Plastic Chameleon
ロック#男性ボーカル#ミドルテンポ#激しい#エモい#ラップ
F4.40 MB
D2025/12/15
激しいラップと切ないメロディが交錯する、疾走感あふれるロックナンバー。社会に溶け込むために自分を殺して生きる「プラスチック・カメレオン」の葛藤と叫びを描く。現代社会の生きづらさを抱える全ての人の心に突き刺さる、感情揺さぶる一曲。
LYRICS
Check it out.
Fake colors everywhere.
どいつもこいつも右倣え
空気を読んで 心は死に絶え
張り付いた笑顔 まるで能面
裏で舌出す 滑稽なショーメン
正解なんてどこにもないのに
必死に合わせて 演じるアイロニー
カメレオンみたいに色を変えて
自分自身を どこかに捨てて
鏡に映る 知らない誰か
吐き気がするほど 綺麗に笑うんだ
(Break it down!)
偽りの色で 塗りつぶされていく
本当の声は ノイズに消えてく
剥がれ落ちた メッキの隙間で
泣いているのは 僕なのか?
(Tell me who I am!)
YESかNOかも 言えないマリオネット
糸に絡まり 踊るシルエット
評価、イイネ、誰かの視線
怯えて暮らす 閉じた螺旋
「個性」を売って「安定」を買う
そんな取引 クソ食らえだ
錆びたナイフをポケットに隠し
伺うチャンス 逆転の合図
鏡を割って 叫んでみろよ
不細工なほど 生々しい顔で!
(Let it out!)
偽りの色で 塗りつぶされていく
本当の声は ノイズに消えてく
剥がれ落ちた メッキの隙間で
泣いているのは 僕なのか?
誰のために... (For who?)
何のために... (For what?)
消えちまえ... (Fade away...)
全部、消えちまえ! (Burn it all down!)
偽りの色で 塗りつぶされていく
本当の声は ノイズに消えてく
全て晒して ゼロに戻れば
そこに残るのは 僕だけだ
(Just me!)
Plastic Chameleon!
Peel it off!
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RELATED TRACKS
Turn it up.
Walking on the wire, city never sleeps
Pavement cracking underneath my feet
Tick-tock, watch the clock, running out of time
Committing to the rhythm like a perfect crime
Everyone is talking but nobody hears
Drowning in the noise, grinding on the gears
Plastic smiles, digital lies
I see the emptiness behind your eyes
Pressure rising, I can't hold it back
The walls are closing in, fade to black
Concrete veins, I’m paralyzed
Screaming at the hollow skies
Is this the life we left behind?
Searching for a pulse I cannot find
(I cannot find!)
[Back to Funk Groove: Bass heavy, drums tight]
[Vocals: Aggressive Rap, faster flow]
Back in the cage, rattle the bars
Hiding the bruises, covering the scars
System error, logic is dead
Voices getting louder inside my head
Snap back, slap back, hit the low string
Dance like a puppet, kiss the ring
Pressure rising, I won't hold it back!
Break the cycle, fade to black!
Concrete veins, I’m paralyzed
Screaming at the hollow skies
Is this the life we left behind?
Searching for a pulse I cannot find
Am I just a ghost in the machine?
Washing my hands but they never get clean...
Never get clean...
NEVER GET CLEAN!
Concrete veins, I’m paralyzed
Screaming at the hollow skies
Is this the life we left behind?
Searching for a pulse I cannot find
Yeah, searching for a pulse...
ロック
Coffee in a cracked-up thermos
Setlist written on a paper plate
Van door jammed
But we keep rolling
Wrong turn
Still we’re never late
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
Speaker cone held up with duct tape
Drum key living in my jeans
Sweat stains carving little rivers
Through the ink of your name on my sleeve
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
Every crack in the road
Spells your name in code (oh)
If this highway splits in two
I’m taking the lane that bends to you
I got that fault line fever
Shaking through my shoes
Every stop a different city
Same old breaking news
If the ground gives way
I’ll ride that tremor through
Fault line fever
Pulling me back to you
不意打ちの LINE 既読がつかない
(なんで? ねえ 答えてよ)
指先が 踊る 液晶の闇
スラップの リズムで 思考がパンク!
デジタルな愛が 暴走中(止まらない!)
ファンキーな ビートで 感情のミキサー
(かき混ぜて!)
アイシテルの 重低音 響かせて!
君の耳元 独占したい
甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない
(いっくよー! 1・2・3・Go!)
独り占めに させてよ
アイシテルの 重低音 響かせて!
君の耳元 独占したい
甘い罠に 嵌めてあげる 逃げ出せない
限界突破の 恋の旋律
次は返事、絶対だよ?
空が青く
少し遠く
揺れる影の中
僕は息を止めた
街灯が途切れる
夜の端を歩く
冷たい空気が
皮膚を撫でていった
時計の音が
響いて消える
確かなものは
何一つない
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
君の声重い
足音重ねて
光探すけど
指は空を切った
触れた指の跡が
少しずつ滲んで
抽象的な幻
抱きしめて走る
重なる静寂
理由を捨てて
加速する鼓動に
すべてを預けた
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
さよならなんて
どこにもないよ
この一瞬が
永遠に変わる
透き通る悲しみを
連れてゆく夜に
灰色のメロディを
ただ響かせていく
明けない空の下
僕はまだ歌う
ビタースウィートな明日を
ただ描いていく
ただ響かせていく
遠くへ
ただ響かせていく
彼方へ
星がきらきら 夢のよう
君の声が 風にのる
夜空のキャンバスに 描いた愛
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
月が微笑む 静かな空
君の笑顔 思い出す
心の中で 燃える灯火
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
光る星たち ささやくように
君と私を 導いてく
無限の空に 愛を探そう
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
冷たい風が頬を刺す
まだ誰もいない交差点
青ざめた空の下で
白く濁る息を吐き出した
ビルの隙間から零れる
微かな光を探して
昨日の後悔も全部
アスファルトに置いていくんだ
伸びていく自分の影が
足首を掴んで離さない
それでも、もう立ち止まれない
夜明けが背中を急かすから
走り抜けろ 暁の街を
張り裂けそうな鼓動を鳴らして
迷いも弱さも、この影に置いていく
希望が今、朝に溶ける
追いすがってくる過去の影!
振り切るように前を睨んだ!
本当は変わりたかった
光はずっとここにあった
駆け抜けろ 始まりの街を
新しい呼吸で世界を満たして
影を連れたまま、僕は明日へ向かう
染まる空が呼んでいる
夜明けの向こうへ
閉ざされた街の影で
声は届かず 消えていく
拳握りしめ 前だけ見る
立ち止まる暇なんてない
胸の奥で燃える炎
誰か助けてくれ この痛み
でもまだ立ち上がる
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
偽りの笑顔 背負いながら
疲れ果てても 止まれない
影が追いかけるけど
俺は前だけ見て走る
闇に沈んでも 光を探す
胸の奥で鳴る鼓動
信じる勇気をくれ
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない
壁をぶち破れ
涙はもう流さない
声が響くまで
誰も止められない
壊れた声を 今解き放て
痛みも怒りも 全部吐き出せ
世界を打ち砕く力を
俺たちは負けない