赤いリボンの牙

赤いリボンの牙

ポップ#女性ボーカル#かわいい#ミドルテンポ

F3.75 MB

D2026/09/18

ネジ巻きオルゴールを思わせる不気味な旋律から急加速するダークゴシック・ポップ。狂気を孕んだワルツ調の揺らぎや不協和音が絡み合い、無邪気な可愛らしさと背筋が凍るようなホラーテイストが目まぐるしく交錯するスリリングな楽曲です。

LYRICS

くるくる回る赤い針 七つ数えて まだ足りない 五つ目の角で空が裂け ねえ、始まるよ? 砂糖の箱に鍵をかけて 名前のない部屋で笑う 右、左、また右、転んで 靴ひもだけが先に走る きみの合図は三秒遅れ なのに心臓だけ先走る 「だいじょうぶ」って書いた紙を ぐしゃぐしゃにして飲み込んだ 待って、待って、息をして 時計を逆さに吊るして 静かすぎるこの瞬間 次の一音で壊して 飛べ! 飛べ! 失敗ごと 赤いリボンを振り回せ かわいいだけじゃ足りないの きみの世界をひっくり返せ 走れ! 走れ! まばたき禁止 笑って泣いて噛みついて 好きも嫌いも全部まとめて 明日の壁に叩きつけろ! ピコピコ鳴る箱の中 誰かの答えを消去して ラララ、ラララ、読み込み中 ゼロから全部やり直し! 階段の段数が毎回違う 昨日の出口は今日は壁 白いウサギを追い越したら 黒い太陽が手を叩く 止まれ! ……止まるな! 飛べ! 飛べ! 限界ごと 赤いリボンを引きちぎれ かわいい顔で牙を見せて きみの世界を塗り替えるんだ 走れ! 走れ! もっと速く 転んだ数だけ高く跳べ 好きも嫌いも全部まとめて この瞬間を爆発させろ! くるくる回る赤い針 数え切れない明日の先 笑いながら手を伸ばす ねえ、まだ終わらないよ!
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きらきら光る morning light 心がふっと跳ねるの 君を見つけた瞬間に 景色が変わった気がして カーテン越し揺れる風が 恋をそっと運んでく ポケットの中のメモには 書けない I like you 言いかけては消える声が 胸でまたくるくる回る うまく言えないけれど 名前を思うだけで 少しだけ世界が sweet になる 恋してるのかも Candyみたいな feeling 触れたらすぐ溶けてしまいそう 君の笑顔ひとつで 今日もわたしは light and airy 止まらないよ、この heartbeat 放課後の帰り道で 同じ空を見て歩く 何も言えない距離だけど 沈黙さえ嫌いじゃない 「また明日ね」と微笑むたび 胸がぽっと warmになる その声は小さな魔法 解けない wishのようで 全然強くないけど 君の前に立つと 少しだけ勇気が growing up 恋してるのかな Sugarみたいな timing 触れたらふわっと広がりそう 君の一言だけで 心がまた skipして 隠せないよ、この feeling I don’t know how to say it But you light up all my days まぶしすぎるよ It’s more than just a little crush でも言えないまま 空を見上げていた 恋しているんだよ Candy以上の feeling 涙になりそうでも好きだよ どんな未来でもいい 君がそばにいるなら 色づくよ、my brand-new world そっとつぶやく good night 明日も君に会えるかな

ポップ

冷めた紅茶を 指でなぞる 窓の向こうは まだ白い 言いかけたままの 短い返事 ポケットの中で 折れたまま 近づけば近づくほど 触れない場所が増えていく ねえ 今夜だけは さよならを急がないで 丸い月の欠けたところ あなたと見つめていたい ねえ 声にしなくても わかることがあるなら 離れるための優しさを まだ選ばないで 古いレシート 雨でにじむ 約束の日は もう過ぎた 笑った写真の 端に残る 知らないふたりの 静けさ 忘れれば楽になると 誰かの言葉を繰り返す ねえ 今夜だけは さよならを急がないで 丸い月の欠けたところ あなたと見つめていたい ねえ 声にしなくても わかることがあるなら 離れるための優しさを まだ選ばないで もしも明日が来るなら この部屋の鍵を置いていく でも最後の一秒だけ あなたの名前を呼ばせて ねえ 今夜だけは さよならを急がないで 丸い月の欠けたところ ひとりで見つめたくない ねえ 声にしなくても わかることがあるなら 離れるための優しさを まだ選ばないで 冷めた紅茶を 片づける 朝の気配が 近づいてる
夕焼けのグラウンド 土埃舞うグランド 自転車飛ばして 坂道駆け上がった 風が頬を撫でる 秘密の場所へ 君の背中追いかけた ただそれだけ 届かない 永遠に 参考書の落書き 消せないメッセージ 目と目合って 俯いた横顔 胸の奥ざわめき 言葉にならない 君の影探してた ただそれだけ 遠ざかる 幻か 胸の奥ざわめき 言葉にならない 君の影探してた ただそれだけ 遠ざかる 幻か 君の背中追いかけた ただそれだけ 届かない 永遠に
風が窓をすり抜けて 夜が少しだけ近づく うまく笑えなくなった理由を まだ説明できないままで 街の音に紛れながら 名前のない感情を抱いてた 間違いばかり数えて 正しさから逃げてた でも今日はなぜか 責める気になれなくて 君がいなくなっても 風はちゃんと吹いてる 少しだけ胸が痛むけど それも悪くないと思えた 失くしたものの代わりに やさしさが残ってる このままで歩いていける そんな気がしてる 意味のない会話の中で 救われてた夜もあった 期待しすぎないことを 覚えたのはいつからだろう 強がりも諦めも どこか似ている気がして 立ち止まる理由を 探すのをやめた 君を思い出しても 涙はもう出なくて 胸の奥が静かに 呼吸を取り戻してく 終わりじゃなかったこと 今ならわかるんだ この風に背中を 押されてるみたいで 何かを手放すたび 空が少し広くなる それでいいと言える 自分に会えた気がした 君がいなくなっても 僕はここに立ってる 寂しさを連れてても それが僕の全部で 変わってしまったものも 変わらないこの鼓動も 風に任せて今日は ただ進んでみるよ 夜はもう怖くない 風吹けば それでいい
目が合った瞬間ドキドキして 街の音が止まるみたい 手を伸ばすけど届かない ねぇ どうしたらいいの? 光るネオンの下で 君は笑ってるだけ まるで星みたいに キラキラ眩しいよ ハートが踊りだすよ ねぇ ずっとこのままで 君と踊りたいの キラキラキラ 君と 風が吹く夜の公園で ふいに君が近づいて 心臓が鳴るビートに合わせて 秘密のダンスを踊る 月明かりのステージで 君はヒーローみたい 夢みたいな時間 キラキラ眩しいよ ハートが踊りだすよ ねぇ ずっとこのままで 君と踊りたいの キラキラキラ 君と 光るネオンの下で 君は笑ってるだけ まるで星みたいに キラキラ眩しいよ ハートが踊りだすよ ねぇ ずっとこのままで 君と踊りたいの キラキラキラ 君と
ノイズの奥で 揺れる真実 測れないまま 胸が騒ぐ 正しさだけじゃ 届かない 最初から 知ってた この手で描く未来 どんな代償でも 走り続ける 迷わない 確率を 超えて 運命を書き換え 光の先へ 今 加速する 静けさの中 残る誤差 戻れないなら 進むだけ 選択肢は ひとつだけ この手で選ぶ未来を 誰にも渡さない 傷つくことを 恐れず 不完全なまま 理論を越えた意志で 私はまだ 止まらない この手で掴む未来 逃げ場なんてない 崩れても 立ち上がる 何度でも 運命を書き換え 光を追い越し 今 限界を越える
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