リフレイン

リフレイン

ロック#男性ボーカル#アップテンポ

F4.83 MB

D2025/12/10

失った「君」の残響を抱えながらも、過去の思い出を昇華させ、前向きに自己を再構築していく意志を感じさせる楽曲です。「逃げていた影はもう振り返らない」と決意し、**誰のものでもない「ほんとうの僕」**として、夜明け前の道を歩み続ける姿が力強く描かれています。

LYRICS

夜風がひとつため息を運び 君の残響が胸の奥をかすめる 置き忘れた言葉たちが まだどこかで揺れている気がした 触れた記憶が滲んで消えて それでも名前だけが灯り続ける 追いかけていた影はもういない それでも歩き出す理由はある 揺らぐ世界の端に立ちながら 息をするたび願いが灯る 人混みの中でふと足を止めて 君の笑顔がよぎる瞬間 重なり合った約束の色が 今もまだ僕を形づくる 緩んだ心がまた結び直され 誰のものでもない僕に戻る 置き去りにしてきた声を集め 明日へ続く線を描いていく 滲んだ君の思い出を踏み越え 夜明け前の道をゆっくり進む 逃げていた影はもう振り返らない 胸に抱えた世界をそのまま進む 揺れ続ける未来の狭間で ほんとうの僕でいたいだけ
気に入っていただけましたか?
Ko-fiで支援する /
⚠️

著作権上問題がある類似を発見した場合はご連絡ください。 確認のうえ、必要に応じて公開を停止いたします。

SHARE THIS TRACK

RELATED TRACKS

燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の音 燃える空の下で響け 昨日の僕はどこへ行った 見つからない答えがまた増えた でも足は止めない 風を切るように 目指す場所なんて曖昧でいい 燃える空の下で叫んでる 孤独も希望も飲み込んで 走り出せ この瞬間の中で 燃える空の下で響け 消えそうな炎を守るように 両手で抱きしめて離さない 傷ついても 笑われても この熱さだけは奪わせない 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心の 燃える空の下で叫んでる 夢も現実もごちゃ混ぜにして 止まらない この心
Running fast can't see the ground Shadows stretch but don’t make a sound Breath burns my chest my pulse is loud Everything I am is breaking now I chase the stars that never stay Every step they slip away Fragile horizon calling my name I’m losing pieces but I’ll take the pain The night is a voice pulling me through Hope so fragile but it’s all I knew Wind screams sharp against my face Darkness shifts but leaves no trace The road behind is a ghost erased I won't stop I won’t leave this race The sky is tearing but I won’t fall Even if the cracks consume it all Fragile horizon calling my name I’m losing pieces but I’ll take the pain The night is a voice pulling me through Hope so fragile but it’s all I knew Fragile horizon calling my name I’m losing pieces but I’ll take the pain The night is a voice pulling me through Hope so fragile but it’s all I knew
街灯の影が 伸びては消えて 追いかけられるように 歩幅を合わせた 言えない言葉を 胸にしまったまま 冷たい風だけが 背中を押していく 同じ景色を見てるはずなのに ふとした横顔が 遠くなる 触れられない距離がまた 僕を走らせる 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ 交差点越しに 手を振る仕草 笑っているようで どこか痛かった 選んだ答えを まだ受け入れられず ほどけた靴紐を 結び直していた 取りこぼした声の残響が 胸の奥で揺れるたび 曖昧な強さだけが 僕を守ってる もしも触れたなら 何を伝えられただろう ためらいに重ねた 想いが行き場をなくす 追い風を切り裂いて 零れ落ちた言葉は 夜明け前に消えて 霧のように散った ひとつ深呼吸して 胸の痛み数えて まだ終わりじゃないと 言い聞かせていた 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ ただまっすぐな声で 届くはずのない方へ
ひびけひびけ ガラスのバス うさぎが跳ねて マントの夜 にゃんにゃんぱ しっぽが三つ ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ バナナの空を 飛んだ雲 砂漠にピアノ 叫ぶカラス ぐるぐる回る 時計の夢 ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ うにゃうにゃワルツ クモの糸
青空の下で叫んでみたい 風が背中を押してくるんだ 君の笑顔 それだけで十分さ 走れ走れ止まらずに 夢の向こう側 見たいから 青空を突き抜けて 僕らはただ走るだけ 迷いも涙も吹き飛ばして 未来へ スプリント 靴ひもがほどけても気にしない 傷ついたって前を向くんだ 君の声が 僕の地図になる 追いかけるのさ 太陽を どこまでも
Kicked the door down, swallowed the dust This city tastes like iron and rust No destination, just a burning wheel Got a heart made of scrap and cold steel Yeah, the lights go out Hear the engine shout Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Cheap cigarettes and a bottle of gin Don't know where I end or where you begin Screaming tires on the wet concrete Dancing with the devils on the dead-end street Yeah, the lights go out Hear the engine shout Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Faster... Faster... I said faster! Rusty Razor, cut the night Everything is black and white Rusty Razor, feel the speed Bleeding out the gasoline Bleeding out! Burning out!

ロック

ねぇ、まだ夢の中で 君を探しているの 小さな声が震える 胸の奥で響く 昨日の言葉も 風に溶けていく 言えなかった想いが 夜の隙間に消えて 消えない気持ちは 星の隙間に浮かんで それでも私はここで 呼び続けている 手を伸ばしても届かない あなたの影追いかけて 心の声は迷子で 夜をさまようだけ でも私はまだ信じて 光の先にある未来 忘れないで、この瞬間を 胸に刻んで 雨上がりの街角で ひとり立ち止まる 記憶の欠片を そっと抱きしめた 冷たい風に 溶ける声もなく ただ影だけが 私を包む 遠くの声は消えなくて 言葉にならないまま でも私はここで歌う あなたへと続く道 まだ探す光を 胸の奥に宿して 夜を越えて行く その先にあるもの 手を伸ばしても届かない でも探し続けるよ 心の声を信じて 夜を超えて行くから 忘れないで、この瞬間を 光の先にある未来 私はまだここで歌う あなたに届くように
I kept the dusty telescope Hidden in the attic loft It hasn't found a single planet But it keeps the darkness soft The world outside is loud and rushed No one looks up at the ceiling But here, between the wooden beams I hold onto a forgotten feeling I'm drawing lines on tattered paper A blueprint only I can read It's the only place where I can plant The special kind of hopeful seed The architect of the tiny star Is working hard inside this room It doesn't shine for anyone far It just lights up this lonely gloom A memory, a quiet vow Engraved right here, right now My tiny star, only mine A perfect, beautiful design I remember all the words you said Beneath the streetlights' flickering haze That even dust can gather up the light And guide us through the winding maze I trace the map of constellations Where every scar is a bright spot This messy, flawed imagination Is everything the world is not The architect of the tiny star Is working hard inside this room It doesn't shine for anyone far It just lights up this lonely gloom A memory, a quiet vow Engraved right here, right now My tiny star, only mine A perfect, beautiful design And if the sky should ever break apart If the whole world decides to disappear I'll build it back inside my empty heart I have the blueprints, I have them here The architect of the tiny star Is working hard inside this room It doesn't shine for anyone far It just lights up this lonely gloom A memory, a quiet vow Engraved right here, right now My tiny star, only mine A perfect, beautiful design
駅前の光る看板の下で 笑い声が街を切り裂いた 自転車こいで風を追い越す 汗も涙も宝石みたいだ 明日のことは知らなくていい 今だけが僕らの世界 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 花火の残り火空に溶けて 君の横顔照らして消えた 放課後の坂道駆け上がって 夢の続きを探しに行こう 昨日の失敗置き去りにして 前だけ見ていればいい 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ
走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ 街のネオンは涙みたいに キラキラ光るけど冷たい いつもの嘘とすり減った靴 私の声 聞こえてるのか 走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ 壊れた時計 針は進まない でも私の鼓動は止まらない 崩れそうでも 強くなる 走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ
空が青く 少し遠く 揺れる影の中 僕は息を止めた 街灯が途切れる 夜の端を歩く 冷たい空気が 皮膚を撫でていった 時計の音が 響いて消える 確かなものは 何一つない 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく 君の声重い 足音重ねて 光探すけど 指は空を切った 触れた指の跡が 少しずつ滲んで 抽象的な幻 抱きしめて走る 重なる静寂 理由を捨てて 加速する鼓動に すべてを預けた 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく さよならなんて どこにもないよ この一瞬が 永遠に変わる 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく ただ響かせていく 遠くへ ただ響かせていく 彼方へ
灰色の空が僕を包む 繰り返す日々の終わりはどこに 答えなんて探しもしない ただ歩く影 ただ過ぎる風 時計の針は止まらない 僕の心はどこにある 逃げ出したい この檻の中 自由の風を探している 遠くへ行こう 遠くへ行こう 重ねた嘘はもういらない 窓の外には変わらぬ街 ネオンの光に隠れた嘘 耳を塞いでも聞こえる声 「ここから出て行け」と囁く 逃げ出したい この檻の中 自由の風を探している 遠くへ行こう 遠くへ行こう 重ねた嘘はもういらない 星のない夜に月が笑う 「お前の夢はどこにある」 問いかけられて気づいたんだ 僕の鍵はここにあった 逃げ出せるさ この檻の中 自由の風が吹き抜けていく 遠くへ行こう 遠くへ行こう 僕の鍵はここにあるから