届かない想い

届かない想い

ロック#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい

F4.76 MB

D2025/12/02

片想いの切なさと焦燥感を描いた、青春エモーショナルロック。校舎の影、伸びる影、届かない距離。言葉にできないもどかしさ、気づいてもらえない孤独。それでも諦めきれず、胸の奥で燃える想いを抱えて走り続ける。夜空に散る花火のように儚く切ない、声にならない感情を叫ぶ青春の痛みと衝動の歌。

LYRICS

校舎の影を抜けて 風が髪を揺らす 君の笑顔を思い出すたび 胸が熱くなるけど 手を伸ばしても届かない 言葉にできずもどかしい 心だけが騒ぎ出す 触れられたらいいのに 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 教室を抜けた帰り道 影だけ伸びてゆく 君と話せる日はまだ遠く 孤独な夜を駆け抜ける 何度も振り返るけど 君は気づかず笑っている 心だけが叫んでる 届いてほしい 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 届かない想いが 胸の奥で燃え続ける 走る風も君も遠くても 諦めない気持ち 声にならない感情 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける
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光る風が吹く 街の中 足音揃えて 歩いていく 小さな夢が 大きくなる ここから始まる 未来のステップ キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも 揺れる木漏れ日 優しい影 迷った道も もう怖くない 君と笑った あの日の空 色鮮やかに 今も続く キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも 星たちがささやく 夜のメロディ ひとつひとつ 集めて輝く 希望の道が 光り出す キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも
白い息が空に溶ける 木々の枝が凍える夜 遠くで響く汽笛の音 静けさの中に響く 手袋越しのぬくもり 触れた瞬間の奇跡 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい 街灯の下 光る結晶 足跡が続く二人の道 冬の風が頬を撫でる 君の笑顔が心を溶かす 凍る世界の中でも 君だけは暖かい 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい
擦り切れたスニーカーで蹴り飛ばす 昨日までの冴えないルーティン イヤホンから溢れるディストーション 誰も私を止められない 退屈な街のノイズを塗りつぶして 歪んだギターが合図を鳴らすよ 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから 冷めた視線なんてどうでもいい 欲しいのは本物の衝動だけ ボリュームを最大まで上げて 青い閃光になって弾ける 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから ためらう理由はどこにもない この胸のノイズを解き放て 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから
Tick-Tack! 目覚ましより先に ハートが勝手にログイン中 右?左? どっちでもいいじゃん 思いついたらアクセル全開! ぐしゃぐしゃの前髪 オッケー! コンビニコーヒー 熱っ! 予定なんてアップデート 三秒後には書き換え中! Hey!! ノイズ混じりの未来でも Hi!! ボリューム上げれば 全部ビートになる! Go around! Run around! ハチャメチャ歓迎! Knock! Knock! Knock! まだ知らない今日へ 一瞬だって逃したくない 感情ごとフルスロットル! Clap your hands! Jump with me! 泣いて笑って転がって エンドロールはまだまだNo!! もっと! もっと! 限界アップデート!! キラキラ バチバチ 信号待ち 妄想だけなら宇宙規模 「ムリムリ!」なんて言ったあと 「できるかも?」って笑っちゃう ラッキー アンラッキー 全部まとめて今日のイベント セーブポイントなんてないし コンティニューで突っ走れ! Yes! No! Maybe! 答え合わせはあとでいい One more chance? No! More dance!! 胸の鼓動がナビゲーター 現在地=最前線! Round and Round! 止まれないストーリー Flash! Flash! Flash! 光より速く 世界中を巻き込んで 好き勝手に歌おうよ! Everybody!! 声を上げて! 明日のことは明日でいい 今この一秒が最高だ! Let's Go!! Full Power!! Never Ending!!
光る街で 新しい風を探して 迷ってもいい 心の地図に従って キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 夜空に描く 星たちの秘密教えて 涙も笑顔も 全部宝物だから キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 瞬間をつかまえて 変わらない想い届けたい 響け 響け 遠くまで キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて
走り出したこの道 風が頬を叩いてる 笑い声が遠く響く 見上げた空は果てしなく 青く広がるステージ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう スニーカーに砂が入り それさえも気にしないで 仲間たちと駆け抜ける 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう

ロック

Empty streets again Fog rolls in thick Heartbeat a muffled drum Just echoes now Whispers on the wind A silent plea GHOST OF WHAT WE WERE A SCREAM STUCK IN MY THROAT BURN IT ALL DOWN THIS HOLLOW SPACE Rain on the windowpane Like tears I cant cry Fist clenched tight Against the dying light Shadows dance and sway A twisted memory GHOST OF WHAT WE WERE A SCREAM STUCK IN MY THROAT BURN IT ALL DOWN THIS HOLLOW SPACE GHOST OF WHAT WE WERE A SCREAM STUCK IN MY THROAT BURN IT ALL DOWN THIS HOLLOW SPACE GHOST OF WHAT WE WERE A SCREAM STUCK IN MY THROAT BURN IT ALL DOWN THIS HOLLOW SPACE
走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ 街のネオンは涙みたいに キラキラ光るけど冷たい いつもの嘘とすり減った靴 私の声 聞こえてるのか 走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ 壊れた時計 針は進まない でも私の鼓動は止まらない 崩れそうでも 強くなる 走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ
ばらばら ばらばら 世界の拍が ずれていく きらきら ノイズが あたまの奥で はじけた ちゃんと息してるはずなのに カウントが合わない 心拍数 笑顔の裏で フリーズして バグった感情 再起動できない かわいいフリして 壊れてる 正常値なんて 知らないよ 右と左で 違う未来 ねえ どっちに進めばいいの? ……しずかに 音が 溶けてく 止まる 止まる 時間だけが 私を見てる このまま きれいに 壊れずにいられるなら それは本当に 「生きてる」って言えるの? 壊せ 壊せ 世界のリズム 合わないなら 叩き潰せ ズレたままで 叫んでいい これが私の ビートなんだ ぐちゃぐちゃのまま 走り出せ 正解なんて 燃やして 可愛いだけじゃ 足りないの 狂った心で 跳べ! 壊せ もっと 世界の拍動 追いつけないなら 追い越せばいい バグったままで 笑ってやる これが私の 存在証明 かわいい顔して 暴走中 ハートはもう 限界値 終わりが来ても 止まらない リズムを壊して 生きていく
床と呼ばれていた面が傾き 数えられない角度が発生する 距離は意味を失い 近さだけが残留する 並び替えられた因果が 同時に複数の結論を吐き出す 触れたはずの感触は遅れて到着し 理解より先に温度が崩れる 整合性が剥がれ落ち 説明だけが宙吊りになる 意味を与える前に 構造が解体される 測定不能な領域で 規則は相互に衝突し 選ばれなかった答えが 一斉に増殖する それでも進行は止まらない 重なり合った判断が 同時に否定され 残されたのは 順序を失った選択肢 方向を示す概念は 自壊を繰り返し 進行・後退・停止が 同一の瞬間に発生する 言語が機能を放棄し 感情だけが過剰にぞうふく 制御は目的を失い 振る舞いだけがせんこうする 測定不能な領域は拡張し 輪郭は定義を拒否する 正しさは分裂し 誤りも統合されない 破壊でも創造でもない 中間という概念が崩れ 状態だけが連鎖し 終端は設定されない 上下の区別が消え 開始と終了が重なる 残されたのは 説明不可能な継続 ――観測はここで途切れる
街灯の影が 伸びては消えて 追いかけられるように 歩幅を合わせた 言えない言葉を 胸にしまったまま 冷たい風だけが 背中を押していく 同じ景色を見てるはずなのに ふとした横顔が 遠くなる 触れられない距離がまた 僕を走らせる 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ 交差点越しに 手を振る仕草 笑っているようで どこか痛かった 選んだ答えを まだ受け入れられず ほどけた靴紐を 結び直していた 取りこぼした声の残響が 胸の奥で揺れるたび 曖昧な強さだけが 僕を守ってる もしも触れたなら 何を伝えられただろう ためらいに重ねた 想いが行き場をなくす 追い風を切り裂いて 零れ落ちた言葉は 夜明け前に消えて 霧のように散った ひとつ深呼吸して 胸の痛み数えて まだ終わりじゃないと 言い聞かせていた 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ ただまっすぐな声で 届くはずのない方へ
ねぇ、まだ夢の中で 君を探しているの 小さな声が震える 胸の奥で響く 昨日の言葉も 風に溶けていく 言えなかった想いが 夜の隙間に消えて 消えない気持ちは 星の隙間に浮かんで それでも私はここで 呼び続けている 手を伸ばしても届かない あなたの影追いかけて 心の声は迷子で 夜をさまようだけ でも私はまだ信じて 光の先にある未来 忘れないで、この瞬間を 胸に刻んで 雨上がりの街角で ひとり立ち止まる 記憶の欠片を そっと抱きしめた 冷たい風に 溶ける声もなく ただ影だけが 私を包む 遠くの声は消えなくて 言葉にならないまま でも私はここで歌う あなたへと続く道 まだ探す光を 胸の奥に宿して 夜を越えて行く その先にあるもの 手を伸ばしても届かない でも探し続けるよ 心の声を信じて 夜を超えて行くから 忘れないで、この瞬間を 光の先にある未来 私はまだここで歌う あなたに届くように