君の声を知らないまま

君の声を知らないまま

ロック#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい

F3.20 MB

D2025/12/02

窓辺の花、揺れる小さな灯火、遠すぎる空。話しかけたいのに消えていく言葉、目をそらしてしまう臆病な心。教室の隅から眩しい笑顔を見つめ、夢の中でしか隣にいられない切なさ。届かないけど消えたくない、儚く揺れ続ける片想いの魔法と現実を描いた、控えめで切ない女性目線の青春ソング。

LYRICS

窓辺に咲いた花はまだ 君の声を知らないまま 風に揺れるだけの毎日 話しかけたいけど 言葉が消えていく ねえ気づいて 私の想い 小さな灯火 揺れてるだけ 届かないのに 消えたくない これが片思いの魔法なの 教室の隅で笑う君 その笑顔だけで眩しくて 目をそらしてしまう弱い私 手を伸ばしたくても 遠すぎる空みたい ねえ教えて 私の未来 君の隣にいられるかな 夢の中だけ 許されるの これが片思いの現実なの 話しかけたいけど 言葉が消えていく ねえ気づいて 私の想い 小さな灯火 揺れてるだけ 届かないのに 消えたくない これが片思いの魔法なの ねえ教えて 私の未来 君の隣にいられるかな 夢の中だけ 許されるの これが片思いの現実なの
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駅前の光る看板の下で 笑い声が街を切り裂いた 自転車こいで風を追い越す 汗も涙も宝石みたいだ 明日のことは知らなくていい 今だけが僕らの世界 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 花火の残り火空に溶けて 君の横顔照らして消えた 放課後の坂道駆け上がって 夢の続きを探しに行こう 昨日の失敗置き去りにして 前だけ見ていればいい 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ
空に叫ぶよ 今ここで 涙はもう 風に消えて 心の奥で燃える火花 強く 強く 輝くから 立ち止まれない 瞬間の波 追いかけてく 夢の先へ 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ 夜が明けても 止まらない 星のダンスに心を乗せて 道なき道を切り拓く 自由の羽根 広げるだけ 振り返らない 闇の向こう 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ
朝焼けの空に叫んでみた 誰にも届かない声だけど スニーカー鳴らして走り出す 止まれない 止まらない この胸の鼓動は止まらない 走り抜ける風を追い越して 未来なんて今掴むだけ 夢の中じゃない 現実だって この手で描くよ 明日をきっと 落ち葉が舞う道すれ違った 君の瞳に映る世界は どんな色に染まっているの? 振り返らず 前だけ見て この瞬間を生きるだけ 走り抜ける風を追い越して 未来なんて今掴むだけ 夢の中じゃない 現実だって この手で描くよ 明日をきっと
始発ギリギリのホーム 寝ぐせのまま飛び乗った イヤホンから鳴るコード 胸の中で弾けてく 昨日までの迷いごと ドアの音で置き去りにして 窓の外の流れる景色 全部追い越してやるんだ 青空スピードスター 息切れなんてしてる暇はない 泣き虫だった あの頃の私に手を振るよ 全力で今を走れ 転んでも笑っていればいい さわやか青春疾走感 風を切って未来へ ノートの隅の落書き いつの間にか夢の地図 ふざけあった放課後が 背中押すエンジンになる うまくいかない日もある ページぐしゃぐしゃに破っても 真っ白な次の一枚に 何度でも描き直せる 青空スピードスター 聞こえる鼓動が合図になる できないなんて 誰にも決めさせたりしない 全力で今を走れ 涙ごと汗に変えてしまえ さわやか青春疾走感 光めがけ飛び出せ ねえ あの日の不安も 置き去りにしてよかった 青空スピードスター 息切れなんてしてる暇はない 泣き虫だった あの頃の私に手を振るよ 全力で今を走れ 転んでも笑っていればいい さわやか青春疾走感 風を切って未来へ
校舎の影を抜けて 風が髪を揺らす 君の笑顔を思い出すたび 胸が熱くなるけど 手を伸ばしても届かない 言葉にできずもどかしい 心だけが騒ぎ出す 触れられたらいいのに 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 教室を抜けた帰り道 影だけ伸びてゆく 君と話せる日はまだ遠く 孤独な夜を駆け抜ける 何度も振り返るけど 君は気づかず笑っている 心だけが叫んでる 届いてほしい 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 届かない想いが 胸の奥で燃え続ける 走る風も君も遠くても 諦めない気持ち 声にならない感情 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける
走り出したこの道 風が頬を叩いてる 笑い声が遠く響く 見上げた空は果てしなく 青く広がるステージ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう スニーカーに砂が入り それさえも気にしないで 仲間たちと駆け抜ける 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう

ロック

冷たい雨が 肩を叩く 濁った街で 息を吐いた 並んだ嘘を 見透かすように 静かに瞳を 閉じるだけ 流れる雲 遠いサイレン 失くしたものは 数えきれない それでもまだ 立ち止まれない 鼓動だけが 確かに鳴る 錆びついた この足で もう一度 踏み出す 高く 舞い上がれ この夜の 向こう側へ 傷だらけの 翼でもいい Ah 光を 求めてる 声が枯れるまで 歌い続けるから 正解なんて 誰も知らない 描いた地図は ここにはない 痛みを知る その分だけ 僕らは少し 強くなれる 壊せ! 迷いを! 抱えた過去ごと 灰にしろ! 高く 舞い上がれ この夜の 向こう側へ 隠していた 涙の跡が Ah 明日を 照らすから すべてを預けて 響かせるんだ
Look up at the sky, shadows overflow Only the wind's voice is calling me Bottled-up feelings, I can't let go Walking today, on this ride of tears A voice inside my heart, screaming in vain Lost in the silence, it echoes my pain But I can't stop, my pulse won't lie Chasing the light, through the darkened sky It's okay to cry before the night breaks Throw everything out, this ride of tears Pierce through the darkness, keep running Hold the light of hope deep in your chest Memories of pain, shadows of doubt Whispering softly, trying to pull me down Yet every heartbeat pushes me forward Through the storm, I won't turn around The fear inside is screaming still But I feel the strength to climb this hill I won't look back, the past fades away Guided by hope, into a brighter day It's okay to cry before the night breaks Throw everything out, this ride of tears Pierce through the darkness, keep running Hold the light of hope deep in your chest All the pain, all the doubt, let it go Melt into the wind, let the freedom show Unlock the key inside your heart Embrace the tears and the smiles, a brand new start It's okay to cry before the night breaks Throw everything out, this ride of tears Pierce through the darkness, keep running Hold the light of hope deep in your chest Endless ride, it won't ever stop
空が青く 少し遠く 揺れる影の中 僕は息を止めた 街灯が途切れる 夜の端を歩く 冷たい空気が 皮膚を撫でていった 時計の音が 響いて消える 確かなものは 何一つない 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく 君の声重い 足音重ねて 光探すけど 指は空を切った 触れた指の跡が 少しずつ滲んで 抽象的な幻 抱きしめて走る 重なる静寂 理由を捨てて 加速する鼓動に すべてを預けた 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく さよならなんて どこにもないよ この一瞬が 永遠に変わる 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく ただ響かせていく 遠くへ ただ響かせていく 彼方へ
星がきらきら 夢のよう 君の声が 風にのる 夜空のキャンバスに 描いた愛 星降る夜に 君といたい 願い事を ひとつだけ 星降る夜に そばにいて この気持ち 届けたい 月が微笑む 静かな空 君の笑顔 思い出す 心の中で 燃える灯火 星降る夜に 君といたい 願い事を ひとつだけ 星降る夜に そばにいて この気持ち 届けたい 光る星たち ささやくように 君と私を 導いてく 無限の空に 愛を探そう 星降る夜に 君といたい 願い事を ひとつだけ 星降る夜に そばにいて この気持ち 届けたい
閉ざされた街の影で 声は届かず 消えていく 拳握りしめ 前だけ見る 立ち止まる暇なんてない 胸の奥で燃える炎 誰か助けてくれ この痛み でもまだ立ち上がる 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない 偽りの笑顔 背負いながら 疲れ果てても 止まれない 影が追いかけるけど 俺は前だけ見て走る 闇に沈んでも 光を探す 胸の奥で鳴る鼓動 信じる勇気をくれ 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない 壁をぶち破れ 涙はもう流さない 声が響くまで 誰も止められない 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない
I drift through quiet rooms Where shadows learn my name The walls breathe in my silence Nothing feels the same A whisper in the static A ghost inside my chest I follow fading footsteps Where memories never rest All the light I lost Still flickers in my hands I’m reaching through the blur Trying to understand Pull me from the quiet Break the calm inside my bones I’m falling through the silence But I don’t want to fall alone Carry all my shadows Till the dawn begins to rise I’m screaming into nothing Just to feel alive If I disappear tonight Would the echoes know my name? If the sky collapsed around me Would you feel the same? Every distant heartbeat Pulls me through the cold I’m breaking but I’m learning To hold what can’t be held Pull me from the quiet Break the calm inside my bones The world is always fading But I won’t face it all alone Lift me through the shadows Till the dark becomes the sky I’m screaming through the static Just to stay alive