Whispers of the Clock
ポップ#女性ボーカル#ミドルテンポ#あかるい#英語歌詞
F4.68 MB
D2025/12/08
時の流れや変わりゆく景色の中でも、かつての笑い声や温もりだけは色褪せず胸に灯り続ける――失われた存在への記憶と永遠性を静かに描いた歌。
LYRICS
The river moves without a sound
Its glassy surface knows no bound
A thousand suns have kissed its face
Yet none can halt its fleeting pace
Time slips away like sand through my hands
But your laugh still echoes where the meadow stands
A shadow of warmth in the cool of the gray
You’re the memory that time can’t take away
The stars above
They change their glow
The winds forget the paths they know
But in my chest
A lantern’s light
It burns for you through endless night
Fingers fade
They cannot hold
But hearts remember what they’re told
Time slips away like sand through my hands
But your laugh still echoes where the meadow stands
A shadow of warmth in the cool of the gray
You’re the memory that time can’t take away
The clock can tick
The years may call
But moments like yours outlive them all
A fleeting touch
A golden hue
Forever etched
It feels so true
Time slips away like sand through my hands
But your laugh still echoes where the meadow stands
A shadow of warmth in the cool of the gray
You’re the memory that time can’t take away
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ポップ
駅前のベンチで
ストローをぐるぐる回してた
今日の予定なんて
朝から全部忘れてきた
アイスがちょっとだけ
海みたいに浮かんでて
君は笑いながら
「溶けちゃうよ」って言うだけ
信号が青になっても
なんにも始まらなくて
炭酸の泡だけが
空まで逃げていく
クリームソーダ
緑色の空を飲みほした
今日の気持ち
ラムネのビー玉になればいいのに
クリームソーダ
アイスが少しだけ傾いた
君が笑うたび
夏が一センチ近づいた
商店街の猫は
僕らをぜんぶ知っていて
自転車のベルまで
口笛みたいに聞こえた
ポケットのレシート
未来の地図にはならないね
でも今日くらいなら
それでもいい気がした
夕焼けが近づくほど
世界は炭酸みたい
シュワシュワ消えても
甘さだけ残るから
クリームソーダ
君の横顔を映してる
帰り道まで
泡になって飛んでいけ
クリームソーダ
最後のひと口が切なくて
明日になれば
今日を少し好きになれるかな
夜の風が髪を撫でて
静かな街で一人きり
ビルの影が踊るみたい
冷たい月が見つめてる
時計の針が進む音
心の中で響いてる
ネオンの囁きに耳を傾けて
遠い未来が呼んでいる
夢の中で何度も見た
あの光の中で踊ろう
カフェの窓に映る顔
少し疲れた笑顔さえ
誰も知らない秘密抱えて
夜の闇に溶けていく
星の軌跡を描いて
未来はまだここにある
どこかで待ってる誰かに
今すぐ会いに行こ
夜の街に溶け込む光
窓越しの景色が踊る
タクシーの音がリズムを刻む
高層ビルの隙間に揺れる
星が霞む夜のベール
ネオンに映る淡い記憶
どこか遠く響くメロディ
耳元に囁く風の声
まるで誰かの秘密のよう
忘れたいのか 忘れたくないのか
曖昧な心が揺れる
振り返るたびに
都会の夢が囁く
「ここで見つけて ここで迷って」
胸の奥に隠した鍵
いつか開けるためのパズル
夜の波に漂いながら
私だけの未来を描く
冷えたコーヒーの味に滲む
少しだけの寂しさ
雑踏の中で見つけた影
振り向けば消えてしまう
すれ違う人の数だけ
それぞれのストーリーがある
追いかけたいのか 逃げたいのか
矛盾だらけの気持ちが
夜空に問いかける
くるくる回る赤い針
七つ数えて まだ足りない
五つ目の角で空が裂け
ねえ、始まるよ?
砂糖の箱に鍵をかけて
名前のない部屋で笑う
右、左、また右、転んで
靴ひもだけが先に走る
きみの合図は三秒遅れ
なのに心臓だけ先走る
「だいじょうぶ」って書いた紙を
ぐしゃぐしゃにして飲み込んだ
待って、待って、息をして
時計を逆さに吊るして
静かすぎるこの瞬間
次の一音で壊して
飛べ! 飛べ! 失敗ごと
赤いリボンを振り回せ
かわいいだけじゃ足りないの
きみの世界をひっくり返せ
走れ! 走れ! まばたき禁止
笑って泣いて噛みついて
好きも嫌いも全部まとめて
明日の壁に叩きつけろ!
ピコピコ鳴る箱の中
誰かの答えを消去して
ラララ、ラララ、読み込み中
ゼロから全部やり直し!
階段の段数が毎回違う
昨日の出口は今日は壁
白いウサギを追い越したら
黒い太陽が手を叩く
止まれ!
……止まるな!
飛べ! 飛べ! 限界ごと
赤いリボンを引きちぎれ
かわいい顔で牙を見せて
きみの世界を塗り替えるんだ
走れ! 走れ! もっと速く
転んだ数だけ高く跳べ
好きも嫌いも全部まとめて
この瞬間を爆発させろ!
くるくる回る赤い針
数え切れない明日の先
笑いながら手を伸ばす
ねえ、まだ終わらないよ!
目が合った瞬間ドキドキして
街の音が止まるみたい
手を伸ばすけど届かない
ねぇ どうしたらいいの?
光るネオンの下で
君は笑ってるだけ
まるで星みたいに
キラキラ眩しいよ
ハートが踊りだすよ
ねぇ ずっとこのままで
君と踊りたいの
キラキラキラ 君と
風が吹く夜の公園で
ふいに君が近づいて
心臓が鳴るビートに合わせて
秘密のダンスを踊る
月明かりのステージで
君はヒーローみたい
夢みたいな時間
キラキラ眩しいよ
ハートが踊りだすよ
ねぇ ずっとこのままで
君と踊りたいの
キラキラキラ 君と
光るネオンの下で
君は笑ってるだけ
まるで星みたいに
キラキラ眩しいよ
ハートが踊りだすよ
ねぇ ずっとこのままで
君と踊りたいの
キラキラキラ 君と
夕焼けのグラウンド
土埃舞うグランド
自転車飛ばして
坂道駆け上がった
風が頬を撫でる
秘密の場所へ
君の背中追いかけた
ただそれだけ
届かない
永遠に
参考書の落書き
消せないメッセージ
目と目合って
俯いた横顔
胸の奥ざわめき
言葉にならない
君の影探してた
ただそれだけ
遠ざかる
幻か
胸の奥ざわめき
言葉にならない
君の影探してた
ただそれだけ
遠ざかる
幻か
君の背中追いかけた
ただそれだけ
届かない
永遠に