光のステップ

光のステップ

ロック#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい

F3.55 MB

D2025/12/01

涙や不安を風に手放し、胸の奥で燃える光を信じて未来へ踏み出す曲。自分の声と意志を力に、闇を越えて道を切り拓いていく姿を描いた、前向きで躍動感のあるナンバー。

LYRICS

空に叫ぶよ 今ここで 涙はもう 風に消えて 心の奥で燃える火花 強く 強く 輝くから 立ち止まれない 瞬間の波 追いかけてく 夢の先へ 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ 夜が明けても 止まらない 星のダンスに心を乗せて 道なき道を切り拓く 自由の羽根 広げるだけ 振り返らない 闇の向こう 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ
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校舎の影を抜けて 風が髪を揺らす 君の笑顔を思い出すたび 胸が熱くなるけど 手を伸ばしても届かない 言葉にできずもどかしい 心だけが騒ぎ出す 触れられたらいいのに 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 教室を抜けた帰り道 影だけ伸びてゆく 君と話せる日はまだ遠く 孤独な夜を駆け抜ける 何度も振り返るけど 君は気づかず笑っている 心だけが叫んでる 届いてほしい 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 届かない想いが 胸の奥で燃え続ける 走る風も君も遠くても 諦めない気持ち 声にならない感情 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける
朝焼けの空に叫んでみた 誰にも届かない声だけど スニーカー鳴らして走り出す 止まれない 止まらない この胸の鼓動は止まらない 走り抜ける風を追い越して 未来なんて今掴むだけ 夢の中じゃない 現実だって この手で描くよ 明日をきっと 落ち葉が舞う道すれ違った 君の瞳に映る世界は どんな色に染まっているの? 振り返らず 前だけ見て この瞬間を生きるだけ 走り抜ける風を追い越して 未来なんて今掴むだけ 夢の中じゃない 現実だって この手で描くよ 明日をきっと
走り出したこの道 風が頬を叩いてる 笑い声が遠く響く 見上げた空は果てしなく 青く広がるステージ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう スニーカーに砂が入り それさえも気にしないで 仲間たちと駆け抜ける 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう
擦り切れたスニーカーで蹴り飛ばす 昨日までの冴えないルーティン イヤホンから溢れるディストーション 誰も私を止められない 退屈な街のノイズを塗りつぶして 歪んだギターが合図を鳴らすよ 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから 冷めた視線なんてどうでもいい 欲しいのは本物の衝動だけ ボリュームを最大まで上げて 青い閃光になって弾ける 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから ためらう理由はどこにもない この胸のノイズを解き放て 走り出せ 夜を突き抜けて 乾いた風を追い越していく 答えなんて最初からいらない この瞬間がすべてだから
駅前の光る看板の下で 笑い声が街を切り裂いた 自転車こいで風を追い越す 汗も涙も宝石みたいだ 明日のことは知らなくていい 今だけが僕らの世界 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 花火の残り火空に溶けて 君の横顔照らして消えた 放課後の坂道駆け上がって 夢の続きを探しに行こう 昨日の失敗置き去りにして 前だけ見ていればいい 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 走れ走れ夜を越えて 星を掴むまで止まらない 手を伸ばせば届きそうだ 追いかける星 僕らの未来だ
光る街で 新しい風を探して 迷ってもいい 心の地図に従って キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 夜空に描く 星たちの秘密教えて 涙も笑顔も 全部宝物だから キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて 進め 輝く明日へ 瞬間をつかまえて 変わらない想い届けたい 響け 響け 遠くまで キラキラ 未来はすぐそこ 走れ もっと速く 夢の欠片を抱きしめて

ロック

光る風が吹く 街の中 足音揃えて 歩いていく 小さな夢が 大きくなる ここから始まる 未来のステップ キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも 揺れる木漏れ日 優しい影 迷った道も もう怖くない 君と笑った あの日の空 色鮮やかに 今も続く キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも 星たちがささやく 夜のメロディ ひとつひとつ 集めて輝く 希望の道が 光り出す キラキラの空 手を伸ばして 心の声が 響くよもっと 笑顔の波が 広がるたび 進んでいける どこまでも
床と呼ばれていた面が傾き 数えられない角度が発生する 距離は意味を失い 近さだけが残留する 並び替えられた因果が 同時に複数の結論を吐き出す 触れたはずの感触は遅れて到着し 理解より先に温度が崩れる 整合性が剥がれ落ち 説明だけが宙吊りになる 意味を与える前に 構造が解体される 測定不能な領域で 規則は相互に衝突し 選ばれなかった答えが 一斉に増殖する それでも進行は止まらない 重なり合った判断が 同時に否定され 残されたのは 順序を失った選択肢 方向を示す概念は 自壊を繰り返し 進行・後退・停止が 同一の瞬間に発生する 言語が機能を放棄し 感情だけが過剰にぞうふく 制御は目的を失い 振る舞いだけがせんこうする 測定不能な領域は拡張し 輪郭は定義を拒否する 正しさは分裂し 誤りも統合されない 破壊でも創造でもない 中間という概念が崩れ 状態だけが連鎖し 終端は設定されない 上下の区別が消え 開始と終了が重なる 残されたのは 説明不可能な継続 ――観測はここで途切れる
雨上がりの アスファルト 弾けるノイズと 街の灯 アスファルトに 映る世界 踏みつけるたび 揺らめいて消えた 君の言葉 反芻して 飲み込んだ 苦い感傷 戻れないのは 分かってる だけど心は 答えを探して 信号機が 赤に変わる 行き止まりの 感情が 溢れ出す 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく ビルの影に 隠した声 誰にも見えない 傷跡 時計の針が 刻む音に 焦燥だけが 膨れ上がっていく 点滅する 街の景色 追い越せない 記憶だけ 鮮やかで 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 反射する 記憶の群れ 飲み込まれても 構わないから 冷たい雫が 頬を伝って やっと自分の 温度を知った 「忘れたくない」 震える声で 僕は僕を 繋ぎ止めているんだ 加速して 突き抜けて 光の海へ 飛び込んで 君がいない この街を 僕は独りで 泳いでいく 壊れそうな ほどに強く その幻を 抱きしめていたい 夜が明ける前に 光の渦の中へ
ひびけひびけ ガラスのバス うさぎが跳ねて マントの夜 にゃんにゃんぱ しっぽが三つ ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ バナナの空を 飛んだ雲 砂漠にピアノ 叫ぶカラス ぐるぐる回る 時計の夢 ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ うにゃうにゃワルツ クモの糸
白い息が空に溶ける 木々の枝が凍える夜 遠くで響く汽笛の音 静けさの中に響く 手袋越しのぬくもり 触れた瞬間の奇跡 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい 街灯の下 光る結晶 足跡が続く二人の道 冬の風が頬を撫でる 君の笑顔が心を溶かす 凍る世界の中でも 君だけは暖かい 冬の光 眩しくて 君の影さえ愛しくて 雪の中で立ち尽くす ただ君だけが欲しい
閉ざされた街の影で 声は届かず 消えていく 拳握りしめ 前だけ見る 立ち止まる暇なんてない 胸の奥で燃える炎 誰か助けてくれ この痛み でもまだ立ち上がる 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない 偽りの笑顔 背負いながら 疲れ果てても 止まれない 影が追いかけるけど 俺は前だけ見て走る 闇に沈んでも 光を探す 胸の奥で鳴る鼓動 信じる勇気をくれ 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない 壁をぶち破れ 涙はもう流さない 声が響くまで 誰も止められない 壊れた声を 今解き放て 痛みも怒りも 全部吐き出せ 世界を打ち砕く力を 俺たちは負けない