青空スピードスター
ロック#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい
F4.18 MB
D2025/12/01
始発で駆け出す朝から、迷いや過去を振り切って青春を全力疾走する物語。落書きの夢や放課後の記憶が力となり、転んでも笑って未来へ飛び出す、爽やかで前向きな“青空疾走系”アンセム。
LYRICS
始発ギリギリのホーム
寝ぐせのまま飛び乗った
イヤホンから鳴るコード
胸の中で弾けてく
昨日までの迷いごと
ドアの音で置き去りにして
窓の外の流れる景色
全部追い越してやるんだ
青空スピードスター
息切れなんてしてる暇はない
泣き虫だった
あの頃の私に手を振るよ
全力で今を走れ
転んでも笑っていればいい
さわやか青春疾走感
風を切って未来へ
ノートの隅の落書き
いつの間にか夢の地図
ふざけあった放課後が
背中押すエンジンになる
うまくいかない日もある
ページぐしゃぐしゃに破っても
真っ白な次の一枚に
何度でも描き直せる
青空スピードスター
聞こえる鼓動が合図になる
できないなんて
誰にも決めさせたりしない
全力で今を走れ
涙ごと汗に変えてしまえ
さわやか青春疾走感
光めがけ飛び出せ
ねえ あの日の不安も
置き去りにしてよかった
青空スピードスター
息切れなんてしてる暇はない
泣き虫だった
あの頃の私に手を振るよ
全力で今を走れ
転んでも笑っていればいい
さわやか青春疾走感
風を切って未来へ
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校舎の影を抜けて
風が髪を揺らす
君の笑顔を思い出すたび
胸が熱くなるけど
手を伸ばしても届かない
言葉にできずもどかしい
心だけが騒ぎ出す
触れられたらいいのに
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
教室を抜けた帰り道
影だけ伸びてゆく
君と話せる日はまだ遠く
孤独な夜を駆け抜ける
何度も振り返るけど
君は気づかず笑っている
心だけが叫んでる
届いてほしい
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
届かない想いが
胸の奥で燃え続ける
走る風も君も遠くても
諦めない気持ち
声にならない感情
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
擦り切れたスニーカーで蹴り飛ばす
昨日までの冴えないルーティン
イヤホンから溢れるディストーション
誰も私を止められない
退屈な街のノイズを塗りつぶして
歪んだギターが合図を鳴らすよ
走り出せ 夜を突き抜けて
乾いた風を追い越していく
答えなんて最初からいらない
この瞬間がすべてだから
冷めた視線なんてどうでもいい
欲しいのは本物の衝動だけ
ボリュームを最大まで上げて
青い閃光になって弾ける
走り出せ 夜を突き抜けて
乾いた風を追い越していく
答えなんて最初からいらない
この瞬間がすべてだから
ためらう理由はどこにもない
この胸のノイズを解き放て
走り出せ 夜を突き抜けて
乾いた風を追い越していく
答えなんて最初からいらない
この瞬間がすべてだから
走り出したこの道
風が頬を叩いてる
笑い声が遠く響く
見上げた空は果てしなく
青く広がるステージ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
スニーカーに砂が入り
それさえも気にしないで
仲間たちと駆け抜ける
何度転んでも立ち上がる
輝く夢を握りしめ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
何度転んでも立ち上がる
輝く夢を握りしめ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
何度転んでも立ち上がる
輝く夢を握りしめ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
光る風が吹く 街の中
足音揃えて 歩いていく
小さな夢が 大きくなる
ここから始まる 未来のステップ
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
揺れる木漏れ日 優しい影
迷った道も もう怖くない
君と笑った あの日の空
色鮮やかに 今も続く
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
星たちがささやく 夜のメロディ
ひとつひとつ 集めて輝く
希望の道が 光り出す
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
駅前の光る看板の下で
笑い声が街を切り裂いた
自転車こいで風を追い越す
汗も涙も宝石みたいだ
明日のことは知らなくていい
今だけが僕らの世界
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
花火の残り火空に溶けて
君の横顔照らして消えた
放課後の坂道駆け上がって
夢の続きを探しに行こう
昨日の失敗置き去りにして
前だけ見ていればいい
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
白い息が空に溶ける
木々の枝が凍える夜
遠くで響く汽笛の音
静けさの中に響く
手袋越しのぬくもり
触れた瞬間の奇跡
冬の光 眩しくて
君の影さえ愛しくて
雪の中で立ち尽くす
ただ君だけが欲しい
街灯の下 光る結晶
足跡が続く二人の道
冬の風が頬を撫でる
君の笑顔が心を溶かす
凍る世界の中でも
君だけは暖かい
冬の光 眩しくて
君の影さえ愛しくて
雪の中で立ち尽くす
ただ君だけが欲しい
ロック
I keep your note in my sleeve
Pink paper, edge torn clean
My shoes are sinking in rain
But I still skip to the train
You called me "little storm"
I laughed and bit my tongue
(ahh, ahh)
The sky went all bruised-blue
And I still ran to you
Don't look away
I'm right here
Small hands, big ache
I feel it clear
I hold my breath
Till you say my name
(please don't go)
I can carry this pain
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
I smile through the noise
Then I shatter anyway
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
Hold me in the dark
Then let me sing it loud
Your jacket on my chair
Still smells like last week's smoke
I wear it like a shield
When the hall goes cold and slow
My phone lights up once
Then dies in my palm
(come back, come back)
I count the cracks in the wall
Like they might sing along
Don't look away
I'm right here
Small hands, big ache
I feel it clear
I hold my breath
Till you say my name
(please don't go)
I can carry this pain
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
I smile through the noise
Then I shatter anyway
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
Hold me in the dark
Then let me sing it loud
If I fall apart
Let me fall in style
Cherry-red tears
And a tremble in my smile
I'm not made of glass
I'm made of thunder and lace
(hey, hey)
I can haunt this place
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
I smile through the noise
Then I shatter anyway
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
Hold me in the dark
Then let me sing it loud
I still run to you
I still run to you
(ahh, ahh)
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
床と呼ばれていた面が傾き
数えられない角度が発生する
距離は意味を失い
近さだけが残留する
並び替えられた因果が
同時に複数の結論を吐き出す
触れたはずの感触は遅れて到着し
理解より先に温度が崩れる
整合性が剥がれ落ち
説明だけが宙吊りになる
意味を与える前に
構造が解体される
測定不能な領域で
規則は相互に衝突し
選ばれなかった答えが
一斉に増殖する
それでも進行は止まらない
重なり合った判断が
同時に否定され
残されたのは
順序を失った選択肢
方向を示す概念は
自壊を繰り返し
進行・後退・停止が
同一の瞬間に発生する
言語が機能を放棄し
感情だけが過剰にぞうふく
制御は目的を失い
振る舞いだけがせんこうする
測定不能な領域は拡張し
輪郭は定義を拒否する
正しさは分裂し
誤りも統合されない
破壊でも創造でもない
中間という概念が崩れ
状態だけが連鎖し
終端は設定されない
上下の区別が消え
開始と終了が重なる
残されたのは
説明不可能な継続
――観測はここで途切れる
燃える空の下で叫んでる
夢も現実もごちゃ混ぜにして
止まらない この心の音
燃える空の下で響け
昨日の僕はどこへ行った
見つからない答えがまた増えた
でも足は止めない 風を切るように
目指す場所なんて曖昧でいい
燃える空の下で叫んでる
孤独も希望も飲み込んで
走り出せ この瞬間の中で
燃える空の下で響け
消えそうな炎を守るように
両手で抱きしめて離さない
傷ついても 笑われても
この熱さだけは奪わせない
燃える空の下で叫んでる
夢も現実もごちゃ混ぜにして
止まらない この心の
燃える空の下で叫んでる
夢も現実もごちゃ混ぜにして
止まらない この心
窓の隙間に時間が滴る
影は壁の裏に隠れて回る
息をするたび空間が揺れる
言葉は指先をすり抜けた
手を伸ばしても届かない線
記憶は螺旋を描きながら消える
思考の端が溶けて漂う
世界はいつも少しずれている
目の前の扉は遠く
触れられない順番で回る
私の影は自分を忘れ
また別の形に変わる
数字が飛び、時間がずれる
心は後ろを向く
存在は押し戻される
ここに立っているのに動かない
重力が逆に振れる
呼吸が迷子になる
振り向けば世界が裂け
私の声だけが走る
終わりのない螺旋に身を預け
回廊は永遠に崩れ続ける
鏡の向こうで光が溶け
影は手を伸ばして砕ける
記憶は追いつかず
思考は跳ねて止まらない
どこを見ても出口はない
私の存在が壁に溶ける
でも立っている
壊れた世界を抱きしめて
順番のない言葉が踊る
論理が逃げていく
意味は裂け、理解は崩れる
止めようとすると加速する
ここにいるのは誰でもない
でも私は私のまま
回廊は崩落する
私の影が跳ね返る
秩序は消え
声だけが螺旋する
時間も空間も溶けて
私だけが走る
崩落回廊に身を委ねて
永遠に迷い続ける
壁の裏で光が溶ける
指先の先に世界が回る
息は止まり、でも存在は残る
崩落回廊の中で
私はただ立ち続ける
ドン ドン 鳴り響く鼓動
ギターの叫びが夜を裂く
踊れ 叫べ 光を掴め
冷たい風に髪が揺れて
街のざわめき 背中押して
飛び込む瞬間 心が燃えて
迷いも全部 消えていく
この手に掴む未来のカケラ
眩しくてちょっと怖いけど
行くしかないでしょ ほら
透明な衝動 走り出して
ガラスみたいに光る道へ
きっと辿り着くから
自分を信じて 進めよ
夜空に響く電車のリズム
窓に映るのは誰
カチカチ チクタク
ねじれた時計 ギギギと笑う
昨日今日明日 ない
全部まとめて グシャ
あれ? 今 止まった?
世界 グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート
パタパタ 蝶々
ガラスの海を 泳ぐ カタカタ
言葉 泡になる
暴走 ドドドド
見えない 糸が 引っ張る
グニャリ グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート