Immortal Phoenix
ロック#男性ボーカル#ミドルテンポ#壮大#英語歌詞
F4.70 MB
D2025/12/01
灰の中から何度でも蘇る不死鳥の物語。落ちても砕けても消えることなく、炎を纏い闇を焼き尽くして飛翔する力強さ。煙の冠、炎の羽根、希望の熱が胸に燃える。涙の中にも炎の色を見出し、終わりなき戦いを糧に再生を繰り返す。地に堕ちてもまた飛び立つ、Phoenix(不死鳥)の魂を歌った再生と希望の賛歌。
LYRICS
Ashes whisper in the wind tonight
A silent scream a fading light
Born to fall but rise again
The fire knows no bitter end
I am the Phoenix watch me fly
Burn the darkness light the sky
Falling breaking but never gone
From the embers I am reborn
Flames are my feathers smoke my crown
Every time I’m lost I’m found
The heat of hope burns in my chest
This endless fight my only rest
I dive I crash I shatter the night
From the ground I claim my flight
I am the Phoenix watch me fly
Burn the darkness light the sky
Falling breaking but never gone
From the embers I am reborn
A blaze a spark a roaring tide
My heart’s a furnace I cannot hide
In every tear a fire’s hue
I’ll rise I’ll rise to start anew
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Empty streets again
Fog rolls in thick
Heartbeat a muffled drum
Just echoes now
Whispers on the wind
A silent plea
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
Rain on the windowpane
Like tears I cant cry
Fist clenched tight
Against the dying light
Shadows dance and sway
A twisted memory
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
Glass on the floor splinters of me
Shadows stretch long across my chest
I can't find the pieces to fit back
A puzzle that fights back fights back
Shatter me slowly break me apart
Tear through the skin expose my heart
I’m screaming I’m screaming I’m screaming for you
But I’m just an echo lost in the blue
Rain on the rooftop pounding like doubt
Dripping through cracks I can’t seal out
Hands on my face but they don’t feel mine
Who am I this time this time
Every breath cuts like glass
Every step breaks the past
Shatter me slowly break me apart
Tear through the skin expose my heart
I’m screaming I’m screaming I’m screaming for you
But I’m just an echo lost in the blue
I’m a house of cards in a hurricane
Each word a match igniting my pain
Say my name say it again
And I’ll come undone undone undone
Every breath cuts like glass
Every step breaks the past
Shatter me slowly break me apart
Tear through the skin expose my heart
I’m screaming I’m screaming I’m screaming for you
But I’m just an echo lost in the blue
ロック
空が青く
少し遠く
揺れる影の中
僕は息を止めた
街灯が途切れる
夜の端を歩く
冷たい空気が
皮膚を撫でていった
時計の音が
響いて消える
確かなものは
何一つない
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
君の声重い
足音重ねて
光探すけど
指は空を切った
触れた指の跡が
少しずつ滲んで
抽象的な幻
抱きしめて走る
重なる静寂
理由を捨てて
加速する鼓動に
すべてを預けた
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
さよならなんて
どこにもないよ
この一瞬が
永遠に変わる
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
ただ響かせていく
遠くへ
ただ響かせていく
彼方へ
夜風がひとつため息を運び
君の残響が胸の奥をかすめる
置き忘れた言葉たちが
まだどこかで揺れている気がした
触れた記憶が滲んで消えて
それでも名前だけが灯り続ける
追いかけていた影はもういない
それでも歩き出す理由はある
揺らぐ世界の端に立ちながら
息をするたび願いが灯る
人混みの中でふと足を止めて
君の笑顔がよぎる瞬間
重なり合った約束の色が
今もまだ僕を形づくる
緩んだ心がまた結び直され
誰のものでもない僕に戻る
置き去りにしてきた声を集め
明日へ続く線を描いていく
滲んだ君の思い出を踏み越え
夜明け前の道をゆっくり進む
逃げていた影はもう振り返らない
胸に抱えた世界をそのまま進む
揺れ続ける未来の狭間で
ほんとうの僕でいたいだけ
真っさらな ノートの隅に
書き殴った 光の残像
塗り潰された 昨日に別れを告げて
新しい 秒針を刻み出す
高鳴る 衝動のままに
混じり気のない メロディを紡げ
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ
誰かの引いた 境界線なんて
軽やかな ステップで飛び越えていこう
答えを急ぐ 必要はない
ただこの 一秒を鮮やかに刻め
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ
走り出す 衝動の夜
止まれない もう戻れない
心の叫び 響け空に
自由の翼 広げて飛ぶ
街のネオンは涙みたいに
キラキラ光るけど冷たい
いつもの嘘とすり減った靴
私の声 聞こえてるのか
走り出す 衝動の夜
止まれない もう戻れない
心の叫び 響け空に
自由の翼 広げて飛ぶ
壊れた時計 針は進まない
でも私の鼓動は止まらない
崩れそうでも 強くなる
走り出す 衝動の夜
止まれない もう戻れない
心の叫び 響け空に
自由の翼 広げて飛ぶ
朝焼けの街 まだ眠そうで
靴ひも結ぶ 少しだけ急いで
昨日のことは 置いてきたんだ
ポケットの中 軽くなった気がした
遠くで鳴る 始まりの合図
理由なんて なくてもいい
走り出して 風のままに
まだ知らない 景色のほうへ
間違っても かまわないさ
今はただ 前を向いて
すれ違う人 それぞれの道
同じ空を 見上げてるのに
答えなんて 決めなくていい
揺れる心も そのままでいい
胸の奥で ほどけないもの
抱えたまま 行けばいい
駆け抜けてく 風の中で
ほどけていく 迷いの先へ
遠回りも 悪くないさ
笑えたなら それでいい
立ち止まる日も あるけど
それでもまた 進めばいい
少しずつでも 変わってく
この道の上で
走り出して 風のままに
まだ見えない 未来のほうへ
不器用でも かまわないさ
ここからが 始まりだ
床と呼ばれていた面が傾き
数えられない角度が発生する
距離は意味を失い
近さだけが残留する
並び替えられた因果が
同時に複数の結論を吐き出す
触れたはずの感触は遅れて到着し
理解より先に温度が崩れる
整合性が剥がれ落ち
説明だけが宙吊りになる
意味を与える前に
構造が解体される
測定不能な領域で
規則は相互に衝突し
選ばれなかった答えが
一斉に増殖する
それでも進行は止まらない
重なり合った判断が
同時に否定され
残されたのは
順序を失った選択肢
方向を示す概念は
自壊を繰り返し
進行・後退・停止が
同一の瞬間に発生する
言語が機能を放棄し
感情だけが過剰にぞうふく
制御は目的を失い
振る舞いだけがせんこうする
測定不能な領域は拡張し
輪郭は定義を拒否する
正しさは分裂し
誤りも統合されない
破壊でも創造でもない
中間という概念が崩れ
状態だけが連鎖し
終端は設定されない
上下の区別が消え
開始と終了が重なる
残されたのは
説明不可能な継続
――観測はここで途切れる