風の舞い歌

風の舞い歌

ヒーリング/民族系#女性ボーカル#スローテンポ#壮大#和風

F4.30 MB

D2025/12/01

静かな森、風が運ぶ葉音、裸足で触れる冷たい地球。草の海を旅する鼓動、消えない影、夢のかけら。月明かりの影絵、鳥たちの夜明けの詩。涙も笑顔も溶けてひとつになる瞬間。星の涙が胸の中で光に変わる、自然と一体になる幻想的で優しい癒しの物語。

LYRICS

静かな森に風が鳴る 葉音はささやき空へ舞う ひそやかに始まる旅の鼓動 足元に広がる草の海 裸足で触れる冷たい地球 目を閉じたら見える色の波 どこへ行こう どこへ行くの 遠くで呼ぶ声がする 追いかけてみたい 消えない影 風が運ぶ 夢のかけら 空に溶ける 星の涙 私の胸で 光になれ もう一度 もう一度だけ 月明かりに浮かぶ影絵 鳥たちが歌う夜明けの詩 涙も笑顔もすべて溶けて ひとつになる この瞬間 風が運ぶ 夢のかけら 空に溶ける 星の涙 私の胸で 光になれ もう一度 もう一度だけ
☕ 気に入っていただけましたか?
Ko-fiで支援する /
⚠️

著作権上問題がある類似を発見した場合はご連絡ください。 確認のうえ、必要に応じて公開を停止いたします。

SHARE THIS TRACK

ヒーリング/民族系

凍てつく空が裂ける夜 古き精霊はまどろみ オーロラが秘め事を告げる ヴァルハラの声が揺れる 巨人の森へ吸い込まれる 運命を紡ぐノルンたちの 手のひらで世界が廻る 霜の剣が目覚める朝 氷河の川は祈りを運ぶ 迷いの霧は旅路を試す 運命の糸が震える 選ばれし者を導く影 ヴァルハラの声が揺れる 巨人の森へ吸い込まれる 運命を紡ぐノルンたちの 手のひらで世界が廻る 炎の竜が空を這い 雷神が真実を放つ 黄昏の門が開けば 新たな朝が創られる
森の風が囁く 古の声が響く 緑深き 森の奥 泉湧く 聖なる地 女神よ 大いなる母 我らを 見守りたまえ 月の光 星の輝き あなたの御業 讃えます おお 女神よ 命の源 土と水と 炎の守護者 永久に 我らと共に 祝福を この地に 花咲き 実り豊か 巡る季節 あなたの恵み 生まれ 育ち また還る 大地の 懐に抱かれて 風の歌 木々の祈り あなたの御名 唱えます おお 女神よ 命の源 土と水と 炎の守護者 永久に 我らと共に 祝福を この地に 静寂の中 声が聞こえる 古の知恵 受け継ぎし者たちよ 女神よ 感謝を捧ぐ 永遠に あなたと共に 森に還る 我らの魂
白い息がほどけて 時の綻びをなぞる 手のひらで触れた 揺らぐ世界の底 言葉はまだ遠く 淡い波を描く 胸の奥に眠る かすれた祈りたち 息をするたび 光が揺れていた 閉じた記憶の頁が 静かに軋む 誰も知らない音が 胸を叩いた ひびわれた空に向かい 心が呼び合う 消えかけた影を追い わたしは立っていた 壊れそうな未来でも あなたを想えば 闇の奥に潜む声 確かに聞こえる 零れ落ちた夢が 足元で瞬いて 拾い集めながら わたしは歩いた 見慣れない記憶が 胸の隙間を満たし 触れた温度だけが 真実を示した 途切れかけた思いは まだ消えないまま 揺らぎながら廻る 透明の円 ひびわれた空に向かい 心が呼び合う 閉ざされた扉さえ 静かに開いていく 色のない夜の底で わたしは探した 名前を呼ぶ声が 確かに響いた falna yurne siruta meln (静寂の夜、眠れる祈りよ) lifa yora merfis talua (風の灯火よ、道を示せ) seltia runa falua hist (運命の扉は、今ひらかれる) 崩れゆく世界の中 わたしは手を伸ばす こぼれた涙さえも 道標になっていく 触れられない願いでも あなたを想えば 沈む夜がほどけて 朝が生まれる 呼吸するたび あなたの影が光を纏う
朝日が昇る 新しい道 背負った荷物 夢と希望 振り返らずに 前を向いて さあ 歩き出そう この足で 地図にない場所 探しに行こう 心躍る 冒険が待ってる 走れ 風と共に 自由な空へ 越えよう 山も谷も 海も川も 出会いと発見 待っている 新しい世界 今ここから 知らない街で 笑顔に会う 聞いたことない 言葉と歌 怖れはないさ 胸を張って さあ 飛び込もう この世界へ 星が教える 道しるべ 月が照らす 夜の道も 走れ 風と共に 自由な空へ 越えよう 山も谷も 海も川も 出会いと発見 待っている 新しい世界 今ここから 時には迷い 立ち止まっても また歩き出す 仲間と共に この旅は続く どこまでも 走れ 風と共に 自由な空へ 越えよう 山も谷も 海も川も 出会いと発見 待っている 新しい世界 今ここから 終わりなき旅路 続いてく 新しい明日 輝いてる さあ行こう 夢の先へ 冒険は今 始まったばかり
息をひそめて 名前のない言葉を探す ここにいること それだけを信じて 壊れかけの祈りを 胸の奥で組み立てて 意味なんて追いつかない それでも 歌ってしまう 触れたら消えそうな 感情の層を 一つずつ重ねて わたしを呼ぶ声へ この声が 届かなくても 世界が応えなくても 歌う理由は もう ここにある clalliss en mea fandel na ciel 崩れても なお 立ち上がるために 正しさの形は いつも後から決まる だから今は 震えるまま進む 祈りと命の 境界が溶けて 言葉が 言葉じゃなくなる それでも わたしは知っている この歌が わたし自身だってこと 傷だらけの 願いでも 嘘じゃないなら 世界はまだ 閉じきっていない clalliss en mea fandel na ciel 壊すためじゃない 繋ぐための声 名もなき旋律が 胸に沈んで やがて 光になる
緑萌える 森の朝 花咲き乱れ 鳥が歌う 女神よ 恵みの母 喜びを 分かち合おう 太陽の光 風の囁き あなたの祝福 受け取って さあ 踊ろう 命の賛歌 土と水と 炎の恵み 手を取り合い 輪になって 感謝を込めて この歌を 実り豊か 大地の恵み 巡る季節 喜びと共に 生まれ 育ち また還る 永遠の 祝福の輪 月の優しさ 星の煌めき あなたの愛を 感じて さあ 踊ろう 命の賛歌 土と水と 炎の恵み 手を取り合い 輪になって 感謝を込めて この歌を 女神の声が 優しく響く さあ また踊ろう 喜びと共に さあ 踊ろう 命の賛歌 土と水と 炎の恵み 永遠に あなたと共に 祝福あれ この地に