I know.
Rock#Female Vocals#Up-tempo#Emo
F5.22 MB
D2025/12/19
Even knowing there’s no way back,my heart keeps searching for an answer.By losing everything, I finally know I’m still alive.Holding onto that feeling alone, I move forward.
LYRICS
雨上がりの アスファルト
弾けるノイズと 街の灯
アスファルトに 映る世界
踏みつけるたび 揺らめいて消えた
君の言葉 反芻して
飲み込んだ 苦い感傷
戻れないのは 分かってる
だけど心は 答えを探して
信号機が 赤に変わる
行き止まりの 感情が 溢れ出す
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
ビルの影に 隠した声
誰にも見えない 傷跡
時計の針が 刻む音に
焦燥だけが 膨れ上がっていく
点滅する 街の景色
追い越せない 記憶だけ 鮮やかで
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
反射する 記憶の群れ
飲み込まれても 構わないから
冷たい雫が 頬を伝って
やっと自分の 温度を知った
「忘れたくない」 震える声で
僕は僕を 繋ぎ止めているんだ
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
壊れそうな ほどに強く
その幻を 抱きしめていたい
夜が明ける前に
光の渦の中へ
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ボロボロの地図 握りしめて
夕闇の中 走り出した
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振り切るように 速度を上げた
あと少し 届きそうで
沈む太陽が 僕を急かす
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
傷つくたびに 強くなれた
諦め方も 忘れたんだ
伸ばした指 空を切っても
この情熱は 消せやしない
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
世界が闇に 落ちる前に
最後の一歩 踏み出すんだ
「終わらせない」
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
君へと 届くまで
夢の先へ
夜を越えて
Rock
窓辺に残る君の影が
まだ消えないまま揺れている
触れた指先 冷たくて
温もりさえも嘘だったの?
止まった時計 動き出せない
君がいない朝は来ない
叫んでも 叫んでも
声は空に溶けてく
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
約束した場所で立ち尽くす
誰も来ない雨の中
記憶の中で笑う君は
永遠にそのまま優しくて
壊れた時計 針が刺さる
心の中 血が滲む
届かない 届かない
君はもう遠すぎて
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
ねぇ、覚えてる?
あの日の約束
永遠なんて 嘘だった
それでも...
壊れたまま生きていく!
君の欠片 抱えたまま!
時計の針 動かなくても
明日は来る 残酷に
だから今 叫ばせて—!
もう一度 もう一度だけ!!
壊れた時計の針は
君を指したまま...
星がきらきら 夢のよう
君の声が 風にのる
夜空のキャンバスに 描いた愛
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
月が微笑む 静かな空
君の笑顔 思い出す
心の中で 燃える灯火
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
光る星たち ささやくように
君と私を 導いてく
無限の空に 愛を探そう
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
朝焼けの空に叫んでみた
誰にも届かない声だけど
スニーカー鳴らして走り出す
止まれない 止まらない
この胸の鼓動は止まらない
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
落ち葉が舞う道すれ違った
君の瞳に映る世界は
どんな色に染まっているの?
振り返らず 前だけ見て
この瞬間を生きるだけ
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
冷たい雨が 肩を叩く
濁った街で 息を吐いた
並んだ嘘を 見透かすように
静かに瞳を 閉じるだけ
流れる雲 遠いサイレン
失くしたものは 数えきれない
それでもまだ 立ち止まれない
鼓動だけが 確かに鳴る
錆びついた この足で
もう一度 踏み出す
高く 舞い上がれ
この夜の 向こう側へ
傷だらけの 翼でもいい
Ah 光を 求めてる
声が枯れるまで 歌い続けるから
正解なんて 誰も知らない
描いた地図は ここにはない
痛みを知る その分だけ
僕らは少し 強くなれる
壊せ!
迷いを!
抱えた過去ごと 灰にしろ!
高く 舞い上がれ
この夜の 向こう側へ
隠していた 涙の跡が
Ah 明日を 照らすから
すべてを預けて 響かせるんだ
走り出す 衝動の夜
止まれない もう戻れない
心の叫び 響け空に
自由の翼 広げて飛ぶ
街のネオンは涙みたいに
キラキラ光るけど冷たい
いつもの嘘とすり減った靴
私の声 聞こえてるのか
走り出す 衝動の夜
止まれない もう戻れない
心の叫び 響け空に
自由の翼 広げて飛ぶ
壊れた時計 針は進まない
でも私の鼓動は止まらない
崩れそうでも 強くなる
走り出す 衝動の夜
止まれない もう戻れない
心の叫び 響け空に
自由の翼 広げて飛ぶ
真っさらな ノートの隅に
書き殴った 光の残像
塗り潰された 昨日に別れを告げて
新しい 秒針を刻み出す
高鳴る 衝動のままに
混じり気のない メロディを紡げ
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ
誰かの引いた 境界線なんて
軽やかな ステップで飛び越えていこう
答えを急ぐ 必要はない
ただこの 一秒を鮮やかに刻め
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ