走り抜ける風
ロック#女性ボーカル#アップテンポ#あかるい
F3.20 MB
D2025/11/29
迷いを振り切り“今”を掴もうとするエネルギーを描いた曲。誰にも届かない叫びでも前へ進む力に変え、未来を自分の手で描こうとする強い意思と爽やかな疾走感がテーマになっている。
LYRICS
朝焼けの空に叫んでみた
誰にも届かない声だけど
スニーカー鳴らして走り出す
止まれない 止まらない
この胸の鼓動は止まらない
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
落ち葉が舞う道すれ違った
君の瞳に映る世界は
どんな色に染まっているの?
振り返らず 前だけ見て
この瞬間を生きるだけ
走り抜ける風を追い越して
未来なんて今掴むだけ
夢の中じゃない 現実だって
この手で描くよ 明日をきっと
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校舎の影を抜けて
風が髪を揺らす
君の笑顔を思い出すたび
胸が熱くなるけど
手を伸ばしても届かない
言葉にできずもどかしい
心だけが騒ぎ出す
触れられたらいいのに
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
教室を抜けた帰り道
影だけ伸びてゆく
君と話せる日はまだ遠く
孤独な夜を駆け抜ける
何度も振り返るけど
君は気づかず笑っている
心だけが叫んでる
届いてほしい
届かない想いが
胸の奥で燃えている
走る風も君も遠くて
それでも諦められない
声にならない気持ち
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
届かない想いが
胸の奥で燃え続ける
走る風も君も遠くても
諦めない気持ち
声にならない感情
夜空に散る花火みたいに
涙も不安も抱えたまま
走り続ける
光る風が吹く 街の中
足音揃えて 歩いていく
小さな夢が 大きくなる
ここから始まる 未来のステップ
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
揺れる木漏れ日 優しい影
迷った道も もう怖くない
君と笑った あの日の空
色鮮やかに 今も続く
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
星たちがささやく 夜のメロディ
ひとつひとつ 集めて輝く
希望の道が 光り出す
キラキラの空 手を伸ばして
心の声が 響くよもっと
笑顔の波が 広がるたび
進んでいける どこまでも
光る街で
新しい風を探して
迷ってもいい
心の地図に従って
キラキラ 未来はすぐそこ
走れ もっと速く
夢の欠片を抱きしめて
進め 輝く明日へ
夜空に描く
星たちの秘密教えて
涙も笑顔も
全部宝物だから
キラキラ 未来はすぐそこ
走れ もっと速く
夢の欠片を抱きしめて
進め 輝く明日へ
瞬間をつかまえて
変わらない想い届けたい
響け 響け 遠くまで
キラキラ 未来はすぐそこ
走れ もっと速く
夢の欠片を抱きしめて
窓辺に咲いた花はまだ
君の声を知らないまま
風に揺れるだけの毎日
話しかけたいけど
言葉が消えていく
ねえ気づいて 私の想い
小さな灯火 揺れてるだけ
届かないのに 消えたくない
これが片思いの魔法なの
教室の隅で笑う君
その笑顔だけで眩しくて
目をそらしてしまう弱い私
手を伸ばしたくても
遠すぎる空みたい
ねえ教えて 私の未来
君の隣にいられるかな
夢の中だけ 許されるの
これが片思いの現実なの
話しかけたいけど
言葉が消えていく
ねえ気づいて 私の想い
小さな灯火 揺れてるだけ
届かないのに 消えたくない
これが片思いの魔法なの
ねえ教えて 私の未来
君の隣にいられるかな
夢の中だけ 許されるの
これが片思いの現実なの
駅前の光る看板の下で
笑い声が街を切り裂いた
自転車こいで風を追い越す
汗も涙も宝石みたいだ
明日のことは知らなくていい
今だけが僕らの世界
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
花火の残り火空に溶けて
君の横顔照らして消えた
放課後の坂道駆け上がって
夢の続きを探しに行こう
昨日の失敗置き去りにして
前だけ見ていればいい
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
走れ走れ夜を越えて
星を掴むまで止まらない
手を伸ばせば届きそうだ
追いかける星 僕らの未来だ
白い息が空に溶ける
木々の枝が凍える夜
遠くで響く汽笛の音
静けさの中に響く
手袋越しのぬくもり
触れた瞬間の奇跡
冬の光 眩しくて
君の影さえ愛しくて
雪の中で立ち尽くす
ただ君だけが欲しい
街灯の下 光る結晶
足跡が続く二人の道
冬の風が頬を撫でる
君の笑顔が心を溶かす
凍る世界の中でも
君だけは暖かい
冬の光 眩しくて
君の影さえ愛しくて
雪の中で立ち尽くす
ただ君だけが欲しい
ロック
I kept the dusty telescope
Hidden in the attic loft
It hasn't found a single planet
But it keeps the darkness soft
The world outside is loud and rushed
No one looks up at the ceiling
But here, between the wooden beams
I hold onto a forgotten feeling
I'm drawing lines on tattered paper
A blueprint only I can read
It's the only place where I can plant
The special kind of hopeful seed
The architect of the tiny star
Is working hard inside this room
It doesn't shine for anyone far
It just lights up this lonely gloom
A memory, a quiet vow
Engraved right here, right now
My tiny star, only mine
A perfect, beautiful design
I remember all the words you said
Beneath the streetlights' flickering haze
That even dust can gather up the light
And guide us through the winding maze
I trace the map of constellations
Where every scar is a bright spot
This messy, flawed imagination
Is everything the world is not
The architect of the tiny star
Is working hard inside this room
It doesn't shine for anyone far
It just lights up this lonely gloom
A memory, a quiet vow
Engraved right here, right now
My tiny star, only mine
A perfect, beautiful design
And if the sky should ever break apart
If the whole world decides to disappear
I'll build it back inside my empty heart
I have the blueprints, I have them here
The architect of the tiny star
Is working hard inside this room
It doesn't shine for anyone far
It just lights up this lonely gloom
A memory, a quiet vow
Engraved right here, right now
My tiny star, only mine
A perfect, beautiful design
燃える空の下で叫んでる
夢も現実もごちゃ混ぜにして
止まらない この心の音
燃える空の下で響け
昨日の僕はどこへ行った
見つからない答えがまた増えた
でも足は止めない 風を切るように
目指す場所なんて曖昧でいい
燃える空の下で叫んでる
孤独も希望も飲み込んで
走り出せ この瞬間の中で
燃える空の下で響け
消えそうな炎を守るように
両手で抱きしめて離さない
傷ついても 笑われても
この熱さだけは奪わせない
燃える空の下で叫んでる
夢も現実もごちゃ混ぜにして
止まらない この心の
燃える空の下で叫んでる
夢も現実もごちゃ混ぜにして
止まらない この心
ボロボロの地図 握りしめて
夕闇の中 走り出した
「無理だ」と笑う 誰かの声
振り切るように 速度を上げた
あと少し 届きそうで
沈む太陽が 僕を急かす
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
傷つくたびに 強くなれた
諦め方も 忘れたんだ
伸ばした指 空を切っても
この情熱は 消せやしない
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
世界が闇に 落ちる前に
最後の一歩 踏み出すんだ
「終わらせない」
走れ 茜の空へ
夢を 掴み取るまで
震える鼓動 解き放て
叫べ 明日の向こうへ
光を 追い越してゆけ
君へと 届くまで
夢の先へ
夜を越えて
朝焼けの街 まだ眠そうで
靴ひも結ぶ 少しだけ急いで
昨日のことは 置いてきたんだ
ポケットの中 軽くなった気がした
遠くで鳴る 始まりの合図
理由なんて なくてもいい
走り出して 風のままに
まだ知らない 景色のほうへ
間違っても かまわないさ
今はただ 前を向いて
すれ違う人 それぞれの道
同じ空を 見上げてるのに
答えなんて 決めなくていい
揺れる心も そのままでいい
胸の奥で ほどけないもの
抱えたまま 行けばいい
駆け抜けてく 風の中で
ほどけていく 迷いの先へ
遠回りも 悪くないさ
笑えたなら それでいい
立ち止まる日も あるけど
それでもまた 進めばいい
少しずつでも 変わってく
この道の上で
走り出して 風のままに
まだ見えない 未来のほうへ
不器用でも かまわないさ
ここからが 始まりだ
青空の下で叫んでみたい
風が背中を押してくるんだ
君の笑顔 それだけで十分さ
走れ走れ止まらずに
夢の向こう側 見たいから
青空を突き抜けて
僕らはただ走るだけ
迷いも涙も吹き飛ばして
未来へ スプリント
靴ひもがほどけても気にしない
傷ついたって前を向くんだ
君の声が 僕の地図になる
追いかけるのさ 太陽を
どこまでも
星がきらきら 夢のよう
君の声が 風にのる
夜空のキャンバスに 描いた愛
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
月が微笑む 静かな空
君の笑顔 思い出す
心の中で 燃える灯火
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい
光る星たち ささやくように
君と私を 導いてく
無限の空に 愛を探そう
星降る夜に 君といたい
願い事を ひとつだけ
星降る夜に そばにいて
この気持ち 届けたい