境界線

境界線

ロック#女性ボーカル#ミドルテンポ#エモい

F3.96 MB

D2026/03/21

過去のしがらみや後悔を振り切り、希望の光が射す夜明けへと駆け抜ける姿を描いたエモーショナルなロックチューンです。静寂な夜から疾走感あふれる朝へ向かって一気に視界が開けるようなドラマチックな構成が、曲の熱いメッセージを際立たせています。

LYRICS

冷たい風が頬を刺す まだ誰もいない交差点 青ざめた空の下で 白く濁る息を吐き出した ビルの隙間から零れる 微かな光を探して 昨日の後悔も全部 アスファルトに置いていくんだ 伸びていく自分の影が 足首を掴んで離さない それでも、もう立ち止まれない 夜明けが背中を急かすから 走り抜けろ 暁の街を 張り裂けそうな鼓動を鳴らして 迷いも弱さも、この影に置いていく 希望が今、朝に溶ける 追いすがってくる過去の影! 振り切るように前を睨んだ! 本当は変わりたかった 光はずっとここにあった 駆け抜けろ 始まりの街を 新しい呼吸で世界を満たして 影を連れたまま、僕は明日へ向かう 染まる空が呼んでいる 夜明けの向こうへ
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ねぇ、まだ夢の中で 君を探しているの 小さな声が震える 胸の奥で響く 昨日の言葉も 風に溶けていく 言えなかった想いが 夜の隙間に消えて 消えない気持ちは 星の隙間に浮かんで それでも私はここで 呼び続けている 手を伸ばしても届かない あなたの影追いかけて 心の声は迷子で 夜をさまようだけ でも私はまだ信じて 光の先にある未来 忘れないで、この瞬間を 胸に刻んで 雨上がりの街角で ひとり立ち止まる 記憶の欠片を そっと抱きしめた 冷たい風に 溶ける声もなく ただ影だけが 私を包む 遠くの声は消えなくて 言葉にならないまま でも私はここで歌う あなたへと続く道 まだ探す光を 胸の奥に宿して 夜を越えて行く その先にあるもの 手を伸ばしても届かない でも探し続けるよ 心の声を信じて 夜を超えて行くから 忘れないで、この瞬間を 光の先にある未来 私はまだここで歌う あなたに届くように
君の声が風に消える 遠くに揺れる赤い夕日 忘れたい 忘れられない 胸の奥で泣いている 影を追って 涙を隠し どこへ行けばいいのだろう 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 手を伸ばしても空は冷たい 記憶だけが温もりになる 「さよなら」と言えたら楽に それでもまだ言えないんだ 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった
I breathe in silence just to stay alive Shadows crawling in the back of my mind Everything I touched kept breaking apart I'm still fighting with a half-burned heart I’m losing color in the world I see But something in the dark keeps pulling me Pull me through the fire Burn me till I’m higher I’m not giving in tonight Even if I shatter None of it will matter 'Cause I’m still reaching for the light I walk the ruins of the things I’ve been Every fear I hid is under my skin But in the silence where my heartbeat cracks I can feel the part I'm getting back I’m losing color in the world I see But something in the dark keeps pulling me Pull me through the fire Burn me till I’m higher I’m not giving in tonight Even if I shatter None of it will matter 'Cause I’m still reaching for the light I’m still reaching for the light
窓辺に残る君の影が まだ消えないまま揺れている 触れた指先 冷たくて 温もりさえも嘘だったの? 止まった時計 動き出せない 君がいない朝は来ない 叫んでも 叫んでも 声は空に溶けてく 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— 約束した場所で立ち尽くす 誰も来ない雨の中 記憶の中で笑う君は 永遠にそのまま優しくて 壊れた時計 針が刺さる 心の中 血が滲む 届かない 届かない 君はもう遠すぎて 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— ねぇ、覚えてる? あの日の約束 永遠なんて 嘘だった それでも... 壊れたまま生きていく! 君の欠片 抱えたまま! 時計の針 動かなくても 明日は来る 残酷に だから今 叫ばせて—! もう一度 もう一度だけ!! 壊れた時計の針は 君を指したまま...

ロック

白い息が空に溶ける 木々の枝が凍える夜 遠くで響く汽笛の音 静けさの中に響く 手袋越しのぬくもり 触れた瞬間の奇跡 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい 街灯の下 光る結晶 足跡が続く二人の道 冬の風が頬を撫でる 君の笑顔が心を溶かす 凍る世界の中でも 君だけは暖かい 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい
空に叫ぶよ 今ここで 涙はもう 風に消えて 心の奥で燃える火花 強く 強く 輝くから 立ち止まれない 瞬間の波 追いかけてく 夢の先へ 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ 夜が明けても 止まらない 星のダンスに心を乗せて 道なき道を切り拓く 自由の羽根 広げるだけ 振り返らない 闇の向こう 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ
Woke up late, the sky is grey Teddy bear has nothing to say Tie my shoes and brush my teeth Something heavy underneath I don’t wanna do my homework today I just wanna plug in and play One, two, three, four! Candy grunge, strawberry scream! Living inside a fuzzy dream It’s okay to make a mistake Let’s see how much noise we can make! Yeah, we can make! Scuffed my boots and spilled my juice Everything is getting loose But I’ve got my six-string friend We will rock until the end I don’t care what the grown-ups say We are gonna blast it away Three, two, one, go! Candy grunge, strawberry scream! Living inside a fuzzy dream It’s okay to make a mistake Let’s see how much noise we can make! Yeah, we can make! Candy grunge, strawberry scream! Living inside a fuzzy dream It’s okay to make a mistake Let’s see how much noise we can make! Strawberry scream... Yeah!
青空の下で叫んでみたい 風が背中を押してくるんだ 君の笑顔 それだけで十分さ 走れ走れ止まらずに 夢の向こう側 見たいから 青空を突き抜けて 僕らはただ走るだけ 迷いも涙も吹き飛ばして 未来へ スプリント 靴ひもがほどけても気にしない 傷ついたって前を向くんだ 君の声が 僕の地図になる 追いかけるのさ 太陽を どこまでも
擦り切れたスニーカーで蹴り飛ばす 昨日までの冴えないルーティン イヤホンから溢れるディストーション 誰も私を止められない 退屈な街のノイズを塗りつぶして 歪んだギターが合図を鳴らすよ 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから 冷めた視線なんてどうでもいい 欲しいのは本物の衝動だけ ボリュームを最大まで上げて 青い閃光になって弾ける 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから ためらう理由はどこにもない この胸のノイズを解き放て 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから
目覚ましじゃ起きない タイムラインがアラーム スクロールで朝飯 心はずっとファストフード ラメだらけの制服 ヘドバンしたくなるムード 教室の蛍光灯より 画面の中がホーム ねえ 「いいね」で埋めた 空っぽのプレゼント 笑えてる風な スタンプの裏側 フリーズしそうな 胸のバッテリー 君の一言で 再起動できるかな グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい 泣きながらジャンプして 声が枯れるまで グリッチ・ハートブレイク エラー表示のまま歌え 壊れたまま光れ わたしたちのニューロック 放課後 スタジオ スニーカー蹴ってコード 歪んだギターの裏で ラップで殴る理想 「真面目にしなさい」って 通知みたいな説教 ミュートした瞬間だけ 鼓動がちゃんと響く ねえ 現実よりも 速すぎるBPM 追いつけないまま 呼吸も置いていく それでもここで 手を挙げてたい 汗と涙で アイライン滲ませて グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい 泣きながらジャンプして 声が枯れるまで グリッチ・ハートブレイク エラー表示のまま歌え 壊れたまま光れ わたしたちのニューロック 教科書より厚いタイムライン メモ帳にだけ本音保存 スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」 それ わたしがわたしに送信 足りないままの 自己紹介 ステージの上でアップデート 今だけは全部さらして 観客席ごと 巻き込んで グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい わたしたちのニューロック 教科書より厚いタイムライン メモ帳にだけ本音保存 スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」 それ わたしがわたしに送信 足りないままの 自己紹介 ステージの上でアップデート 今だけは全部さらして 観客席ごと 巻き込んで グリッチ・ハートブレイク バグったままの恋でいい 泣きながらジャンプして 声が枯れるまで グリッチ・ハートブレイク エラー表示のまま歌え 壊れたまま光れ わたしたちのニューロック