Concrete Veins
ロック#男性ボーカル#ミドルテンポ#激しい#エモい#ラップ
F5.59 MB
D2025/12/15
タイトなファンク・グルーヴと、魂を削るようなエモーショナルな叫びが交錯する。"Concrete Veins"は、都会の喧騒の中で孤独と闘う現代人のアンセム。静寂と爆発を行き来する劇的な展開が、聴く者の心を揺さぶる。
LYRICS
Turn it up.
Walking on the wire, city never sleeps
Pavement cracking underneath my feet
Tick-tock, watch the clock, running out of time
Committing to the rhythm like a perfect crime
Everyone is talking but nobody hears
Drowning in the noise, grinding on the gears
Plastic smiles, digital lies
I see the emptiness behind your eyes
Pressure rising, I can't hold it back
The walls are closing in, fade to black
Concrete veins, I’m paralyzed
Screaming at the hollow skies
Is this the life we left behind?
Searching for a pulse I cannot find
(I cannot find!)
[Back to Funk Groove: Bass heavy, drums tight]
[Vocals: Aggressive Rap, faster flow]
Back in the cage, rattle the bars
Hiding the bruises, covering the scars
System error, logic is dead
Voices getting louder inside my head
Snap back, slap back, hit the low string
Dance like a puppet, kiss the ring
Pressure rising, I won't hold it back!
Break the cycle, fade to black!
Concrete veins, I’m paralyzed
Screaming at the hollow skies
Is this the life we left behind?
Searching for a pulse I cannot find
Am I just a ghost in the machine?
Washing my hands but they never get clean...
Never get clean...
NEVER GET CLEAN!
Concrete veins, I’m paralyzed
Screaming at the hollow skies
Is this the life we left behind?
Searching for a pulse I cannot find
Yeah, searching for a pulse...
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裏で舌出す 滑稽なショーメン
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必死に合わせて 演じるアイロニー
カメレオンみたいに色を変えて
自分自身を どこかに捨てて
鏡に映る 知らない誰か
吐き気がするほど 綺麗に笑うんだ
(Break it down!)
偽りの色で 塗りつぶされていく
本当の声は ノイズに消えてく
剥がれ落ちた メッキの隙間で
泣いているのは 僕なのか?
(Tell me who I am!)
YESかNOかも 言えないマリオネット
糸に絡まり 踊るシルエット
評価、イイネ、誰かの視線
怯えて暮らす 閉じた螺旋
「個性」を売って「安定」を買う
そんな取引 クソ食らえだ
錆びたナイフをポケットに隠し
伺うチャンス 逆転の合図
鏡を割って 叫んでみろよ
不細工なほど 生々しい顔で!
(Let it out!)
偽りの色で 塗りつぶされていく
本当の声は ノイズに消えてく
剥がれ落ちた メッキの隙間で
泣いているのは 僕なのか?
誰のために... (For who?)
何のために... (For what?)
消えちまえ... (Fade away...)
全部、消えちまえ! (Burn it all down!)
偽りの色で 塗りつぶされていく
本当の声は ノイズに消えてく
全て晒して ゼロに戻れば
そこに残るのは 僕だけだ
(Just me!)
Plastic Chameleon!
Peel it off!
ロック
白い息が空に溶ける
木々の枝が凍える夜
遠くで響く汽笛の音
静けさの中に響く
手袋越しのぬくもり
触れた瞬間の奇跡
冬の光 眩しくて
君の影さえ愛しくて
雪の中で立ち尽くす
ただ君だけが欲しい
街灯の下 光る結晶
足跡が続く二人の道
冬の風が頬を撫でる
君の笑顔が心を溶かす
凍る世界の中でも
君だけは暖かい
冬の光 眩しくて
君の影さえ愛しくて
雪の中で立ち尽くす
ただ君だけが欲しい
街灯の影が 伸びては消えて
追いかけられるように 歩幅を合わせた
言えない言葉を 胸にしまったまま
冷たい風だけが 背中を押していく
同じ景色を見てるはずなのに
ふとした横顔が 遠くなる
触れられない距離がまた
僕を走らせる
名前を呼べたなら
何か変われただろうか
君の瞳に映る
明日は僕じゃなくても
この鼓動は確かに
ここで鳴っていたから
夜明け前の空へ
願いを投げたんだ
交差点越しに 手を振る仕草
笑っているようで どこか痛かった
選んだ答えを まだ受け入れられず
ほどけた靴紐を 結び直していた
取りこぼした声の残響が
胸の奥で揺れるたび
曖昧な強さだけが
僕を守ってる
もしも触れたなら
何を伝えられただろう
ためらいに重ねた
想いが行き場をなくす
追い風を切り裂いて
零れ落ちた言葉は
夜明け前に消えて
霧のように散った
ひとつ深呼吸して
胸の痛み数えて
まだ終わりじゃないと
言い聞かせていた
名前を呼べたなら
何か変われただろうか
君の瞳に映る
明日は僕じゃなくても
この鼓動は確かに
ここで鳴っていたから
夜明け前の空へ
願いを投げたんだ
ただまっすぐな声で
届くはずのない方へ
閉ざされた街の影で
声は届かず 消えていく
拳握りしめ 前だけ見る
立ち止まる暇なんてない
胸の奥で燃える炎
誰か助けてくれ この痛み
でもまだ立ち上がる
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
偽りの笑顔 背負いながら
疲れ果てても 止まれない
影が追いかけるけど
俺は前だけ見て走る
闇に沈んでも 光を探す
胸の奥で鳴る鼓動
信じる勇気をくれ
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
壁をぶち破れ
涙はもう流さない
声が響くまで
誰も止められない
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
目覚ましじゃ起きない
タイムラインがアラーム
スクロールで朝飯
心はずっとファストフード
ラメだらけの制服
ヘドバンしたくなるムード
教室の蛍光灯より
画面の中がホーム
ねえ 「いいね」で埋めた
空っぽのプレゼント
笑えてる風な
スタンプの裏側
フリーズしそうな
胸のバッテリー
君の一言で
再起動できるかな
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
放課後 スタジオ
スニーカー蹴ってコード
歪んだギターの裏で
ラップで殴る理想
「真面目にしなさい」って
通知みたいな説教
ミュートした瞬間だけ
鼓動がちゃんと響く
ねえ 現実よりも
速すぎるBPM
追いつけないまま
呼吸も置いていく
それでもここで
手を挙げてたい
汗と涙で
アイライン滲ませて
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
冷たい風が頬を刺す
まだ誰もいない交差点
青ざめた空の下で
白く濁る息を吐き出した
ビルの隙間から零れる
微かな光を探して
昨日の後悔も全部
アスファルトに置いていくんだ
伸びていく自分の影が
足首を掴んで離さない
それでも、もう立ち止まれない
夜明けが背中を急かすから
走り抜けろ 暁の街を
張り裂けそうな鼓動を鳴らして
迷いも弱さも、この影に置いていく
希望が今、朝に溶ける
追いすがってくる過去の影!
振り切るように前を睨んだ!
本当は変わりたかった
光はずっとここにあった
駆け抜けろ 始まりの街を
新しい呼吸で世界を満たして
影を連れたまま、僕は明日へ向かう
染まる空が呼んでいる
夜明けの向こうへ
冷たい雨が 肩を叩く
濁った街で 息を吐いた
並んだ嘘を 見透かすように
静かに瞳を 閉じるだけ
流れる雲 遠いサイレン
失くしたものは 数えきれない
それでもまだ 立ち止まれない
鼓動だけが 確かに鳴る
錆びついた この足で
もう一度 踏み出す
高く 舞い上がれ
この夜の 向こう側へ
傷だらけの 翼でもいい
Ah 光を 求めてる
声が枯れるまで 歌い続けるから
正解なんて 誰も知らない
描いた地図は ここにはない
痛みを知る その分だけ
僕らは少し 強くなれる
壊せ!
迷いを!
抱えた過去ごと 灰にしろ!
高く 舞い上がれ
この夜の 向こう側へ
隠していた 涙の跡が
Ah 明日を 照らすから
すべてを預けて 響かせるんだ