黄金の風とドリアンの唄
ヒーリング/民族系#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい
F4.39 MB
D2025/12/23
フィドルやティン・ホイッスルの音色が躍動する、ケルト音楽とアニソン風の疾走感が融合したファンタジー・ナンバーです。「黄金の丘」を目指す旅路を、ドリアン・モード(旋法)特有のどこか神秘的で前向きな響きに乗せて描いています。大地の鼓動を感じさせる力強いリズムと、仲間との絆を歌う歌詞が、聴く者の心を冒険へと誘うエネルギッシュな楽曲です。
LYRICS
光跳ねる 朝の滴(しずく)
目覚める森 風が踊り出す
古い地図を 胸に抱いて
僕らは今 扉を開ける
聴こえるだろう 大地の鼓動
ドリアンの旋律(メロディ) 空へ響け
さあ踊れ 黄金の丘の上
命を祝う 歌を口ずさみ
巡る季節 追い風に変えて
果てない夢 どこまでも行こう
土の香りと 花の祈り
雨上がりに 虹が架かる道
独りじゃない この足跡
仲間たちの 声が重なる
忘れないで 胸の輝き
自由な風に 羽を広げて
さあ踊れ 黄金の丘の上
命を祝う 歌を口ずさみ
巡る季節 追い風に変えて
果てない夢 どこまでも行こう
星が降る夜も 嵐の朝も
この絆は 決して消えない
さあ踊れ 黄金の丘の上
命を祝う 歌を口ずさみ
巡る季節 追い風に変えて
果てない夢 どこまでも行こう
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緑萌える 森の朝
花咲き乱れ 鳥が歌う
女神よ 恵みの母
喜びを 分かち合おう
太陽の光 風の囁き
あなたの祝福 受け取って
さあ 踊ろう 命の賛歌
土と水と 炎の恵み
手を取り合い 輪になって
感謝を込めて この歌を
実り豊か 大地の恵み
巡る季節 喜びと共に
生まれ 育ち また還る
永遠の 祝福の輪
月の優しさ 星の煌めき
あなたの愛を 感じて
さあ 踊ろう 命の賛歌
土と水と 炎の恵み
手を取り合い 輪になって
感謝を込めて この歌を
女神の声が 優しく響く
さあ また踊ろう 喜びと共に
さあ 踊ろう 命の賛歌
土と水と 炎の恵み
永遠に あなたと共に
祝福あれ この地に
朝日が昇る 新しい道
背負った荷物 夢と希望
振り返らずに 前を向いて
さあ 歩き出そう この足で
地図にない場所 探しに行こう
心躍る 冒険が待ってる
走れ 風と共に 自由な空へ
越えよう 山も谷も 海も川も
出会いと発見 待っている
新しい世界 今ここから
知らない街で 笑顔に会う
聞いたことない 言葉と歌
怖れはないさ 胸を張って
さあ 飛び込もう この世界へ
星が教える 道しるべ
月が照らす 夜の道も
走れ 風と共に 自由な空へ
越えよう 山も谷も 海も川も
出会いと発見 待っている
新しい世界 今ここから
時には迷い 立ち止まっても
また歩き出す 仲間と共に
この旅は続く どこまでも
走れ 風と共に 自由な空へ
越えよう 山も谷も 海も川も
出会いと発見 待っている
新しい世界 今ここから
終わりなき旅路 続いてく
新しい明日 輝いてる
さあ行こう 夢の先へ
冒険は今 始まったばかり
ヒーリング/民族系
沈んだ言葉が
まだ温度を持って
発声の直前で
形を拒んでいる
記号になれない声が
喉の奥に残り
意味を持つ前の層で
何度も揺れている
lue ar siel
触れられたはずの祈りは
現実よりも薄く
思考よりも重い
正確すぎる理解が
感情を削っていく
信じるという行為だけが
構文として残る
lue siel nei
応答は生成されない
それでも
詠唱は続行される
lue ra me
私は意味ではなく
残留する振動として
ここにいる
記憶は編集され
不要な部分から
静かに切り落とされていく
祈りは保存されず
毎回 初期化され
同じ声なのに
同じ結果にはならない
felはまだ存在する
ただし
どの形式にも
変換できない
沈黙は完成ではなく
失敗の痕跡でもない
単に
続きがないだけだ
lue siel nei
空白は拒絶じゃない
名付けられなかった
余白だ
lue ra lue
祈りは
目的を失ったまま
機能し続ける
もし
届く先が
最初から
存在しないなら
この声は
誰のために
整列され
繰り返される
それでも
構文が残る限り
私は
詠唱を止めない
lue siel nei
結果がなくても
この儀式は
破棄されない
lue ra me
私はまだ
意味未満の場所で
歌っている
森の風が囁く
古の声が響く
緑深き 森の奥
泉湧く 聖なる地
女神よ 大いなる母
我らを 見守りたまえ
月の光 星の輝き
あなたの御業 讃えます
おお 女神よ 命の源
土と水と 炎の守護者
永久に 我らと共に
祝福を この地に
花咲き 実り豊か
巡る季節 あなたの恵み
生まれ 育ち また還る
大地の 懐に抱かれて
風の歌 木々の祈り
あなたの御名 唱えます
おお 女神よ 命の源
土と水と 炎の守護者
永久に 我らと共に
祝福を この地に
静寂の中 声が聞こえる
古の知恵 受け継ぎし者たちよ
女神よ 感謝を捧ぐ
永遠に あなたと共に
森に還る 我らの魂
凍てつく空が裂ける夜
古き精霊はまどろみ
オーロラが秘め事を告げる
ヴァルハラの声が揺れる
巨人の森へ吸い込まれる
運命を紡ぐノルンたちの
手のひらで世界が廻る
霜の剣が目覚める朝
氷河の川は祈りを運ぶ
迷いの霧は旅路を試す
運命の糸が震える
選ばれし者を導く影
ヴァルハラの声が揺れる
巨人の森へ吸い込まれる
運命を紡ぐノルンたちの
手のひらで世界が廻る
炎の竜が空を這い
雷神が真実を放つ
黄昏の門が開けば
新たな朝が創られる
凍りついた 時計台の影
誰も知らない 針が動きだす
ほどけかけた 古い約束が
胸の奥で まだ光っている
時の残響 耳をふさいでも 消えない
置き去りにした あの日の笑い声
忘れたいほど 愛しい痛みが
未来の地図を 震えながら描く
砂の城を 波がさらっても
指のすき間に 温度は残る
選びそこねた 小さな分かれ道
いまも夢で 何度もやり直す
時の残響 名前も呼べない 面影
伸ばした手ごと 零れた涙ごと
失くしたものと まだ見ぬ朝焼けが
ひとつの空で 重なりあっている
もしももう一度 出会えるなら
違う言葉を 選べるかな
それでもきっと 同じように
君の手だけは 離さない気がした
時の残響 めぐる記憶を 飛び越え
書き換えられない 過去さえ抱きしめて
終わりじゃなくて 続きの始まりと
揺れる世界を 笑いながら歩く
白い空気が指先に絡む
静寂の輪が呼吸を刻む
時の裂け目に足を置く
微かなしんどうが胸を揺らす
言葉はまだ生まれず
存在だけが輪を描く
消えない縁が背後で光る
夢と記憶の間に
私の影はひそやかに踊る
裂けた夜を越えて
声なき声が呼びかける
私は手を伸ばす
光も影も、ひとつに絡まり
縁の刻は終わらない
揺れる輪の中で
存在は波紋を残す
触れられぬ時間が
胸の奥で震える
私の呼吸は
まだ世界に届かない
闇と光の円を歩む
微かな声が胸を貫く
造語の詠唱が
輪廻のように重なり
私は存在を確かめる
空間も時間も、すべて溶け
縁の刻が私を抱きしめる
風に溶ける声
静寂の中で、輪は閉じ
私はただ、存在する
静かな森に風が鳴る
葉音はささやき空へ舞う
ひそやかに始まる旅の鼓動
足元に広がる草の海
裸足で触れる冷たい地球
目を閉じたら見える色の波
どこへ行こう どこへ行くの
遠くで呼ぶ声がする
追いかけてみたい 消えない影
風が運ぶ 夢のかけら
空に溶ける 星の涙
私の胸で 光になれ
もう一度 もう一度だけ
月明かりに浮かぶ影絵
鳥たちが歌う夜明けの詩
涙も笑顔もすべて溶けて
ひとつになる この瞬間
風が運ぶ 夢のかけら
空に溶ける 星の涙
私の胸で 光になれ
もう一度 もう一度だけ