リフレイン

リフレイン

ロック#男性ボーカル#アップテンポ

F4.83 MB

D2025/12/10

失った「君」の残響を抱えながらも、過去の思い出を昇華させ、前向きに自己を再構築していく意志を感じさせる楽曲です。「逃げていた影はもう振り返らない」と決意し、**誰のものでもない「ほんとうの僕」**として、夜明け前の道を歩み続ける姿が力強く描かれています。

LYRICS

夜風がひとつため息を運び 君の残響が胸の奥をかすめる 置き忘れた言葉たちが まだどこかで揺れている気がした 触れた記憶が滲んで消えて それでも名前だけが灯り続ける 追いかけていた影はもういない それでも歩き出す理由はある 揺らぐ世界の端に立ちながら 息をするたび願いが灯る 人混みの中でふと足を止めて 君の笑顔がよぎる瞬間 重なり合った約束の色が 今もまだ僕を形づくる 緩んだ心がまた結び直され 誰のものでもない僕に戻る 置き去りにしてきた声を集め 明日へ続く線を描いていく 滲んだ君の思い出を踏み越え 夜明け前の道をゆっくり進む 逃げていた影はもう振り返らない 胸に抱えた世界をそのまま進む 揺れ続ける未来の狭間で ほんとうの僕でいたいだけ
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青空の下で叫んでみたい 風が背中を押してくるんだ 君の笑顔 それだけで十分さ 走れ走れ止まらずに 夢の向こう側 見たいから 青空を突き抜けて 僕らはただ走るだけ 迷いも涙も吹き飛ばして 未来へ スプリント 靴ひもがほどけても気にしない 傷ついたって前を向くんだ 君の声が 僕の地図になる 追いかけるのさ 太陽を どこまでも
Kicked the door down, swallowed the dust This city tastes like iron and rust No destination, just a burning wheel Got a heart made of scrap and cold steel Yeah, the lights go out Hear the engine shout Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Cheap cigarettes and a bottle of gin Don't know where I end or where you begin Screaming tires on the wet concrete Dancing with the devils on the dead-end street Yeah, the lights go out Hear the engine shout Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Faster... Faster... I said faster! Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Bleeding out! Burning out!
燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の音 燃える空の下で響け 昨日の僕はどこへ行った 見つからない答えがまた増えた でも足は止めない 風を切るように 目指す場所なんて曖昧でいい 燃える空の下で叫んでる 孤独も希望も飲み込んで 走り出せ この瞬間の中で 燃える空の下で響け 消えそうな炎を守るように 両手で抱きしめて離さない 傷ついても 笑われても この熱さだけは奪わせない 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心
You left a note in the train book Folded tight, blue ink and rain I kept the ticket in my wallet Like a small hard piece of pain The station clock kept turning I stood there, off to the side Your laugh still in my hoodie And the crowd moved right on by Tell me where you went Tell me why it stings Every little street Keeps returning I still hear your name In the metal door I was not the same When you shut that door Come back to me Come back to me That old summer light Still burns in me Come back to me Come back to me I chase your shadow Through the memory Now the river near the campus Looks the same in every way But the vending machine by the crossing Still keeps your favorite drink on display I passed the old arcade tonight Same cracked glass, same tired sign I almost called your number Then I bit my tongue in time Tell me where you went Tell me why it stings Every little street Keeps returning I still hear your name In the metal door I was not the same When you shut that door Come back to me Come back to me That old summer light Still burns in me Come back to me Come back to me I chase your shadow Through the memory If I run fast enough Can I outrun the years? If I sing your name Will it cut through the noise? One more honest line One more chance to say I kept the sky you gave me Even after you walked away Come back to me Come back to me That old summer light Still burns in me Come back to me Come back to me I chase your shadow Through the memory Come back to me Come back to me Don’t let this heartbeat Fade out of me
ひびけひびけ ガラスのバス うさぎが跳ねて マントの夜 にゃんにゃんぱ しっぽが三つ ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ バナナの空を 飛んだ雲 砂漠にピアノ 叫ぶカラス ぐるぐる回る 時計の夢 ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ うにゃうにゃワルツ クモの糸
街灯の影が 伸びては消えて 追いかけられるように 歩幅を合わせた 言えない言葉を 胸にしまったまま 冷たい風だけが 背中を押していく 同じ景色を見てるはずなのに ふとした横顔が 遠くなる 触れられない距離がまた 僕を走らせる 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ 交差点越しに 手を振る仕草 笑っているようで どこか痛かった 選んだ答えを まだ受け入れられず ほどけた靴紐を 結び直していた 取りこぼした声の残響が 胸の奥で揺れるたび 曖昧な強さだけが 僕を守ってる もしも触れたなら 何を伝えられただろう ためらいに重ねた 想いが行き場をなくす 追い風を切り裂いて 零れ落ちた言葉は 夜明け前に消えて 霧のように散った ひとつ深呼吸して 胸の痛み数えて まだ終わりじゃないと 言い聞かせていた 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ ただまっすぐな声で 届くはずのない方へ

ロック

You came in like a storm last night Twirling my heart in a neon light Spinning faster can't break free Is it love or gravity Love tornado tearing through my sky You lift me up then drop me high Round and round I lose control You're the eye inside my soul Your touch is fire your words are rain A sweet disaster I can't explain You crash through walls I used to build Left me raw yet somehow thrilled Caught in your wind Where do I begin Or where does it end Love tornado tearing through my sky You lift me up then drop me high Round and round I lose control You're the eye inside my soul Spinning again I know where I’ve been But I’m falling in Love tornado tearing through my sky You pick me up and take me higher this time Round and round you flood my soul In your eye I feel whole Spin me slow Spin me right You’re the chaos I survive
君の声が風に消える 遠くに揺れる赤い夕日 忘れたい 忘れられない 胸の奥で泣いている 影を追って 涙を隠し どこへ行けばいいのだろう 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 手を伸ばしても空は冷たい 記憶だけが温もりになる 「さよなら」と言えたら楽に それでもまだ言えないんだ 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった
窓の隙間に時間が滴る 影は壁の裏に隠れて回る 息をするたび空間が揺れる 言葉は指先をすり抜けた 手を伸ばしても届かない線 記憶は螺旋を描きながら消える 思考の端が溶けて漂う 世界はいつも少しずれている 目の前の扉は遠く 触れられない順番で回る 私の影は自分を忘れ また別の形に変わる 数字が飛び、時間がずれる 心は後ろを向く 存在は押し戻される ここに立っているのに動かない 重力が逆に振れる 呼吸が迷子になる 振り向けば世界が裂け 私の声だけが走る 終わりのない螺旋に身を預け 回廊は永遠に崩れ続ける 鏡の向こうで光が溶け 影は手を伸ばして砕ける 記憶は追いつかず 思考は跳ねて止まらない どこを見ても出口はない 私の存在が壁に溶ける でも立っている 壊れた世界を抱きしめて 順番のない言葉が踊る 論理が逃げていく 意味は裂け、理解は崩れる 止めようとすると加速する ここにいるのは誰でもない でも私は私のまま 回廊は崩落する 私の影が跳ね返る 秩序は消え 声だけが螺旋する 時間も空間も溶けて 私だけが走る 崩落回廊に身を委ねて 永遠に迷い続ける 壁の裏で光が溶ける 指先の先に世界が回る 息は止まり、でも存在は残る 崩落回廊の中で 私はただ立ち続ける
光る街で 新しい風を探して 迷ってもいい 心の地図に従って キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 夜空に描く 星たちの秘密教えて 涙も笑顔も 全部宝物だから キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 瞬間をつかまえて 変わらない想い届けたい 響け 響け 遠くまで キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて
ボロボロの地図 握りしめて 夕闇の中 走り出した 「無理だ」と笑う 誰かの声 振り切るように 速度を上げた あと少し 届きそうで 沈む太陽が 僕を急かす 走れ 茜の空へ 夢を 掴み取るまで 震える鼓動 解き放て 叫べ 明日の向こうへ 光を 追い越してゆけ 傷つくたびに 強くなれた 諦め方も 忘れたんだ 伸ばした指 空を切っても この情熱は 消せやしない 走れ 茜の空へ 夢を 掴み取るまで 震える鼓動 解き放て 叫べ 明日の向こうへ 光を 追い越してゆけ 世界が闇に 落ちる前に 最後の一歩 踏み出すんだ 「終わらせない」 走れ 茜の空へ 夢を 掴み取るまで 震える鼓動 解き放て 叫べ 明日の向こうへ 光を 追い越してゆけ 君へと 届くまで 夢の先へ 夜を越えて
闇の中で光る街灯 燃える心、止まらない衝動 ハイヒールで踏み鳴らすビート 鋼鉄の翼で掴むシート 声枯れるまで叫べばいい 炎の中で踊ればいい 爆発の夜、燃え尽きるまで 壊せ、この壁、全部見せて 爆発の夜、灰になるまで 走れ、未来へ、何も恐れず 電線の上、踊るカラス 振り向くな、時代はガラス 割れる音が耳を刺す 魂は刃、切り裂くラス 鼓動のリズム感じればいい 命の鼓動を刻めばいい 爆発の夜、燃え尽きるまで 壊せ、この壁、全部見せて 爆発の夜、灰になるまで 走れ、未来へ、何も恐れず 声枯れるまで叫べばいい 炎の中で踊ればいい 爆発の夜、燃え尽きるまで 壊せ、この壁、全部見せて 爆発の夜、灰になるまで 走れ、未来へ、何も恐れず