青空スプリント

青空スプリント

ロック#男性ボーカル#アップテンポ#あかるい

F3.09 MB

D2025/12/01

青空の下、風と仲間の存在に背中を押されながら夢へ全力で走る青春ソング。迷いや傷を抱えても前へ進み、君の笑顔と声を道しるべに未来へスプリントする、爽快で希望に満ちた物語。

LYRICS

青空の下で叫んでみたい 風が背中を押してくるんだ 君の笑顔 それだけで十分さ 走れ走れ止まらずに 夢の向こう側 見たいから 青空を突き抜けて 僕らはただ走るだけ 迷いも涙も吹き飛ばして 未来へ スプリント 靴ひもがほどけても気にしない 傷ついたって前を向くんだ 君の声が 僕の地図になる 追いかけるのさ 太陽を どこまでも
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街灯の影が 伸びては消えて 追いかけられるように 歩幅を合わせた 言えない言葉を 胸にしまったまま 冷たい風だけが 背中を押していく 同じ景色を見てるはずなのに ふとした横顔が 遠くなる 触れられない距離がまた 僕を走らせる 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ 交差点越しに 手を振る仕草 笑っているようで どこか痛かった 選んだ答えを まだ受け入れられず ほどけた靴紐を 結び直していた 取りこぼした声の残響が 胸の奥で揺れるたび 曖昧な強さだけが 僕を守ってる もしも触れたなら 何を伝えられただろう ためらいに重ねた 想いが行き場をなくす 追い風を切り裂いて 零れ落ちた言葉は 夜明け前に消えて 霧のように散った ひとつ深呼吸して 胸の痛み数えて まだ終わりじゃないと 言い聞かせていた 名前を呼べたなら 何か変われただろうか 君の瞳に映る 明日は僕じゃなくても この鼓動は確かに ここで鳴っていたから 夜明け前の空へ 願いを投げたんだ ただまっすぐな声で 届くはずのない方へ
朝焼けの街 まだ眠そうで 靴ひも結ぶ 少しだけ急いで 昨日のことは 置いてきたんだ ポケットの中 軽くなった気がした 遠くで鳴る 始まりの合図 理由なんて なくてもいい 走り出して 風のままに まだ知らない 景色のほうへ 間違っても かまわないさ 今はただ 前を向いて すれ違う人 それぞれの道 同じ空を 見上げてるのに 答えなんて 決めなくていい 揺れる心も そのままでいい 胸の奥で ほどけないもの 抱えたまま 行けばいい 駆け抜けてく 風の中で ほどけていく 迷いの先へ 遠回りも 悪くないさ 笑えたなら それでいい 立ち止まる日も あるけど それでもまた 進めばいい 少しずつでも 変わってく この道の上で 走り出して 風のままに まだ見えない 未来のほうへ 不器用でも かまわないさ ここからが 始まりだ

ロック

Glass on the floor splinters of me Shadows stretch long across my chest I can't find the pieces to fit back A puzzle that fights back fights back Shatter me slowly break me apart Tear through the skin expose my heart I’m screaming I’m screaming I’m screaming for you But I’m just an echo lost in the blue Rain on the rooftop pounding like doubt Dripping through cracks I can’t seal out Hands on my face but they don’t feel mine Who am I this time this time Every breath cuts like glass Every step breaks the past Shatter me slowly break me apart Tear through the skin expose my heart I’m screaming I’m screaming I’m screaming for you But I’m just an echo lost in the blue I’m a house of cards in a hurricane Each word a match igniting my pain Say my name say it again And I’ll come undone undone undone Every breath cuts like glass Every step breaks the past Shatter me slowly break me apart Tear through the skin expose my heart I’m screaming I’m screaming I’m screaming for you But I’m just an echo lost in the blue
ねぇ、まだ夢の中で 君を探しているの 小さな声が震える 胸の奥で響く 昨日の言葉も 風に溶けていく 言えなかった想いが 夜の隙間に消えて 消えない気持ちは 星の隙間に浮かんで それでも私はここで 呼び続けている 手を伸ばしても届かない あなたの影追いかけて 心の声は迷子で 夜をさまようだけ でも私はまだ信じて 光の先にある未来 忘れないで、この瞬間を 胸に刻んで 雨上がりの街角で ひとり立ち止まる 記憶の欠片を そっと抱きしめた 冷たい風に 溶ける声もなく ただ影だけが 私を包む 遠くの声は消えなくて 言葉にならないまま でも私はここで歌う あなたへと続く道 まだ探す光を 胸の奥に宿して 夜を越えて行く その先にあるもの 手を伸ばしても届かない でも探し続けるよ 心の声を信じて 夜を超えて行くから 忘れないで、この瞬間を 光の先にある未来 私はまだここで歌う あなたに届くように
ひびけひびけ ガラスのバス うさぎが跳ねて マントの夜 にゃんにゃんぱ しっぽが三つ ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ バナナの空を 飛んだ雲 砂漠にピアノ 叫ぶカラス ぐるぐる回る 時計の夢 ぱぱぱぱぱ ズレた秒針 たたたたた キャンディの霧 モノリスが笑う ほらほら見て 意味はどこだ 意味はどこだ うにゃうにゃワルツ クモの糸
空が青く 少し遠く 揺れる影の中 僕は息を止めた 街灯が途切れる 夜の端を歩く 冷たい空気が 皮膚を撫でていった 時計の音が 響いて消える 確かなものは 何一つない 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく 君の声重い 足音重ねて 光探すけど 指は空を切った 触れた指の跡が 少しずつ滲んで 抽象的な幻 抱きしめて走る 重なる静寂 理由を捨てて 加速する鼓動に すべてを預けた 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく さよならなんて どこにもないよ この一瞬が 永遠に変わる 透き通る悲しみを 連れてゆく夜に 灰色のメロディを ただ響かせていく 明けない空の下 僕はまだ歌う ビタースウィートな明日を ただ描いていく ただ響かせていく 遠くへ ただ響かせていく 彼方へ
偽物の空を 泳ぐだけの毎日 指先ひとつで 殺されるアイデンティティ 予定調和の 檻の中で笑え お前の温度は あと何度残ってる? 剥がれ落ちた カモフラージュの裏で 震えているのは 誰の魂だ? 掠れた声でいい 名前を呼んでくれ このノイズの海に 消えてしまう前に 美しくなくていい 傷跡を見せてくれ 泥濘(ぬかるみ)の中でも まだ鼓動は ここにあるから 正解のフリした 冷たい既製品 誰かの真似事で 埋めていくカレンダー そんな顔して 死ぬまで待つつもりか? 本物の痛みを まだ覚えているか? 壊せ! 叫べ! 孤独を その体温を 力に変えて GO!!!!! 掠れた声でいい 名前を呼んでくれ このノイズの海に 消えてしまう前に 美しくなくていい 傷跡を見せてくれ 泥濘(ぬかるみ)の中でも まだ鼓動は ここにあるから ...Here I am! Don't let the fire die. Don't let it go.
夜風がひとつため息を運び 君の残響が胸の奥をかすめる 置き忘れた言葉たちが まだどこかで揺れている気がした 触れた記憶が滲んで消えて それでも名前だけが灯り続ける 追いかけていた影はもういない それでも歩き出す理由はある 揺らぐ世界の端に立ちながら 息をするたび願いが灯る 人混みの中でふと足を止めて 君の笑顔がよぎる瞬間 重なり合った約束の色が 今もまだ僕を形づくる 緩んだ心がまた結び直され 誰のものでもない僕に戻る 置き去りにしてきた声を集め 明日へ続く線を描いていく 滲んだ君の思い出を踏み越え 夜明け前の道をゆっくり進む 逃げていた影はもう振り返らない 胸に抱えた世界をそのまま進む 揺れ続ける未来の狭間で ほんとうの僕でいたいだけ