壊れた時計の針
ロック#女性ボーカル#ミドルテンポ#エモい
F5.58 MB
D2026/02/10
疾走感のあるピアノの旋律と、歪んだギターが激しく絡み合うエモーショナル・ピアノロック。か細く、それでいて芯の強い女性ボーカルが、囁きから絶叫まで感情の振り幅を描き出す。
LYRICS
窓辺に残る君の影が
まだ消えないまま揺れている
触れた指先 冷たくて
温もりさえも嘘だったの?
止まった時計 動き出せない
君がいない朝は来ない
叫んでも 叫んでも
声は空に溶けてく
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
約束した場所で立ち尽くす
誰も来ない雨の中
記憶の中で笑う君は
永遠にそのまま優しくて
壊れた時計 針が刺さる
心の中 血が滲む
届かない 届かない
君はもう遠すぎて
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
ねぇ、覚えてる?
あの日の約束
永遠なんて 嘘だった
それでも...
壊れたまま生きていく!
君の欠片 抱えたまま!
時計の針 動かなくても
明日は来る 残酷に
だから今 叫ばせて—!
もう一度 もう一度だけ!!
壊れた時計の針は
君を指したまま...
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ねぇ、まだ夢の中で
君を探しているの
小さな声が震える
胸の奥で響く
昨日の言葉も
風に溶けていく
言えなかった想いが
夜の隙間に消えて
消えない気持ちは
星の隙間に浮かんで
それでも私はここで
呼び続けている
手を伸ばしても届かない
あなたの影追いかけて
心の声は迷子で
夜をさまようだけ
でも私はまだ信じて
光の先にある未来
忘れないで、この瞬間を
胸に刻んで
雨上がりの街角で
ひとり立ち止まる
記憶の欠片を
そっと抱きしめた
冷たい風に
溶ける声もなく
ただ影だけが
私を包む
遠くの声は消えなくて
言葉にならないまま
でも私はここで歌う
あなたへと続く道
まだ探す光を
胸の奥に宿して
夜を越えて行く
その先にあるもの
手を伸ばしても届かない
でも探し続けるよ
心の声を信じて
夜を超えて行くから
忘れないで、この瞬間を
光の先にある未来
私はまだここで歌う
あなたに届くように
冷たい風が頬を刺す
まだ誰もいない交差点
青ざめた空の下で
白く濁る息を吐き出した
ビルの隙間から零れる
微かな光を探して
昨日の後悔も全部
アスファルトに置いていくんだ
伸びていく自分の影が
足首を掴んで離さない
それでも、もう立ち止まれない
夜明けが背中を急かすから
走り抜けろ 暁の街を
張り裂けそうな鼓動を鳴らして
迷いも弱さも、この影に置いていく
希望が今、朝に溶ける
追いすがってくる過去の影!
振り切るように前を睨んだ!
本当は変わりたかった
光はずっとここにあった
駆け抜けろ 始まりの街を
新しい呼吸で世界を満たして
影を連れたまま、僕は明日へ向かう
染まる空が呼んでいる
夜明けの向こうへ
I breathe in silence just to stay alive
Shadows crawling in the back of my mind
Everything I touched kept breaking apart
I'm still fighting with a half-burned heart
I’m losing color in the world I see
But something in the dark keeps pulling me
Pull me through the fire
Burn me till I’m higher
I’m not giving in tonight
Even if I shatter
None of it will matter
'Cause I’m still reaching for the light
I walk the ruins of the things I’ve been
Every fear I hid is under my skin
But in the silence where my heartbeat cracks
I can feel the part I'm getting back
I’m losing color in the world I see
But something in the dark keeps pulling me
Pull me through the fire
Burn me till I’m higher
I’m not giving in tonight
Even if I shatter
None of it will matter
'Cause I’m still reaching for the light
I’m still reaching for the light
君の声が風に消える
遠くに揺れる赤い夕日
忘れたい 忘れられない
胸の奥で泣いている
影を追って 涙を隠し
どこへ行けばいいのだろう
涙の影 夢の欠片
掴もうとして消えていく
何度呼んでも届かない
君は遠い星になった
手を伸ばしても空は冷たい
記憶だけが温もりになる
「さよなら」と言えたら楽に
それでもまだ言えないんだ
夜の静けさ 孤独の海
心は彷徨う舟のよう
でも君の笑顔が
今も灯りをくれる
涙の影 夢の欠片
掴もうとして消えていく
何度呼んでも届かない
君は遠い星になった
夜の静けさ 孤独の海
心は彷徨う舟のよう
でも君の笑顔が
今も灯りをくれる
涙の影 夢の欠片
掴もうとして消えていく
何度呼んでも届かない
君は遠い星になった
ロック
駅前の光る看板の下で
笑い声が街を切り裂いた
自転車こいで風を追い越す
汗も涙も宝石みたいだ
明日のことは知らなくていい
今だけが僕らの世界
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
花火の残り火空に溶けて
君の横顔照らして消えた
放課後の坂道駆け上がって
夢の続きを探しに行こう
昨日の失敗置き去りにして
前だけ見ていればいい
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
光る風が吹く 街の中
足音揃えて 歩いていく
小さな夢が 大きくなる
ここから始まる 未来のステップ
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
揺れる木漏れ日 優しい影
迷った道も もう怖くない
君と笑った あの日の空
色鮮やかに 今も続く
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
星たちがささやく 夜のメロディ
ひとつひとつ 集めて輝く
希望の道が 光り出す
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
壊れた空の下で泣いた
誰も気づかない声を叫んだ
灰色の街が飲み込んだ夢
止まらない傷 それでも進む
聞こえるか この鼓動
まだ消えない炎
夢の瓦礫を掴み上げて
壊れた翼でも飛べるんだ
燃え尽きた心の奥から
光が生まれる
踏み出すたび足音が響く
影が追いかける孤独な夜
自分さえ信じられない日も
その手の中に未来がある
聞こえるか この鼓動
まだ消えない炎
夢の瓦礫を掴み上げて
壊れた翼でも飛べるんだ
燃え尽きた心の奥から
光が生まれる
バラバラ バラバラ 音が裂ける
足元グラリ 笑う影
ガシャ ガシャ 世界が砕けた
止まるか 動くか 誰も知らない
跳ねる心臓 ドク ドク ドク
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
ピカピカ 瞬く無数の目
壁の向こうで 誰か叫ぶ
ギュン ギュン 音速で消えた
追うか 逃げるか 答えはない
絡む脳内 ビリ ビリ ビリ
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
灰色の空が僕を包む
繰り返す日々の終わりはどこに
答えなんて探しもしない
ただ歩く影 ただ過ぎる風
時計の針は止まらない
僕の心はどこにある
逃げ出したい この檻の中
自由の風を探している
遠くへ行こう 遠くへ行こう
重ねた嘘はもういらない
窓の外には変わらぬ街
ネオンの光に隠れた嘘
耳を塞いでも聞こえる声
「ここから出て行け」と囁く
逃げ出したい この檻の中
自由の風を探している
遠くへ行こう 遠くへ行こう
重ねた嘘はもういらない
星のない夜に月が笑う
「お前の夢はどこにある」
問いかけられて気づいたんだ
僕の鍵はここにあった
逃げ出せるさ この檻の中
自由の風が吹き抜けていく
遠くへ行こう 遠くへ行こう
僕の鍵はここにあるから
街灯の影が 伸びては消えて
追いかけられるように 歩幅を合わせた
言えない言葉を 胸にしまったまま
冷たい風だけが 背中を押していく
同じ景色を見てるはずなのに
ふとした横顔が 遠くなる
触れられない距離がまた
僕を走らせる
名前を呼べたなら
何か変われただろうか
君の瞳に映る
明日は僕じゃなくても
この鼓動は確かに
ここで鳴っていたから
夜明け前の空へ
願いを投げたんだ
交差点越しに 手を振る仕草
笑っているようで どこか痛かった
選んだ答えを まだ受け入れられず
ほどけた靴紐を 結び直していた
取りこぼした声の残響が
胸の奥で揺れるたび
曖昧な強さだけが
僕を守ってる
もしも触れたなら
何を伝えられただろう
ためらいに重ねた
想いが行き場をなくす
追い風を切り裂いて
零れ落ちた言葉は
夜明け前に消えて
霧のように散った
ひとつ深呼吸して
胸の痛み数えて
まだ終わりじゃないと
言い聞かせていた
名前を呼べたなら
何か変われただろうか
君の瞳に映る
明日は僕じゃなくても
この鼓動は確かに
ここで鳴っていたから
夜明け前の空へ
願いを投げたんだ
ただまっすぐな声で
届くはずのない方へ