涙の影

涙の影

ロック#女性ボーカル#ミドルテンポ#エモい

F4.52 MB

D2025/12/02

風に消える声、遠ざかる赤い夕日、届かない想い。忘れたくても忘れられない記憶、「さよなら」と言えない心の葛藤。孤独の海を彷徨いながらも、消えない笑顔の記憶が灯りとなる。涙と影と夢の欠片が交錯する、切ない別れの物語。

LYRICS

君の声が風に消える 遠くに揺れる赤い夕日 忘れたい 忘れられない 胸の奥で泣いている 影を追って 涙を隠し どこへ行けばいいのだろう 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 手を伸ばしても空は冷たい 記憶だけが温もりになる 「さよなら」と言えたら楽に それでもまだ言えないんだ 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった
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冷たい風が頬を刺す まだ誰もいない交差点 青ざめた空の下で 白く濁る息を吐き出した ビルの隙間から零れる 微かな光を探して 昨日の後悔も全部 アスファルトに置いていくんだ 伸びていく自分の影が 足首を掴んで離さない それでも、もう立ち止まれない 夜明けが背中を急かすから 走り抜けろ 暁の街を 張り裂けそうな鼓動を鳴らして 迷いも弱さも、この影に置いていく 希望が今、朝に溶ける 追いすがってくる過去の影! 振り切るように前を睨んだ! 本当は変わりたかった 光はずっとここにあった 駆け抜けろ 始まりの街を 新しい呼吸で世界を満たして 影を連れたまま、僕は明日へ向かう 染まる空が呼んでいる 夜明けの向こうへ
I breathe in silence just to stay alive Shadows crawling in the back of my mind Everything I touched kept breaking apart I'm still fighting with a half-burned heart I’m losing color in the world I see But something in the dark keeps pulling me Pull me through the fire Burn me till I’m higher I’m not giving in tonight Even if I shatter None of it will matter 'Cause I’m still reaching for the light I walk the ruins of the things I’ve been Every fear I hid is under my skin But in the silence where my heartbeat cracks I can feel the part I'm getting back I’m losing color in the world I see But something in the dark keeps pulling me Pull me through the fire Burn me till I’m higher I’m not giving in tonight Even if I shatter None of it will matter 'Cause I’m still reaching for the light I’m still reaching for the light
ねぇ、まだ夢の中で 君を探しているの 小さな声が震える 胸の奥で響く 昨日の言葉も 風に溶けていく 言えなかった想いが 夜の隙間に消えて 消えない気持ちは 星の隙間に浮かんで それでも私はここで 呼び続けている 手を伸ばしても届かない あなたの影追いかけて 心の声は迷子で 夜をさまようだけ でも私はまだ信じて 光の先にある未来 忘れないで、この瞬間を 胸に刻んで 雨上がりの街角で ひとり立ち止まる 記憶の欠片を そっと抱きしめた 冷たい風に 溶ける声もなく ただ影だけが 私を包む 遠くの声は消えなくて 言葉にならないまま でも私はここで歌う あなたへと続く道 まだ探す光を 胸の奥に宿して 夜を越えて行く その先にあるもの 手を伸ばしても届かない でも探し続けるよ 心の声を信じて 夜を超えて行くから 忘れないで、この瞬間を 光の先にある未来 私はまだここで歌う あなたに届くように
窓辺に残る君の影が まだ消えないまま揺れている 触れた指先 冷たくて 温もりさえも嘘だったの? 止まった時計 動き出せない 君がいない朝は来ない 叫んでも 叫んでも 声は空に溶けてく 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— 約束した場所で立ち尽くす 誰も来ない雨の中 記憶の中で笑う君は 永遠にそのまま優しくて 壊れた時計 針が刺さる 心の中 血が滲む 届かない 届かない 君はもう遠すぎて 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— ねぇ、覚えてる? あの日の約束 永遠なんて 嘘だった それでも... 壊れたまま生きていく! 君の欠片 抱えたまま! 時計の針 動かなくても 明日は来る 残酷に だから今 叫ばせて—! もう一度 もう一度だけ!! 壊れた時計の針は 君を指したまま...

ロック

Check it out. Fake colors everywhere. どいつもこいつも右倣え 空気を読んで 心は死に絶え 張り付いた笑顔 まるで能面 裏で舌出す 滑稽なショーメン 正解なんてどこにもないのに 必死に合わせて 演じるアイロニー カメレオンみたいに色を変えて 自分自身を どこかに捨てて 鏡に映る 知らない誰か 吐き気がするほど 綺麗に笑うんだ (Break it down!) 偽りの色で 塗りつぶされていく 本当の声は ノイズに消えてく 剥がれ落ちた メッキの隙間で 泣いているのは 僕なのか? (Tell me who I am!) YESかNOかも 言えないマリオネット 糸に絡まり 踊るシルエット 評価、イイネ、誰かの視線 怯えて暮らす 閉じた螺旋 「個性」を売って「安定」を買う そんな取引 クソ食らえだ 錆びたナイフをポケットに隠し 伺うチャンス 逆転の合図 鏡を割って 叫んでみろよ 不細工なほど 生々しい顔で! (Let it out!) 偽りの色で 塗りつぶされていく 本当の声は ノイズに消えてく 剥がれ落ちた メッキの隙間で 泣いているのは 僕なのか? 誰のために... (For who?) 何のために... (For what?) 消えちまえ... (Fade away...) 全部、消えちまえ! (Burn it all down!) 偽りの色で 塗りつぶされていく 本当の声は ノイズに消えてく 全て晒して ゼロに戻れば そこに残るのは 僕だけだ (Just me!) Plastic Chameleon! Peel it off!
閉ざされた街の影で 声は届かず 消えていく 拳握りしめ 前だけ見る 立ち止まる暇なんてない 胸の奥で燃える炎 誰か助けてくれ この痛み でもまだ立ち上がる 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない 偽りの笑顔 背負いながら 疲れ果てても 止まれない 影が追いかけるけど 俺は前だけ見て走る 闇に沈んでも 光を探す 胸の奥で鳴る鼓動 信じる勇気をくれ 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない 壁をぶち破れ 涙はもう流さない 声が響くまで 誰も止められない 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない
星がきらきら 夢のよう 君の声が 風にのる 夜空のキャンバスに 描いた愛 星降る夜に 君といたい 願い事を ひとつだけ 星降る夜に そばにいて この気持ち 届けたい 月が微笑む 静かな空 君の笑顔 思い出す 心の中で 燃える灯火 星降る夜に 君といたい 願い事を ひとつだけ 星降る夜に そばにいて この気持ち 届けたい 光る星たち ささやくように 君と私を 導いてく 無限の空に 愛を探そう 星降る夜に 君といたい 願い事を ひとつだけ 星降る夜に そばにいて この気持ち 届けたい
Running fast can't see the ground Shadows stretch but don’t make a sound Breath burns my chest my pulse is loud Everything I am is breaking now I chase the stars that never stay Every step they slip away Fragile horizon calling my name I’m losing pieces but I’ll take the pain The night is a voice pulling me through Hope so fragile but it’s all I knew Wind screams sharp against my face Darkness shifts but leaves no trace The road behind is a ghost erased I won't stop I won’t leave this race The sky is tearing but I won’t fall Even if the cracks consume it all Fragile horizon calling my name I’m losing pieces but I’ll take the pain The night is a voice pulling me through Hope so fragile but it’s all I knew Fragile horizon calling my name I’m losing pieces but I’ll take the pain The night is a voice pulling me through Hope so fragile but it’s all I knew
白い息が空に溶ける 木々の枝が凍える夜 遠くで響く汽笛の音 静けさの中に響く 手袋越しのぬくもり 触れた瞬間の奇跡 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい 街灯の下 光る結晶 足跡が続く二人の道 冬の風が頬を撫でる 君の笑顔が心を溶かす 凍る世界の中でも 君だけは暖かい 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい
燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の音 燃える空の下で響け 昨日の僕はどこへ行った 見つからない答えがまた増えた でも足は止めない 風を切るように 目指す場所なんて曖昧でいい 燃える空の下で叫んでる 孤独も希望も飲み込んで 走り出せ この瞬間の中で 燃える空の下で響け 消えそうな炎を守るように 両手で抱きしめて離さない 傷ついても 笑われても この熱さだけは奪わせない 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心