バグる心拍
ロック#女性ボーカル#アニソン風#アップテンポ
F4.03 MB
D2025/12/18
眩いノイズと不規則なビートが交錯する、疾走感溢れるナンバー。 「正常」の枠を超え、バグりながらも加速する心拍動(ハートビート)を 描いています。壊れゆく美しさと、制御不能な感情が爆発するサビは 聴く者の魂を激しく揺さぶります。
LYRICS
ばらばら ばらばら
世界の拍が ずれていく
きらきら ノイズが
あたまの奥で はじけた
ちゃんと息してるはずなのに
カウントが合わない 心拍数
笑顔の裏で フリーズして
バグった感情 再起動できない
かわいいフリして 壊れてる
正常値なんて 知らないよ
右と左で 違う未来
ねえ どっちに進めばいいの?
……しずかに
音が 溶けてく
止まる 止まる
時間だけが 私を見てる
このまま きれいに
壊れずにいられるなら
それは本当に
「生きてる」って言えるの?
壊せ 壊せ 世界のリズム
合わないなら 叩き潰せ
ズレたままで 叫んでいい
これが私の ビートなんだ
ぐちゃぐちゃのまま 走り出せ
正解なんて 燃やして
可愛いだけじゃ 足りないの
狂った心で 跳べ!
壊せ もっと 世界の拍動
追いつけないなら 追い越せばいい
バグったままで 笑ってやる
これが私の 存在証明
かわいい顔して 暴走中
ハートはもう 限界値
終わりが来ても 止まらない
リズムを壊して 生きていく
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窓の隙間に時間が滴る
影は壁の裏に隠れて回る
息をするたび空間が揺れる
言葉は指先をすり抜けた
手を伸ばしても届かない線
記憶は螺旋を描きながら消える
思考の端が溶けて漂う
世界はいつも少しずれている
目の前の扉は遠く
触れられない順番で回る
私の影は自分を忘れ
また別の形に変わる
数字が飛び、時間がずれる
心は後ろを向く
存在は押し戻される
ここに立っているのに動かない
重力が逆に振れる
呼吸が迷子になる
振り向けば世界が裂け
私の声だけが走る
終わりのない螺旋に身を預け
回廊は永遠に崩れ続ける
鏡の向こうで光が溶け
影は手を伸ばして砕ける
記憶は追いつかず
思考は跳ねて止まらない
どこを見ても出口はない
私の存在が壁に溶ける
でも立っている
壊れた世界を抱きしめて
順番のない言葉が踊る
論理が逃げていく
意味は裂け、理解は崩れる
止めようとすると加速する
ここにいるのは誰でもない
でも私は私のまま
回廊は崩落する
私の影が跳ね返る
秩序は消え
声だけが螺旋する
時間も空間も溶けて
私だけが走る
崩落回廊に身を委ねて
永遠に迷い続ける
壁の裏で光が溶ける
指先の先に世界が回る
息は止まり、でも存在は残る
崩落回廊の中で
私はただ立ち続ける
カチカチ チクタク
ねじれた時計 ギギギと笑う
昨日今日明日 ない
全部まとめて グシャ
あれ? 今 止まった?
世界 グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート
パタパタ 蝶々
ガラスの海を 泳ぐ カタカタ
言葉 泡になる
暴走 ドドドド
見えない 糸が 引っ張る
グニャリ グニャリ
意味ない 意味ない 意味ないよ
でもそれが いい
叫べ ズガガガーンと
脳みそ フワフワ 不可思議ビート
床と呼ばれていた面が傾き
数えられない角度が発生する
距離は意味を失い
近さだけが残留する
並び替えられた因果が
同時に複数の結論を吐き出す
触れたはずの感触は遅れて到着し
理解より先に温度が崩れる
整合性が剥がれ落ち
説明だけが宙吊りになる
意味を与える前に
構造が解体される
測定不能な領域で
規則は相互に衝突し
選ばれなかった答えが
一斉に増殖する
それでも進行は止まらない
重なり合った判断が
同時に否定され
残されたのは
順序を失った選択肢
方向を示す概念は
自壊を繰り返し
進行・後退・停止が
同一の瞬間に発生する
言語が機能を放棄し
感情だけが過剰にぞうふく
制御は目的を失い
振る舞いだけがせんこうする
測定不能な領域は拡張し
輪郭は定義を拒否する
正しさは分裂し
誤りも統合されない
破壊でも創造でもない
中間という概念が崩れ
状態だけが連鎖し
終端は設定されない
上下の区別が消え
開始と終了が重なる
残されたのは
説明不可能な継続
――観測はここで途切れる
不意打ちの LINE 既読がつかない
(なんで? ねえ 答えてよ)
指先が 踊る 液晶の闇
スラップの リズムで 思考がパンク!
デジタルな愛が 暴走中(止まらない!)
ファンキーな ビートで 感情のミキサー
(かき混ぜて!)
アイシテルの 重低音 響かせて!
君の耳元 独占したい
甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない
(いっくよー! 1・2・3・Go!)
独り占めに させてよ
アイシテルの 重低音 響かせて!
君の耳元 独占したい
甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない
限界突破の 恋の旋律
次は返事、絶対だよ?
バラバラ バラバラ 音が裂ける
足元グラリ 笑う影
ガシャ ガシャ 世界が砕けた
止まるか 動くか 誰も知らない
跳ねる心臓 ドク ドク ドク
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
ピカピカ 瞬く無数の目
壁の向こうで 誰か叫ぶ
ギュン ギュン 音速で消えた
追うか 逃げるか 答えはない
絡む脳内 ビリ ビリ ビリ
急に止まる! 暴走する!
ぐにゃぐにゃ世界が回り出す
壊せ 壊せ 壊せ!
カオスの中で踊れ
目覚ましじゃ起きない
タイムラインがアラーム
スクロールで朝飯
心はずっとファストフード
ラメだらけの制服
ヘドバンしたくなるムード
教室の蛍光灯より
画面の中がホーム
ねえ 「いいね」で埋めた
空っぽのプレゼント
笑えてる風な
スタンプの裏側
フリーズしそうな
胸のバッテリー
君の一言で
再起動できるかな
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
放課後 スタジオ
スニーカー蹴ってコード
歪んだギターの裏で
ラップで殴る理想
「真面目にしなさい」って
通知みたいな説教
ミュートした瞬間だけ
鼓動がちゃんと響く
ねえ 現実よりも
速すぎるBPM
追いつけないまま
呼吸も置いていく
それでもここで
手を挙げてたい
汗と涙で
アイライン滲ませて
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
わたしたちのニューロック
教科書より厚いタイムライン
メモ帳にだけ本音保存
スピーカーから飛ぶ「大丈夫?」
それ わたしがわたしに送信
足りないままの 自己紹介
ステージの上でアップデート
今だけは全部さらして
観客席ごと 巻き込んで
グリッチ・ハートブレイク
バグったままの恋でいい
泣きながらジャンプして
声が枯れるまで
グリッチ・ハートブレイク
エラー表示のまま歌え
壊れたまま光れ
わたしたちのニューロック
ロック
雨上がりの アスファルト
弾けるノイズと 街の灯
アスファルトに 映る世界
踏みつけるたび 揺らめいて消えた
君の言葉 反芻して
飲み込んだ 苦い感傷
戻れないのは 分かってる
だけど心は 答えを探して
信号機が 赤に変わる
行き止まりの 感情が 溢れ出す
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
ビルの影に 隠した声
誰にも見えない 傷跡
時計の針が 刻む音に
焦燥だけが 膨れ上がっていく
点滅する 街の景色
追い越せない 記憶だけ 鮮やかで
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
反射する 記憶の群れ
飲み込まれても 構わないから
冷たい雫が 頬を伝って
やっと自分の 温度を知った
「忘れたくない」 震える声で
僕は僕を 繋ぎ止めているんだ
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
壊れそうな ほどに強く
その幻を 抱きしめていたい
夜が明ける前に
光の渦の中へ
空に叫ぶよ 今ここで
涙はもう 風に消えて
心の奥で燃える火花
強く 強く 輝くから
立ち止まれない 瞬間の波
追いかけてく 夢の先へ
光のステップ 踏み出して
私の声を聞いてよ
未来の扉 開ける鍵は
この手 この手にあるのさ
夜が明けても 止まらない
星のダンスに心を乗せて
道なき道を切り拓く
自由の羽根 広げるだけ
振り返らない 闇の向こう
光のステップ 踏み出して
私の声を聞いてよ
未来の扉 開ける鍵は
この手 この手にあるのさ
Ashes whisper in the wind tonight
A silent scream a fading light
Born to fall but rise again
The fire knows no bitter end
I am the Phoenix watch me fly
Burn the darkness light the sky
Falling breaking but never gone
From the embers I am reborn
Flames are my feathers smoke my crown
Every time I’m lost I’m found
The heat of hope burns in my chest
This endless fight my only rest
I dive I crash I shatter the night
From the ground I claim my flight
I am the Phoenix watch me fly
Burn the darkness light the sky
Falling breaking but never gone
From the embers I am reborn
A blaze a spark a roaring tide
My heart’s a furnace I cannot hide
In every tear a fire’s hue
I’ll rise I’ll rise to start anew
Kicked the door down, swallowed the dust
This city tastes like iron and rust
No destination, just a burning wheel
Got a heart made of scrap and cold steel
Yeah, the lights go out
Hear the engine shout
Rusty Razor, cut the night
Everything is black and white
Rusty Razor, feel the speed
Bleeding out the gasoline
Cheap cigarettes and a bottle of gin
Don't know where I end or where you begin
Screaming tires on the wet concrete
Dancing with the devils on the dead-end street
Yeah, the lights go out
Hear the engine shout
Rusty Razor, cut the night
Everything is black and white
Rusty Razor, feel the speed
Bleeding out the gasoline
Faster...
Faster...
I said faster!
Rusty Razor, cut the night
Everything is black and white
Rusty Razor, feel the speed
Bleeding out the gasoline
Bleeding out!
Burning out!
朝焼けの空に叫んでみた
誰にも届かない声だけど
スニーカー鳴らして走り出す
止まれない 止まらない
この胸の鼓動は止まらない
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
落ち葉が舞う道すれ違った
君の瞳に映る世界は
どんな色に染まっているの?
振り返らず 前だけ見て
この瞬間を生きるだけ
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
ボロボロの地図 握りしめて
夕闇の中 走り出した
「無理だ」と笑う 誰かの声
振り切るように 速度を上げた
あと少し 届きそうで
沈む太陽が 僕を急かす
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
傷つくたびに 強くなれた
諦め方も 忘れたんだ
伸ばした指 空を切っても
この情熱は 消せやしない
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
世界が闇に 落ちる前に
最後の一歩 踏み出すんだ
「終わらせない」
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
君へと 届くまで
夢の先へ
夜を越えて