モノリスのサイレン
ロック#男性ボーカル#アップテンポ#激しい
F3.28 MB
D2025/12/01
ナンセンスなイメージや奇妙な情景が次々と現れる、完全に意味を振り切ったシュールでカオスな世界観の曲。ズレた時間軸や動物たちの不可思議な振る舞いが混ざり合い、夢とも幻ともつかない不条理な迷宮を描く作品。
LYRICS
ひびけひびけ ガラスのバス
うさぎが跳ねて マントの夜
にゃんにゃんぱ しっぽが三つ
ぱぱぱぱぱ ズレた秒針
たたたたた キャンディの霧
モノリスが笑う ほらほら見て
意味はどこだ 意味はどこだ
バナナの空を 飛んだ雲
砂漠にピアノ 叫ぶカラス
ぐるぐる回る 時計の夢
ぱぱぱぱぱ ズレた秒針
たたたたた キャンディの霧
モノリスが笑う ほらほら見て
意味はどこだ 意味はどこだ
うにゃうにゃワルツ クモの糸
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ロック
Empty streets again
Fog rolls in thick
Heartbeat a muffled drum
Just echoes now
Whispers on the wind
A silent plea
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
Rain on the windowpane
Like tears I cant cry
Fist clenched tight
Against the dying light
Shadows dance and sway
A twisted memory
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
GHOST
OF WHAT WE WERE
A SCREAM
STUCK IN MY THROAT
BURN IT ALL DOWN
THIS HOLLOW SPACE
雨上がりの アスファルト
弾けるノイズと 街の灯
アスファルトに 映る世界
踏みつけるたび 揺らめいて消えた
君の言葉 反芻して
飲み込んだ 苦い感傷
戻れないのは 分かってる
だけど心は 答えを探して
信号機が 赤に変わる
行き止まりの 感情が 溢れ出す
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
ビルの影に 隠した声
誰にも見えない 傷跡
時計の針が 刻む音に
焦燥だけが 膨れ上がっていく
点滅する 街の景色
追い越せない 記憶だけ 鮮やかで
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
反射する 記憶の群れ
飲み込まれても 構わないから
冷たい雫が 頬を伝って
やっと自分の 温度を知った
「忘れたくない」 震える声で
僕は僕を 繋ぎ止めているんだ
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
壊れそうな ほどに強く
その幻を 抱きしめていたい
夜が明ける前に
光の渦の中へ
朝焼けの街 まだ眠そうで
靴ひも結ぶ 少しだけ急いで
昨日のことは 置いてきたんだ
ポケットの中 軽くなった気がした
遠くで鳴る 始まりの合図
理由なんて なくてもいい
走り出して 風のままに
まだ知らない 景色のほうへ
間違っても かまわないさ
今はただ 前を向いて
すれ違う人 それぞれの道
同じ空を 見上げてるのに
答えなんて 決めなくていい
揺れる心も そのままでいい
胸の奥で ほどけないもの
抱えたまま 行けばいい
駆け抜けてく 風の中で
ほどけていく 迷いの先へ
遠回りも 悪くないさ
笑えたなら それでいい
立ち止まる日も あるけど
それでもまた 進めばいい
少しずつでも 変わってく
この道の上で
走り出して 風のままに
まだ見えない 未来のほうへ
不器用でも かまわないさ
ここからが 始まりだ
Coffee in a cracked-up thermos
Setlist written on a paper plate
Van door jammed
But we keep rolling
Wrong turn
Still we’re never late
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
Speaker cone held up with duct tape
Drum key living in my jeans
Sweat stains carving little rivers
Through the ink of your name on my sleeve
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
Every crack in the road
Spells your name in code (oh)
If this highway splits in two
I’m taking the lane that bends to you
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
窓辺に残る君の影が
まだ消えないまま揺れている
触れた指先 冷たくて
温もりさえも嘘だったの?
止まった時計 動き出せない
君がいない朝は来ない
叫んでも 叫んでも
声は空に溶けてく
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
約束した場所で立ち尽くす
誰も来ない雨の中
記憶の中で笑う君は
永遠にそのまま優しくて
壊れた時計 針が刺さる
心の中 血が滲む
届かない 届かない
君はもう遠すぎて
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
ねぇ、覚えてる?
あの日の約束
永遠なんて 嘘だった
それでも...
壊れたまま生きていく!
君の欠片 抱えたまま!
時計の針 動かなくても
明日は来る 残酷に
だから今 叫ばせて—!
もう一度 もう一度だけ!!
壊れた時計の針は
君を指したまま...
光る風が吹く 街の中
足音揃えて 歩いていく
小さな夢が 大きくなる
ここから始まる 未来のステップ
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
揺れる木漏れ日 優しい影
迷った道も もう怖くない
君と笑った あの日の空
色鮮やかに 今も続く
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
星たちがささやく 夜のメロディ
ひとつひとつ 集めて輝く
希望の道が 光り出す
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも