羅針盤

羅針盤

ロック#男性ボーカル#ミドルテンポ#あかるい

F4.10 MB

D2026/05/06

2本のギターが織りなす明るく切ない旋律が、迷いを振り切るような力強さを演出。エモーショナルな歌声と文学的な歌詞が心に響き、聴く者の背中を眩しい光の方へと押し出してくれる、爽快な一曲です。

LYRICS

真っさらな ノートの隅に 書き殴った 光の残像 塗り潰された 昨日に別れを告げて 新しい 秒針を刻み出す 高鳴る 衝動のままに 混じり気のない メロディを紡げ 突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう 鮮やかな 予感が明日を照らし出す 震える胸の 羅針盤を信じて 終わらない 加速の先へ 誰かの引いた 境界線なんて 軽やかな ステップで飛び越えていこう 答えを急ぐ 必要はない ただこの 一秒を鮮やかに刻め 突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう 鮮やかな 予感が明日を照らし出す 震える胸の 羅針盤を信じて 終わらない 加速の先へ
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ロック

床と呼ばれていた面が傾き 数えられない角度が発生する 距離は意味を失い 近さだけが残留する 並び替えられた因果が 同時に複数の結論を吐き出す 触れたはずの感触は遅れて到着し 理解より先に温度が崩れる 整合性が剥がれ落ち 説明だけが宙吊りになる 意味を与える前に 構造が解体される 測定不能な領域で 規則は相互に衝突し 選ばれなかった答えが 一斉に増殖する それでも進行は止まらない 重なり合った判断が 同時に否定され 残されたのは 順序を失った選択肢 方向を示す概念は 自壊を繰り返し 進行・後退・停止が 同一の瞬間に発生する 言語が機能を放棄し 感情だけが過剰にぞうふく 制御は目的を失い 振る舞いだけがせんこうする 測定不能な領域は拡張し 輪郭は定義を拒否する 正しさは分裂し 誤りも統合されない 破壊でも創造でもない 中間という概念が崩れ 状態だけが連鎖し 終端は設定されない 上下の区別が消え 開始と終了が重なる 残されたのは 説明不可能な継続 ――観測はここで途切れる
ドン ドン 鳴り響く鼓動 ギターの叫びが夜を裂く 踊れ 叫べ 光を掴め 冷たい風に髪が揺れて 街のざわめき 背中押して 飛び込む瞬間 心が燃えて 迷いも全部 消えていく この手に掴む未来のカケラ 眩しくてちょっと怖いけど 行くしかないでしょ ほら 透明な衝動 走り出して ガラスみたいに光る道へ きっと辿り着くから 自分を信じて 進めよ 夜空に響く電車のリズム 窓に映るのは誰
始発ギリギリのホーム 寝ぐせのまま飛び乗った イヤホンから鳴るコード 胸の中で弾けてく 昨日までの迷いごと ドアの音で置き去りにして 窓の外の流れる景色 全部追い越してやるんだ 青空スピードスター 息切れなんてしてる暇はない 泣き虫だった あの頃の私に手を振るよ 全力で今を走れ 転んでも笑っていればいい さわやか青春疾走感 風を切って未来へ ノートの隅の落書き いつの間にか夢の地図 ふざけあった放課後が 背中押すエンジンになる うまくいかない日もある ページぐしゃぐしゃに破っても 真っ白な次の一枚に 何度でも描き直せる 青空スピードスター 聞こえる鼓動が合図になる できないなんて 誰にも決めさせたりしない 全力で今を走れ 涙ごと汗に変えてしまえ さわやか青春疾走感 光めがけ飛び出せ ねえ あの日の不安も 置き去りにしてよかった 青空スピードスター 息切れなんてしてる暇はない 泣き虫だった あの頃の私に手を振るよ 全力で今を走れ 転んでも笑っていればいい さわやか青春疾走感 風を切って未来へ
壁は透明で 自由は見えない 監視の目は空から どこまでも追い 画面の中 誰かの物語 飲み込まれては 思考停止のふり 心臓は鼓動してるか? TELL ME NOW 偽りの光に溺れてないか? LOOK UP 与えられた正解を 鵜呑みにするな お前の声はどこだ? 鎖を解け 目を閉じるな 時は満ちた 嘘を燃やせ STAND UP! さあ目覚めろ 昨日までの亡霊! その手で破れ 張りぼての境界! 魂を削る システムの歯車 蹴り飛ばせ その幻想の牢獄! 希望は残ってるか? CHECK IT OUT 支配者の影が潜む 無関心という名の 猛毒を撒き 静かに世界は 傾いていく 誰のための平和? 誰のためのルール? 踏みつけられたその場所で 何を学ぶ? クリック一つで 意識は奪われ 無言の行進 終わりなき道 さあ目覚めろ 昨日までの亡霊! その手で破れ 張りぼての境界! 魂を削る システムの歯車 蹴り飛ばせ その幻想の牢獄! 沈黙は賛同だ... 沈黙は賛同だ... SILENCE IS COMPLIANCE! BREAK IT! 覚醒! 覚醒! 今すぐ目を醒ませ!
駅前の光る看板の下で 笑い声が街を切り裂いた 自転車こいで風を追い越す 汗も涙も宝石みたいだ 明日のことは知らなくていい 今だけが僕らの世界 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 花火の残り火空に溶けて 君の横顔照らして消えた 放課後の坂道駆け上がって 夢の続きを探しに行こう 昨日の失敗置き去りにして 前だけ見ていればいい 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ
校舎の影を抜けて 風が髪を揺らす 君の笑顔を思い出すたび 胸が熱くなるけど 手を伸ばしても届かない 言葉にできずもどかしい 心だけが騒ぎ出す 触れられたらいいのに 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 教室を抜けた帰り道 影だけ伸びてゆく 君と話せる日はまだ遠く 孤独な夜を駆け抜ける 何度も振り返るけど 君は気づかず笑っている 心だけが叫んでる 届いてほしい 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 届かない想いが 胸の奥で燃え続ける 走る風も君も遠くても 諦めない気持ち 声にならない感情 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける