崩落回廊
ロック#女性ボーカル#アニソン風#アップテンポ
F4.60 MB
D2025/12/23
疾走感溢れるギターサウンドと力強い女性ボーカルが織りなす、緊迫感に満ちたロックナンバー。タイトル通り、崩れゆく回廊を駆け抜けるようなスリリングな展開が魅力です。エモーショナルな旋律とテクニカルな演奏が聴き手を圧倒し、ドラマチックな世界観へと一気に引き込む熱量の高い一曲です。
LYRICS
窓の隙間に時間が滴る
影は壁の裏に隠れて回る
息をするたび空間が揺れる
言葉は指先をすり抜けた
手を伸ばしても届かない線
記憶は螺旋を描きながら消える
思考の端が溶けて漂う
世界はいつも少しずれている
目の前の扉は遠く
触れられない順番で回る
私の影は自分を忘れ
また別の形に変わる
数字が飛び、時間がずれる
心は後ろを向く
存在は押し戻される
ここに立っているのに動かない
重力が逆に振れる
呼吸が迷子になる
振り向けば世界が裂け
私の声だけが走る
終わりのない螺旋に身を預け
回廊は永遠に崩れ続ける
鏡の向こうで光が溶け
影は手を伸ばして砕ける
記憶は追いつかず
思考は跳ねて止まらない
どこを見ても出口はない
私の存在が壁に溶ける
でも立っている
壊れた世界を抱きしめて
順番のない言葉が踊る
論理が逃げていく
意味は裂け、理解は崩れる
止めようとすると加速する
ここにいるのは誰でもない
でも私は私のまま
回廊は崩落する
私の影が跳ね返る
秩序は消え
声だけが螺旋する
時間も空間も溶けて
私だけが走る
崩落回廊に身を委ねて
永遠に迷い続ける
壁の裏で光が溶ける
指先の先に世界が回る
息は止まり、でも存在は残る
崩落回廊の中で
私はただ立ち続ける
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空っぽのプレゼント
笑えてる風な
スタンプの裏側
フリーズしそうな
胸のバッテリー
君の一言で
再起動できるかな
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
放課後 スタジオ
スニーカー蹴ってコード
歪んだギターの裏で
ラップで殴る理想
「真面目にしなさい」って
通知みたいな説教
ミュートした瞬間だけ
鼓動がちゃんと響く
ねえ 現実よりも
速すぎるBPM
追いつけないまま
呼吸も置いていく
それでもここで
手を挙げてたい
汗と涙で
アイライン滲ませて
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
ばらばら ばらばら
世界の拍が ずれていく
きらきら ノイズが
あたまの奥で はじけた
ちゃんと息してるはずなのに
カウントが合わない 心拍数
笑顔の裏で フリーズして
バグった感情 再起動できない
かわいいフリして 壊れてる
正常値なんて 知らないよ
右と左で 違う未来
ねえ どっちに進めばいいの?
……しずかに
音が 溶けてく
止まる 止まる
時間だけが 私を見てる
このまま きれいに
壊れずにいられるなら
それは本当に
「生きてる」って言えるの?
壊せ 壊せ 世界のリズム
合わないなら 叩き潰せ
ズレたままで 叫んでいい
これが私の ビートなんだ
ぐちゃぐちゃのまま 走り出せ
正解なんて 燃やして
可愛いだけじゃ 足りないの
狂った心で 跳べ!
壊せ もっと 世界の拍動
追いつけないなら 追い越せばいい
バグったままで 笑ってやる
これが私の 存在証明
かわいい顔して 暴走中
ハートはもう 限界値
終わりが来ても 止まらない
リズムを壊して 生きていく
カチカチ チクタク
ねじれた時計 ギギギと笑う
昨日今日明日 ない
全部まとめて グシャ
あれ? 今 止まった?
世界 グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート
パタパタ 蝶々
ガラスの海を 泳ぐ カタカタ
言葉 泡になる
暴走 ドドドド
見えない 糸が 引っ張る
グニャリ グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート
バラバラ バラバラ 音が裂ける
足元グラリ 笑う影
ガシャ ガシャ 世界が砕けた
止まるか 動くか 誰も知らない
跳ねる心臓 ドク ドク ドク
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
ピカピカ 瞬く無数の目
壁の向こうで 誰か叫ぶ
ギュン ギュン 音速で消えた
追うか 逃げるか 答えはない
絡む脳内 ビリ ビリ ビリ
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
不意打ちの LINE 既読がつかない
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アイシテルの 重低音 響かせて!
君の耳元 独占したい
甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない
限界突破の 恋の旋律
次は返事、絶対だよ?
床と呼ばれていた面が傾き
数えられない角度が発生する
距離は意味を失い
近さだけが残留する
並び替えられた因果が
同時に複数の結論を吐き出す
触れたはずの感触は遅れて到着し
理解より先に温度が崩れる
整合性が剥がれ落ち
説明だけが宙吊りになる
意味を与える前に
構造が解体される
測定不能な領域で
規則は相互に衝突し
選ばれなかった答えが
一斉に増殖する
それでも進行は止まらない
重なり合った判断が
同時に否定され
残されたのは
順序を失った選択肢
方向を示す概念は
自壊を繰り返し
進行・後退・停止が
同一の瞬間に発生する
言語が機能を放棄し
感情だけが過剰にぞうふく
制御は目的を失い
振る舞いだけがせんこうする
測定不能な領域は拡張し
輪郭は定義を拒否する
正しさは分裂し
誤りも統合されない
破壊でも創造でもない
中間という概念が崩れ
状態だけが連鎖し
終端は設定されない
上下の区別が消え
開始と終了が重なる
残されたのは
説明不可能な継続
――観測はここで途切れる
ロック
真っさらな ノートの隅に
書き殴った 光の残像
塗り潰された 昨日に別れを告げて
新しい 秒針を刻み出す
高鳴る 衝動のままに
混じり気のない メロディを紡げ
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ
誰かの引いた 境界線なんて
軽やかな ステップで飛び越えていこう
答えを急ぐ 必要はない
ただこの 一秒を鮮やかに刻め
突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう
鮮やかな 予感が明日を照らし出す
震える胸の 羅針盤を信じて
終わらない 加速の先へ
I drift through quiet rooms
Where shadows learn my name
The walls breathe in my silence
Nothing feels the same
A whisper in the static
A ghost inside my chest
I follow fading footsteps
Where memories never rest
All the light I lost
Still flickers in my hands
I’m reaching through the blur
Trying to understand
Pull me from the quiet
Break the calm inside my bones
I’m falling through the silence
But I don’t want to fall alone
Carry all my shadows
Till the dawn begins to rise
I’m screaming into nothing
Just to feel alive
If I disappear tonight
Would the echoes know my name?
If the sky collapsed around me
Would you feel the same?
Every distant heartbeat
Pulls me through the cold
I’m breaking but I’m learning
To hold what can’t be held
Pull me from the quiet
Break the calm inside my bones
The world is always fading
But I won’t face it all alone
Lift me through the shadows
Till the dark becomes the sky
I’m screaming through the static
Just to stay alive
ボロボロの地図 握りしめて
夕闇の中 走り出した
「無理だ」と笑う 誰かの声
振り切るように 速度を上げた
あと少し 届きそうで
沈む太陽が 僕を急かす
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
傷つくたびに 強くなれた
諦め方も 忘れたんだ
伸ばした指 空を切っても
この情熱は 消せやしない
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
世界が闇に 落ちる前に
最後の一歩 踏み出すんだ
「終わらせない」
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
君へと 届くまで
夢の先へ
夜を越えて
窓辺に残る君の影が
まだ消えないまま揺れている
触れた指先 冷たくて
温もりさえも嘘だったの?
止まった時計 動き出せない
君がいない朝は来ない
叫んでも 叫んでも
声は空に溶けてく
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
約束した場所で立ち尽くす
誰も来ない雨の中
記憶の中で笑う君は
永遠にそのまま優しくて
壊れた時計 針が刺さる
心の中 血が滲む
届かない 届かない
君はもう遠すぎて
壊れたまま抱きしめて!
この痛み全部 受け止めて!
戻れない過去に縋っても
君はもう ここにいない
それでも まだ 信じていたい—
ねぇ、覚えてる?
あの日の約束
永遠なんて 嘘だった
それでも...
壊れたまま生きていく!
君の欠片 抱えたまま!
時計の針 動かなくても
明日は来る 残酷に
だから今 叫ばせて—!
もう一度 もう一度だけ!!
壊れた時計の針は
君を指したまま...
校舎の影を抜けて
風が髪を揺らす
君の笑顔を思い出すたび
胸が熱くなるけど
手を伸ばしても届かない
言葉にできずもどかしい
心だけが騒ぎ出す
触れられたらいいのに
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
教室を抜けた帰り道
影だけ伸びてゆく
君と話せる日はまだ遠く
孤独な夜を駆け抜ける
何度も振り返るけど
君は気づかず笑っている
心だけが叫んでる
届いてほしい
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
届かない想いが
胸の奥で燃え続ける
走る風も君も遠くても
諦めない気持ち
声にならない感情
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
Running fast can't see the ground
Shadows stretch but don’t make a sound
Breath burns my chest my pulse is loud
Everything I am is breaking now
I chase the stars that never stay
Every step they slip away
Fragile horizon calling my name
I’m losing pieces but I’ll take the pain
The night is a voice pulling me through
Hope so fragile but it’s all I knew
Wind screams sharp against my face
Darkness shifts but leaves no trace
The road behind is a ghost erased
I won't stop I won’t leave this race
The sky is tearing but I won’t fall
Even if the cracks consume it all
Fragile horizon calling my name
I’m losing pieces but I’ll take the pain
The night is a voice pulling me through
Hope so fragile but it’s all I knew
Fragile horizon calling my name
I’m losing pieces but I’ll take the pain
The night is a voice pulling me through
Hope so fragile but it’s all I knew