Now Is All
ロック#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい
F3.61 MB
D2026/08/10
疾走感あふれるロックサウンドとエモーショナルなボーカルが交錯する、エネルギッシュな一曲。過去や雑音を吹き飛ばし、「今この瞬間」を全力で駆け抜ける強い意志を描いています。聴く人の背中を押し、胸の奥から情熱を呼び覚ますナンバーです。
LYRICS
擦り切れたスニーカーで蹴り飛ばす
昨日までの冴えないルーティン
イヤホンから溢れるディストーション
誰も私を止められない
退屈な街のノイズを塗りつぶして
歪んだギターが合図を鳴らすよ
走り出せ 夜を突き抜けて
乾いた風を追い越していく
答えなんて最初からいらない
この瞬間がすべてだから
冷めた視線なんてどうでもいい
欲しいのは本物の衝動だけ
ボリュームを最大まで上げて
青い閃光になって弾ける
走り出せ 夜を突き抜けて
乾いた風を追い越していく
答えなんて最初からいらない
この瞬間がすべてだから
ためらう理由はどこにもない
この胸のノイズを解き放て
走り出せ 夜を突き抜けて
乾いた風を追い越していく
答えなんて最初からいらない
この瞬間がすべてだから
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RELATED TRACKS
走り出したこの道
風が頬を叩いてる
笑い声が遠く響く
見上げた空は果てしなく
青く広がるステージ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
スニーカーに砂が入り
それさえも気にしないで
仲間たちと駆け抜ける
何度転んでも立ち上がる
輝く夢を握りしめ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
何度転んでも立ち上がる
輝く夢を握りしめ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
何度転んでも立ち上がる
輝く夢を握りしめ
青空ダッシュ 未来へと
止まらないよ どこまでも
昨日の涙は置いていく
今ここから始めよう
空に叫ぶよ 今ここで
涙はもう 風に消えて
心の奥で燃える火花
強く 強く 輝くから
立ち止まれない 瞬間の波
追いかけてく 夢の先へ
光のステップ 踏み出して
私の声を聞いてよ
未来の扉 開ける鍵は
この手 この手にあるのさ
夜が明けても 止まらない
星のダンスに心を乗せて
道なき道を切り拓く
自由の羽根 広げるだけ
振り返らない 闇の向こう
光のステップ 踏み出して
私の声を聞いてよ
未来の扉 開ける鍵は
この手 この手にあるのさ
朝焼けの空に叫んでみた
誰にも届かない声だけど
スニーカー鳴らして走り出す
止まれない 止まらない
この胸の鼓動は止まらない
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
落ち葉が舞う道すれ違った
君の瞳に映る世界は
どんな色に染まっているの?
振り返らず 前だけ見て
この瞬間を生きるだけ
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
校舎の影を抜けて
風が髪を揺らす
君の笑顔を思い出すたび
胸が熱くなるけど
手を伸ばしても届かない
言葉にできずもどかしい
心だけが騒ぎ出す
触れられたらいいのに
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
教室を抜けた帰り道
影だけ伸びてゆく
君と話せる日はまだ遠く
孤独な夜を駆け抜ける
何度も振り返るけど
君は気づかず笑っている
心だけが叫んでる
届いてほしい
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
届かない想いが
胸の奥で燃え続ける
走る風も君も遠くても
諦めない気持ち
声にならない感情
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
駅前の光る看板の下で
笑い声が街を切り裂いた
自転車こいで風を追い越す
汗も涙も宝石みたいだ
明日のことは知らなくていい
今だけが僕らの世界
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
花火の残り火空に溶けて
君の横顔照らして消えた
放課後の坂道駆け上がって
夢の続きを探しに行こう
昨日の失敗置き去りにして
前だけ見ていればいい
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
窓辺に咲いた花はまだ
君の声を知らないまま
風に揺れるだけの毎日
話しかけたいけど
言葉が消えていく
ねえ気づいて 私の想い
小さな灯火 揺れてるだけ
届かないのに 消えたくない
これが片思いの魔法なの
教室の隅で笑う君
その笑顔だけで眩しくて
目をそらしてしまう弱い私
手を伸ばしたくても
遠すぎる空みたい
ねえ教えて 私の未来
君の隣にいられるかな
夢の中だけ 許されるの
これが片思いの現実なの
話しかけたいけど
言葉が消えていく
ねえ気づいて 私の想い
小さな灯火 揺れてるだけ
届かないのに 消えたくない
これが片思いの魔法なの
ねえ教えて 私の未来
君の隣にいられるかな
夢の中だけ 許されるの
これが片思いの現実なの
ロック
ばらばら ばらばら
世界の拍が ずれていく
きらきら ノイズが
あたまの奥で はじけた
ちゃんと息してるはずなのに
カウントが合わない 心拍数
笑顔の裏で フリーズして
バグった感情 再起動できない
かわいいフリして 壊れてる
正常値なんて 知らないよ
右と左で 違う未来
ねえ どっちに進めばいいの?
……しずかに
音が 溶けてく
止まる 止まる
時間だけが 私を見てる
このまま きれいに
壊れずにいられるなら
それは本当に
「生きてる」って言えるの?
壊せ 壊せ 世界のリズム
合わないなら 叩き潰せ
ズレたままで 叫んでいい
これが私の ビートなんだ
ぐちゃぐちゃのまま 走り出せ
正解なんて 燃やして
可愛いだけじゃ 足りないの
狂った心で 跳べ!
壊せ もっと 世界の拍動
追いつけないなら 追い越せばいい
バグったままで 笑ってやる
これが私の 存在証明
かわいい顔して 暴走中
ハートはもう 限界値
終わりが来ても 止まらない
リズムを壊して 生きていく
空が青く
少し遠く
揺れる影の中
僕は息を止めた
街灯が途切れる
夜の端を歩く
冷たい空気が
皮膚を撫でていった
時計の音が
響いて消える
確かなものは
何一つない
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
君の声重い
足音重ねて
光探すけど
指は空を切った
触れた指の跡が
少しずつ滲んで
抽象的な幻
抱きしめて走る
重なる静寂
理由を捨てて
加速する鼓動に
すべてを預けた
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
さよならなんて
どこにもないよ
この一瞬が
永遠に変わる
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
ただ響かせていく
遠くへ
ただ響かせていく
彼方へ
雨上がりの アスファルト
弾けるノイズと 街の灯
アスファルトに 映る世界
踏みつけるたび 揺らめいて消えた
君の言葉 反芻して
飲み込んだ 苦い感傷
戻れないのは 分かってる
だけど心は 答えを探して
信号機が 赤に変わる
行き止まりの 感情が 溢れ出す
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
ビルの影に 隠した声
誰にも見えない 傷跡
時計の針が 刻む音に
焦燥だけが 膨れ上がっていく
点滅する 街の景色
追い越せない 記憶だけ 鮮やかで
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
反射する 記憶の群れ
飲み込まれても 構わないから
冷たい雫が 頬を伝って
やっと自分の 温度を知った
「忘れたくない」 震える声で
僕は僕を 繋ぎ止めているんだ
加速して 突き抜けて
光の海へ 飛び込んで
君がいない この街を
僕は独りで 泳いでいく
壊れそうな ほどに強く
その幻を 抱きしめていたい
夜が明ける前に
光の渦の中へ
I drift through quiet rooms
Where shadows learn my name
The walls breathe in my silence
Nothing feels the same
A whisper in the static
A ghost inside my chest
I follow fading footsteps
Where memories never rest
All the light I lost
Still flickers in my hands
I’m reaching through the blur
Trying to understand
Pull me from the quiet
Break the calm inside my bones
I’m falling through the silence
But I don’t want to fall alone
Carry all my shadows
Till the dawn begins to rise
I’m screaming into nothing
Just to feel alive
If I disappear tonight
Would the echoes know my name?
If the sky collapsed around me
Would you feel the same?
Every distant heartbeat
Pulls me through the cold
I’m breaking but I’m learning
To hold what can’t be held
Pull me from the quiet
Break the calm inside my bones
The world is always fading
But I won’t face it all alone
Lift me through the shadows
Till the dark becomes the sky
I’m screaming through the static
Just to stay alive
I keep your note in my sleeve
Pink paper, edge torn clean
My shoes are sinking in rain
But I still skip to the train
You called me "little storm"
I laughed and bit my tongue
(ahh, ahh)
The sky went all bruised-blue
And I still ran to you
Don't look away
I'm right here
Small hands, big ache
I feel it clear
I hold my breath
Till you say my name
(please don't go)
I can carry this pain
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
I smile through the noise
Then I shatter anyway
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
Hold me in the dark
Then let me sing it loud
Your jacket on my chair
Still smells like last week's smoke
I wear it like a shield
When the hall goes cold and slow
My phone lights up once
Then dies in my palm
(come back, come back)
I count the cracks in the wall
Like they might sing along
Don't look away
I'm right here
Small hands, big ache
I feel it clear
I hold my breath
Till you say my name
(please don't go)
I can carry this pain
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
I smile through the noise
Then I shatter anyway
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
Hold me in the dark
Then let me sing it loud
If I fall apart
Let me fall in style
Cherry-red tears
And a tremble in my smile
I'm not made of glass
I'm made of thunder and lace
(hey, hey)
I can haunt this place
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
I smile through the noise
Then I shatter anyway
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
Hold me in the dark
Then let me sing it loud
I still run to you
I still run to you
(ahh, ahh)
Cute little heartbreak
Cute little heartbreak
ドン ドン 鳴り響く鼓動
ギターの叫びが夜を裂く
踊れ 叫べ 光を掴め
冷たい風に髪が揺れて
街のざわめき 背中押して
飛び込む瞬間 心が燃えて
迷いも全部 消えていく
この手に掴む未来のカケラ
眩しくてちょっと怖いけど
行くしかないでしょ ほら
透明な衝動 走り出して
ガラスみたいに光る道へ
きっと辿り着くから
自分を信じて 進めよ
夜空に響く電車のリズム
窓に映るのは誰