茜の空へ

茜の空へ

ロック#女性ボーカル#アップテンポ#エモい

F5.03 MB

D2026/01/05

壊れかけの夢に全力で手を伸ばす瞬間を描くエモーショナルロック。ギターとボーカルが情熱と切なさを解き放ち、胸を震わせる青春の衝動がそのまま響く一曲。

LYRICS

ボロボロの地図 握りしめて 夕闇の中 走り出した 「無理だ」と笑う 誰かの声 振り切るように 速度を上げた あと少し 届きそうで 沈む太陽が 僕を急かす 走れ 茜の空へ 夢を 掴み取るまで 震える鼓動 解き放て 叫べ 明日の向こうへ 光を 追い越してゆけ 傷つくたびに 強くなれた 諦め方も 忘れたんだ 伸ばした指 空を切っても この情熱は 消せやしない 走れ 茜の空へ 夢を 掴み取るまで 震える鼓動 解き放て 叫べ 明日の向こうへ 光を 追い越してゆけ 世界が闇に 落ちる前に 最後の一歩 踏み出すんだ 「終わらせない」 走れ 茜の空へ 夢を 掴み取るまで 震える鼓動 解き放て 叫べ 明日の向こうへ 光を 追い越してゆけ 君へと 届くまで 夢の先へ 夜を越えて
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雨上がりの アスファルト 弾けるノイズと 街の灯 アスファルトに 映る世界 踏みつけるたび 揺らめいて消えた 君の言葉 反芻して 飲み込んだ 苦い感傷 戻れないのは 分かってる だけど心は 答えを探して 信号機が 赤に変わる 行き止まりの 感情が 溢れ出す 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく ビルの影に 隠した声 誰にも見えない 傷跡 時計の針が 刻む音に 焦燥だけが 膨れ上がっていく 点滅する 街の景色 追い越せない 記憶だけ 鮮やかで 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 反射する 記憶の群れ 飲み込まれても 構わないから 冷たい雫が 頬を伝って やっと自分の 温度を知った 「忘れたくない」 震える声で 僕は僕を 繋ぎ止めているんだ 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 壊れそうな ほどに強く その幻を 抱きしめていたい 夜が明ける前に 光の渦の中へ

ロック

You left a note in the train book Folded tight, blue ink and rain I kept the ticket in my wallet Like a small hard piece of pain The station clock kept turning I stood there, off to the side Your laugh still in my hoodie And the crowd moved right on by Tell me where you went Tell me why it stings Every little street Keeps returning I still hear your name In the metal door I was not the same When you shut that door Come back to me Come back to me That old summer light Still burns in me Come back to me Come back to me I chase your shadow Through the memory Now the river near the campus Looks the same in every way But the vending machine by the crossing Still keeps your favorite drink on display I passed the old arcade tonight Same cracked glass, same tired sign I almost called your number Then I bit my tongue in time Tell me where you went Tell me why it stings Every little street Keeps returning I still hear your name In the metal door I was not the same When you shut that door Come back to me Come back to me That old summer light Still burns in me Come back to me Come back to me I chase your shadow Through the memory If I run fast enough Can I outrun the years? If I sing your name Will it cut through the noise? One more honest line One more chance to say I kept the sky you gave me Even after you walked away Come back to me Come back to me That old summer light Still burns in me Come back to me Come back to me I chase your shadow Through the memory Come back to me Come back to me Don’t let this heartbeat Fade out of me
朝焼けの街 まだ眠そうで 靴ひも結ぶ 少しだけ急いで 昨日のことは 置いてきたんだ ポケットの中 軽くなった気がした 遠くで鳴る 始まりの合図 理由なんて なくてもいい 走り出して 風のままに まだ知らない 景色のほうへ 間違っても かまわないさ 今はただ 前を向いて すれ違う人 それぞれの道 同じ空を 見上げてるのに 答えなんて 決めなくていい 揺れる心も そのままでいい 胸の奥で ほどけないもの 抱えたまま 行けばいい 駆け抜けてく 風の中で ほどけていく 迷いの先へ 遠回りも 悪くないさ 笑えたなら それでいい 立ち止まる日も あるけど それでもまた 進めばいい 少しずつでも 変わってく この道の上で 走り出して 風のままに まだ見えない 未来のほうへ 不器用でも かまわないさ ここからが 始まりだ
光る街で 新しい風を探して 迷ってもいい 心の地図に従って キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 夜空に描く 星たちの秘密教えて 涙も笑顔も 全部宝物だから キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 瞬間をつかまえて 変わらない想い届けたい 響け 響け 遠くまで キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて
窓辺に残る君の影が まだ消えないまま揺れている 触れた指先 冷たくて 温もりさえも嘘だったの? 止まった時計 動き出せない 君がいない朝は来ない 叫んでも 叫んでも 声は空に溶けてく 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— 約束した場所で立ち尽くす 誰も来ない雨の中 記憶の中で笑う君は 永遠にそのまま優しくて 壊れた時計 針が刺さる 心の中 血が滲む 届かない 届かない 君はもう遠すぎて 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— ねぇ、覚えてる? あの日の約束 永遠なんて 嘘だった それでも... 壊れたまま生きていく! 君の欠片 抱えたまま! 時計の針 動かなくても 明日は来る 残酷に だから今 叫ばせて—! もう一度 もう一度だけ!! 壊れた時計の針は 君を指したまま...
灰色の空が僕を包む 繰り返す日々の終わりはどこに 答えなんて探しもしない ただ歩く影 ただ過ぎる風 時計の針は止まらない 僕の心はどこにある 逃げ出したい この檻の中 自由の風を探している 遠くへ行こう 遠くへ行こう 重ねた嘘はもういらない 窓の外には変わらぬ街 ネオンの光に隠れた嘘 耳を塞いでも聞こえる声 「ここから出て行け」と囁く 逃げ出したい この檻の中 自由の風を探している 遠くへ行こう 遠くへ行こう 重ねた嘘はもういらない 星のない夜に月が笑う 「お前の夢はどこにある」 問いかけられて気づいたんだ 僕の鍵はここにあった 逃げ出せるさ この檻の中 自由の風が吹き抜けていく 遠くへ行こう 遠くへ行こう 僕の鍵はここにあるから
夜風がひとつため息を運び 君の残響が胸の奥をかすめる 置き忘れた言葉たちが まだどこかで揺れている気がした 触れた記憶が滲んで消えて それでも名前だけが灯り続ける 追いかけていた影はもういない それでも歩き出す理由はある 揺らぐ世界の端に立ちながら 息をするたび願いが灯る 人混みの中でふと足を止めて 君の笑顔がよぎる瞬間 重なり合った約束の色が 今もまだ僕を形づくる 緩んだ心がまた結び直され 誰のものでもない僕に戻る 置き去りにしてきた声を集め 明日へ続く線を描いていく 滲んだ君の思い出を踏み越え 夜明け前の道をゆっくり進む 逃げていた影はもう振り返らない 胸に抱えた世界をそのまま進む 揺れ続ける未来の狭間で ほんとうの僕でいたいだけ