandel na ciel 崩れても なお 立ち上がるために 正しさの形は いつも後から決まる だから今は 震えるまま進む 祈りと命の 境界が溶けて 言葉が 言葉じゃなくなる それでも わたしは知っている この歌が わたし自身だってこと 傷だらけの 願いでも 嘘じゃないなら 世界はまだ 閉じきっていない clalliss en mea fandel na ciel 壊すためじゃない 繋ぐための声 名もなき旋律が 胸に沈んで やがて 光になる
凍りついた 時計台の影 誰も知らない 針が動きだす ほどけかけた 古い約束が 胸の奥で まだ光っている 時の残響 耳をふさいでも 消えない 置き去りにした あの日の笑い声 忘れたいほど 愛しい痛みが 未来の地図を 震えながら描く 砂の城を 波がさらっても 指のすき間に 温度は残る 選びそこねた 小さな分かれ道 いまも夢で 何度もやり直す 時の残響 名前も呼べない 面影 伸ばした手ごと 零れた涙ごと 失くしたものと まだ見ぬ朝焼けが ひとつの空で 重なりあっている もしももう一度 出会えるなら 違う言葉を 選べるかな それでもきっと 同じように 君の手だけは 離さない気がした 時の残響 めぐる記憶を 飛び越え 書き換えられない 過去さえ抱きしめて 終わりじゃなくて 続きの始まりと 揺れる世界を 笑いながら歩く
白い息がほどけて 時の綻びをなぞる 手のひらで触れた 揺らぐ世界の底 言葉はまだ遠く 淡い波を描く 胸の奥に眠る かすれた祈りたち 息をするたび 光が揺れていた 閉じた記憶の頁が 静かに軋む 誰も知らない音が 胸を叩いた ひびわれた空に向かい 心が呼び合う 消えかけた影を追い わたしは立っていた 壊れそうな未来でも あなたを想えば 闇の奥に潜む声 確かに聞こえる 零れ落ちた夢が 足元で瞬いて 拾い集めながら わたしは歩いた 見慣れない記憶が 胸の隙間を満たし 触れた温度だけが 真実を示した 途切れかけた思いは まだ消えないまま 揺らぎながら廻る 透明の円 ひびわれた空に向かい 心が呼び合う 閉ざされた扉さえ 静かに開いていく 色のない夜の底で わたしは探した 名前を呼ぶ声が 確かに響いた falna yurne siruta meln (静寂の夜、眠れる祈りよ) lifa yora merfis talua (風の灯火よ、道を示せ) seltia runa falua hist (運命の扉は、今ひらかれる) 崩れゆく世界の中 わたしは手を伸ばす こぼれた涙さえも 道標になっていく 触れられない願いでも あなたを想えば 沈む夜がほどけて 朝が生まれる 呼吸するたび あなたの影が光を纏う
白い空気が指先に絡む 静寂の輪が呼吸を刻む 時の裂け目に足を置く 微かなしんどうが胸を揺らす 言葉はまだ生まれず 存在だけが輪を描く 消えない縁が背後で光る 夢と記憶の間に 私の影はひそやかに踊る 裂けた夜を越えて 声なき声が呼びかける 私は手を伸ばす 光も影も、ひとつに絡まり 縁の刻は終わらない 揺れる輪の中で 存在は波紋を残す 触れられぬ時間が 胸の奥で震える 私の呼吸は まだ世界に届かない 闇と光の円を歩む 微かな声が胸を貫く 造語の詠唱が 輪廻のように重なり 私は存在を確かめる 空間も時間も、すべて溶け 縁の刻が私を抱きしめる 風に溶ける声 静寂の中で、輪は閉じ 私はただ、存在する
凍てつく空が裂ける夜 古き精霊はまどろみ オーロラが秘め事を告げる ヴァルハラの声が揺れる 巨人の森へ吸い込まれる 運命を紡ぐノルンたちの 手のひらで世界が廻る 霜の剣が目覚める朝 氷河の川は祈りを運ぶ 迷いの霧は旅路を試す 運命の糸が震える 選ばれし者を導く影 ヴァルハラの声が揺れる 巨人の森へ吸い込まれる 運命を紡ぐノルンたちの 手のひらで世界が廻る 炎の竜が空を這い 雷神が真実を放つ 黄昏の門が開けば 新たな朝が創られる