透明な衝動

透明な衝動

ロック#女性ボーカル#ミドルテンポ#激しい

F2.72 MB

D2025/12/01

音楽と衝動に背中を押されながら、迷いを振り切って未来へ走り出す決意の歌。恐さもあるけれど、自分を信じて進もうとする気持ちと、その瞬間のエネルギーが描かれている。

LYRICS

ドン ドン 鳴り響く鼓動 ギターの叫びが夜を裂く 踊れ 叫べ 光を掴め 冷たい風に髪が揺れて 街のざわめき 背中押して 飛び込む瞬間 心が燃えて 迷いも全部 消えていく この手に掴む未来のカケラ 眩しくてちょっと怖いけど 行くしかないでしょ ほら 透明な衝動 走り出して ガラスみたいに光る道へ きっと辿り着くから 自分を信じて 進めよ 夜空に響く電車のリズム 窓に映るのは誰
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ロック

走り出したこの道 風が頬を叩いてる 笑い声が遠く響く 見上げた空は果てしなく 青く広がるステージ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう スニーカーに砂が入り それさえも気にしないで 仲間たちと駆け抜ける 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう
街灯の影が 伸びては消えて 追いかけられるように 歩幅を合わせた 言えない言葉を 胸にしまったまま 冷たい風だけが 背中を押していく 同じ景色を見てるはずなのに ふとした横顔が 遠くなる 触れられない距離がまた 僕を走らせる 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ 交差点越しに 手を振る仕草 笑っているようで どこか痛かった 選んだ答えを まだ受け入れられず ほどけた靴紐を 結び直していた 取りこぼした声の残響が 胸の奥で揺れるたび 曖昧な強さだけが 僕を守ってる もしも触れたなら 何を伝えられただろう ためらいに重ねた 想いが行き場をなくす 追い風を切り裂いて 零れ落ちた言葉は 夜明け前に消えて 霧のように散った ひとつ深呼吸して 胸の痛み数えて まだ終わりじゃないと 言い聞かせていた 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ ただまっすぐな声で 届くはずのない方へ
I drift through quiet rooms Where shadows learn my name The walls breathe in my silence Nothing feels the same A whisper in the static A ghost inside my chest I follow fading footsteps Where memories never rest All the light I lost Still flickers in my hands I’m reaching through the blur Trying to understand Pull me from the quiet Break the calm inside my bones I’m falling through the silence But I don’t want to fall alone Carry all my shadows Till the dawn begins to rise I’m screaming into nothing Just to feel alive If I disappear tonight Would the echoes know my name? If the sky collapsed around me Would you feel the same? Every distant heartbeat Pulls me through the cold I’m breaking but I’m learning To hold what can’t be held Pull me from the quiet Break the calm inside my bones The world is always fading But I won’t face it all alone Lift me through the shadows Till the dark becomes the sky I’m screaming through the static Just to stay alive
雨上がりの アスファルト 弾けるノイズと 街の灯 アスファルトに 映る世界 踏みつけるたび 揺らめいて消えた 君の言葉 反芻して 飲み込んだ 苦い感傷 戻れないのは 分かってる だけど心は 答えを探して 信号機が 赤に変わる 行き止まりの 感情が 溢れ出す 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく ビルの影に 隠した声 誰にも見えない 傷跡 時計の針が 刻む音に 焦燥だけが 膨れ上がっていく 点滅する 街の景色 追い越せない 記憶だけ 鮮やかで 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 反射する 記憶の群れ 飲み込まれても 構わないから 冷たい雫が 頬を伝って やっと自分の 温度を知った 「忘れたくない」 震える声で 僕は僕を 繋ぎ止めているんだ 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 壊れそうな ほどに強く その幻を 抱きしめていたい 夜が明ける前に 光の渦の中へ
Turn it up. Walking on the wire, city never sleeps Pavement cracking underneath my feet Tick-tock, watch the clock, running out of time Committing to the rhythm like a perfect crime Everyone is talking but nobody hears Drowning in the noise, grinding on the gears Plastic smiles, digital lies I see the emptiness behind your eyes Pressure rising, I can't hold it back The walls are closing in, fade to black Concrete veins, I’m paralyzed Screaming at the hollow skies Is this the life we left behind? Searching for a pulse I cannot find (I cannot find!) [Back to Funk Groove: Bass heavy, drums tight] [Vocals: Aggressive Rap, faster flow] Back in the cage, rattle the bars Hiding the bruises, covering the scars System error, logic is dead Voices getting louder inside my head Snap back, slap back, hit the low string Dance like a puppet, kiss the ring Pressure rising, I won't hold it back! Break the cycle, fade to black! Concrete veins, I’m paralyzed Screaming at the hollow skies Is this the life we left behind? Searching for a pulse I cannot find Am I just a ghost in the machine? Washing my hands but they never get clean... Never get clean... NEVER GET CLEAN! Concrete veins, I’m paralyzed Screaming at the hollow skies Is this the life we left behind? Searching for a pulse I cannot find Yeah, searching for a pulse...
窓の隙間に時間が滴る 影は壁の裏に隠れて回る 息をするたび空間が揺れる 言葉は指先をすり抜けた 手を伸ばしても届かない線 記憶は螺旋を描きながら消える 思考の端が溶けて漂う 世界はいつも少しずれている 目の前の扉は遠く 触れられない順番で回る 私の影は自分を忘れ また別の形に変わる 数字が飛び、時間がずれる 心は後ろを向く 存在は押し戻される ここに立っているのに動かない 重力が逆に振れる 呼吸が迷子になる 振り向けば世界が裂け 私の声だけが走る 終わりのない螺旋に身を預け 回廊は永遠に崩れ続ける 鏡の向こうで光が溶け 影は手を伸ばして砕ける 記憶は追いつかず 思考は跳ねて止まらない どこを見ても出口はない 私の存在が壁に溶ける でも立っている 壊れた世界を抱きしめて 順番のない言葉が踊る 論理が逃げていく 意味は裂け、理解は崩れる 止めようとすると加速する ここにいるのは誰でもない でも私は私のまま 回廊は崩落する 私の影が跳ね返る 秩序は消え 声だけが螺旋する 時間も空間も溶けて 私だけが走る 崩落回廊に身を委ねて 永遠に迷い続ける 壁の裏で光が溶ける 指先の先に世界が回る 息は止まり、でも存在は残る 崩落回廊の中で 私はただ立ち続ける