風の舞い歌

Dance Song of the Wind

Healing/World Music#Female Vocals#Slow tempo#Epic#Japanese-style

F4.30 MB

D2025/12/01

Silent woods, wind bearing whispers of leaves, bare soles meeting earth's chill. Pulse wandering grass oceans, lingering shadows, dream shards. Lunar silhouettes, avian verses at daybreak. Instants where weeping and laughter melt together. Stellar tears becoming radiance inside—an ethereal, tender tale of merging with the natural world.

LYRICS

静かな森に風が鳴る 葉音はささやき空へ舞う ひそやかに始まる旅の鼓動 足元に広がる草の海 裸足で触れる冷たい地球 目を閉じたら見える色の波 どこへ行こう どこへ行くの 遠くで呼ぶ声がする 追いかけてみたい 消えない影 風が運ぶ 夢のかけら 空に溶ける 星の涙 私の胸で 光になれ もう一度 もう一度だけ 月明かりに浮かぶ影絵 鳥たちが歌う夜明けの詩 涙も笑顔もすべて溶けて ひとつになる この瞬間 風が運ぶ 夢のかけら 空に溶ける 星の涙 私の胸で 光になれ もう一度 もう一度だけ
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Healing/World Music

白い空気が指先に絡む 静寂の輪が呼吸を刻む 時の裂け目に足を置く 微かなしんどうが胸を揺らす 言葉はまだ生まれず 存在だけが輪を描く 消えない縁が背後で光る 夢と記憶の間に 私の影はひそやかに踊る 裂けた夜を越えて 声なき声が呼びかける 私は手を伸ばす 光も影も、ひとつに絡まり 縁の刻は終わらない 揺れる輪の中で 存在は波紋を残す 触れられぬ時間が 胸の奥で震える 私の呼吸は まだ世界に届かない 闇と光の円を歩む 微かな声が胸を貫く 造語の詠唱が 輪廻のように重なり 私は存在を確かめる 空間も時間も、すべて溶け 縁の刻が私を抱きしめる 風に溶ける声 静寂の中で、輪は閉じ 私はただ、存在する
息をひそめて 名前のない言葉を探す ここにいること それだけを信じて 壊れかけの祈りを 胸の奥で組み立てて 意味なんて追いつかない それでも 歌ってしまう 触れたら消えそうな 感情の層を 一つずつ重ねて わたしを呼ぶ声へ この声が 届かなくても 世界が応えなくても 歌う理由は もう ここにある clalliss en mea fandel na ciel 崩れても なお 立ち上がるために 正しさの形は いつも後から決まる だから今は 震えるまま進む 祈りと命の 境界が溶けて 言葉が 言葉じゃなくなる それでも わたしは知っている この歌が わたし自身だってこと 傷だらけの 願いでも 嘘じゃないなら 世界はまだ 閉じきっていない clalliss en mea fandel na ciel 壊すためじゃない 繋ぐための声 名もなき旋律が 胸に沈んで やがて 光になる
白い息がほどけて 時の綻びをなぞる 手のひらで触れた 揺らぐ世界の底 言葉はまだ遠く 淡い波を描く 胸の奥に眠る かすれた祈りたち 息をするたび 光が揺れていた 閉じた記憶の頁が 静かに軋む 誰も知らない音が 胸を叩いた ひびわれた空に向かい 心が呼び合う 消えかけた影を追い わたしは立っていた 壊れそうな未来でも あなたを想えば 闇の奥に潜む声 確かに聞こえる 零れ落ちた夢が 足元で瞬いて 拾い集めながら わたしは歩いた 見慣れない記憶が 胸の隙間を満たし 触れた温度だけが 真実を示した 途切れかけた思いは まだ消えないまま 揺らぎながら廻る 透明の円 ひびわれた空に向かい 心が呼び合う 閉ざされた扉さえ 静かに開いていく 色のない夜の底で わたしは探した 名前を呼ぶ声が 確かに響いた falna yurne siruta meln (静寂の夜、眠れる祈りよ) lifa yora merfis talua (風の灯火よ、道を示せ) seltia runa falua hist (運命の扉は、今ひらかれる) 崩れゆく世界の中 わたしは手を伸ばす こぼれた涙さえも 道標になっていく 触れられない願いでも あなたを想えば 沈む夜がほどけて 朝が生まれる 呼吸するたび あなたの影が光を纏う
光跳ねる 朝の滴(しずく) 目覚める森 風が踊り出す 古い地図を 胸に抱いて 僕らは今 扉を開ける 聴こえるだろう 大地の鼓動 ドリアンの旋律(メロディ) 空へ響け さあ踊れ 黄金の丘の上 命を祝う 歌を口ずさみ 巡る季節 追い風に変えて 果てない夢 どこまでも行こう 土の香りと 花の祈り 雨上がりに 虹が架かる道 独りじゃない この足跡 仲間たちの 声が重なる 忘れないで 胸の輝き 自由な風に 羽を広げて さあ踊れ 黄金の丘の上 命を祝う 歌を口ずさみ 巡る季節 追い風に変えて 果てない夢 どこまでも行こう 星が降る夜も 嵐の朝も この絆は 決して消えない さあ踊れ 黄金の丘の上 命を祝う 歌を口ずさみ 巡る季節 追い風に変えて 果てない夢 どこまでも行こう
目を閉じたまま 歩いてく まだ知らない 夜の途中 指先でなぞる 雲の地図 君の笑い声 遠くひびく 星砂のワルツ くるり くるり 重ねた足跡 空にほどけてく 名前も知らない 夢の国へ 君と迷いたい 朝が来るまで 淡い光が 頬を撫でる 時計の針は 少し眠る 息をひそめた 世界のすきま ふたりの影だけ ゆれていた 星砂のワルツ くるり くるり 交わした秘密 風にあずけたら さよならさえも 甘く揺れる 君と迷いたい 目を覚ますまで もしもいつか 忘れてしまっても まぶたの裏で また会えるかな ひと粒の願い そっと飲みほして 胸の奥 灯しておくから 星砂のワルツ くるり くるり ほどけた涙も 空へ放したら 名前もいらない 夢の国で 君と迷いたい 終わらないまま
凍りついた 時計台の影 誰も知らない 針が動きだす ほどけかけた 古い約束が 胸の奥で まだ光っている 時の残響 耳をふさいでも 消えない 置き去りにした あの日の笑い声 忘れたいほど 愛しい痛みが 未来の地図を 震えながら描く 砂の城を 波がさらっても 指のすき間に 温度は残る 選びそこねた 小さな分かれ道 いまも夢で 何度もやり直す 時の残響 名前も呼べない 面影 伸ばした手ごと 零れた涙ごと 失くしたものと まだ見ぬ朝焼けが ひとつの空で 重なりあっている もしももう一度 出会えるなら 違う言葉を 選べるかな それでもきっと 同じように 君の手だけは 離さない気がした 時の残響 めぐる記憶を 飛び越え 書き換えられない 過去さえ抱きしめて 終わりじゃなくて 続きの始まりと 揺れる世界を 笑いながら歩く