兆し

兆し

ロック#男性ボーカル#アップテンポ#あかるい

F5.55 MB

D2026/04/23

静かな朝、街が呼吸を始める瞬間の「兆し」を描いた一曲。ひんやりとした静寂から、光が差し込み、柔らかな決意が芽生えていく様子を音にしました。一歩踏み出す背中を優しく押してくれるような、希望に満ちたメロディが、あなたの今日を彩ります。

LYRICS

朝焼けの街 まだ眠そうで 靴ひも結ぶ 少しだけ急いで 昨日のことは 置いてきたんだ ポケットの中 軽くなった気がした 遠くで鳴る 始まりの合図 理由なんて なくてもいい 走り出して 風のままに まだ知らない 景色のほうへ 間違っても かまわないさ 今はただ 前を向いて すれ違う人 それぞれの道 同じ空を 見上げてるのに 答えなんて 決めなくていい 揺れる心も そのままでいい 胸の奥で ほどけないもの 抱えたまま 行けばいい 駆け抜けてく 風の中で ほどけていく 迷いの先へ 遠回りも 悪くないさ 笑えたなら それでいい 立ち止まる日も あるけど それでもまた 進めばいい 少しずつでも 変わってく この道の上で 走り出して 風のままに まだ見えない 未来のほうへ 不器用でも かまわないさ ここからが 始まりだ
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街灯の影が 伸びては消えて 追いかけられるように 歩幅を合わせた 言えない言葉を 胸にしまったまま 冷たい風だけが 背中を押していく 同じ景色を見てるはずなのに ふとした横顔が 遠くなる 触れられない距離がまた 僕を走らせる 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ 交差点越しに 手を振る仕草 笑っているようで どこか痛かった 選んだ答えを まだ受け入れられず ほどけた靴紐を 結び直していた 取りこぼした声の残響が 胸の奥で揺れるたび 曖昧な強さだけが 僕を守ってる もしも触れたなら 何を伝えられただろう ためらいに重ねた 想いが行き場をなくす 追い風を切り裂いて 零れ落ちた言葉は 夜明け前に消えて 霧のように散った ひとつ深呼吸して 胸の痛み数えて まだ終わりじゃないと 言い聞かせていた 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ ただまっすぐな声で 届くはずのない方へ
青空の下で叫んでみたい 風が背中を押してくるんだ 君の笑顔 それだけで十分さ 走れ走れ止まらずに 夢の向こう側 見たいから 青空を突き抜けて 僕らはただ走るだけ 迷いも涙も吹き飛ばして 未来へ スプリント 靴ひもがほどけても気にしない 傷ついたって前を向くんだ 君の声が 僕の地図になる 追いかけるのさ 太陽を どこまでも

ロック

夜風がひとつため息を運び 君の残響が胸の奥をかすめる 置き忘れた言葉たちが まだどこかで揺れている気がした 触れた記憶が滲んで消えて それでも名前だけが灯り続ける 追いかけていた影はもういない それでも歩き出す理由はある 揺らぐ世界の端に立ちながら 息をするたび願いが灯る 人混みの中でふと足を止めて 君の笑顔がよぎる瞬間 重なり合った約束の色が 今もまだ僕を形づくる 緩んだ心がまた結び直され 誰のものでもない僕に戻る 置き去りにしてきた声を集め 明日へ続く線を描いていく 滲んだ君の思い出を踏み越え 夜明け前の道をゆっくり進む 逃げていた影はもう振り返らない 胸に抱えた世界をそのまま進む 揺れ続ける未来の狭間で ほんとうの僕でいたいだけ
壁は透明で 自由は見えない 監視の目は空から どこまでも追い 画面の中 誰かの物語 飲み込まれては 思考停止のふり 心臓は鼓動してるか? TELL ME NOW 偽りの光に溺れてないか? LOOK UP 与えられた正解を 鵜呑みにするな お前の声はどこだ? 鎖を解け 目を閉じるな 時は満ちた 嘘を燃やせ STAND UP! さあ目覚めろ 昨日までの亡霊! その手で破れ 張りぼての境界! 魂を削る システムの歯車 蹴り飛ばせ その幻想の牢獄! 希望は残ってるか? CHECK IT OUT 支配者の影が潜む 無関心という名の 猛毒を撒き 静かに世界は 傾いていく 誰のための平和? 誰のためのルール? 踏みつけられたその場所で 何を学ぶ? クリック一つで 意識は奪われ 無言の行進 終わりなき道 さあ目覚めろ 昨日までの亡霊! その手で破れ 張りぼての境界! 魂を削る システムの歯車 蹴り飛ばせ その幻想の牢獄! 沈黙は賛同だ... 沈黙は賛同だ... SILENCE IS COMPLIANCE! BREAK IT! 覚醒! 覚醒! 今すぐ目を醒ませ!
遠ざかる景色を ただ見つめていた 変わらない日々に 答えを探して 誰かの言葉では 埋められないもの 胸の奥でずっと 消えずに残ってる 何度迷っても この足で進むだけ まだ終われない ここから始まる 失くしたものさえ 力に変えて 暗闇の中で 光を探して 届かない場所へ 手を伸ばしていく 重ねた時間だけ 傷跡も増えた それでもこの胸は まだ熱を持ってる 諦めることなら いつだってできる だからこそ今は 前を向いていたい 何が正しいか それだけがすべてじゃない まだ終われない ここから始まる 迷いも痛みも 抱えたままで 崩れそうな夜を 何度も越えて 見えない明日へ 手を伸ばしていく 遠くてもいい 小さくてもいい この声が残るなら それでいい まだ終われない ここから始まる 失くしたものさえ 力に変えて 暗闇の中で 光を探して 届かない場所へ 手を伸ばしていく いつか振り返る その日が来るまで
Ashes whisper in the wind tonight A silent scream a fading light Born to fall but rise again The fire knows no bitter end I am the Phoenix watch me fly Burn the darkness light the sky Falling breaking but never gone From the embers I am reborn Flames are my feathers smoke my crown Every time I’m lost I’m found The heat of hope burns in my chest This endless fight my only rest I dive I crash I shatter the night From the ground I claim my flight I am the Phoenix watch me fly Burn the darkness light the sky Falling breaking but never gone From the embers I am reborn A blaze a spark a roaring tide My heart’s a furnace I cannot hide In every tear a fire’s hue I’ll rise I’ll rise to start anew
校舎の影を抜けて 風が髪を揺らす 君の笑顔を思い出すたび 胸が熱くなるけど 手を伸ばしても届かない 言葉にできずもどかしい 心だけが騒ぎ出す 触れられたらいいのに 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 教室を抜けた帰り道 影だけ伸びてゆく 君と話せる日はまだ遠く 孤独な夜を駆け抜ける 何度も振り返るけど 君は気づかず笑っている 心だけが叫んでる 届いてほしい 届かない想いが 胸の奥で燃えている 走る風も君も遠くて それでも諦められない 声にならない気持ち 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける 届かない想いが 胸の奥で燃え続ける 走る風も君も遠くても 諦めない気持ち 声にならない感情 夜空に散る花火みたいに 涙も不安も抱えたまま 走り続ける
空に叫ぶよ 今ここで 涙はもう 風に消えて 心の奥で燃える火花 強く 強く 輝くから 立ち止まれない 瞬間の波 追いかけてく 夢の先へ 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ 夜が明けても 止まらない 星のダンスに心を乗せて 道なき道を切り拓く 自由の羽根 広げるだけ 振り返らない 闇の向こう 光のステップ 踏み出して 私の声を聞いてよ 未来の扉 開ける鍵は この手 この手にあるのさ