衝動の夜

衝動の夜

ロック#女性ボーカル#ミドルテンポ

F3.80 MB

D2025/12/01

衝動に突き動かされ、嘘や孤独に満ちた夜の街から抜け出して自由へ飛び立とうとする力強い曲。止まらない鼓動に導かれ、壊れそうでも前に進む自分を解放する、疾走感と反逆心を抱いたナイトアンセム。

LYRICS

走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ 街のネオンは涙みたいに キラキラ光るけど冷たい いつもの嘘とすり減った靴 私の声 聞こえてるのか 走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ 壊れた時計 針は進まない でも私の鼓動は止まらない 崩れそうでも 強くなる 走り出す 衝動の夜 止まれない もう戻れない 心の叫び 響け空に 自由の翼 広げて飛ぶ
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ドン ドン 鳴り響く鼓動 ギターの叫びが夜を裂く 踊れ 叫べ 光を掴め 冷たい風に髪が揺れて 街のざわめき 背中押して 飛び込む瞬間 心が燃えて 迷いも全部 消えていく この手に掴む未来のカケラ 眩しくてちょっと怖いけど 行くしかないでしょ ほら 透明な衝動 走り出して ガラスみたいに光る道へ きっと辿り着くから 自分を信じて 進めよ 夜空に響く電車のリズム 窓に映るのは誰
冷たい風が頬を刺す まだ誰もいない交差点 青ざめた空の下で 白く濁る息を吐き出した ビルの隙間から零れる 微かな光を探して 昨日の後悔も全部 アスファルトに置いていくんだ 伸びていく自分の影が 足首を掴んで離さない それでも、もう立ち止まれない 夜明けが背中を急かすから 走り抜けろ 暁の街を 張り裂けそうな鼓動を鳴らして 迷いも弱さも、この影に置いていく 希望が今、朝に溶ける 追いすがってくる過去の影! 振り切るように前を睨んだ! 本当は変わりたかった 光はずっとここにあった 駆け抜けろ 始まりの街を 新しい呼吸で世界を満たして 影を連れたまま、僕は明日へ向かう 染まる空が呼んでいる 夜明けの向こうへ
I keep your note in my sleeve Pink paper, edge torn clean My shoes are sinking in rain But I still skip to the train You called me "little storm" I laughed and bit my tongue (ahh, ahh) The sky went all bruised-blue And I still ran to you Don't look away I'm right here Small hands, big ache I feel it clear I hold my breath Till you say my name (please don't go) I can carry this pain Cute little heartbreak Cute little heartbreak I smile through the noise Then I shatter anyway Cute little heartbreak Cute little heartbreak Hold me in the dark Then let me sing it loud Your jacket on my chair Still smells like last week's smoke I wear it like a shield When the hall goes cold and slow My phone lights up once Then dies in my palm (come back, come back) I count the cracks in the wall Like they might sing along Don't look away I'm right here Small hands, big ache I feel it clear I hold my breath Till you say my name (please don't go) I can carry this pain Cute little heartbreak Cute little heartbreak I smile through the noise Then I shatter anyway Cute little heartbreak Cute little heartbreak Hold me in the dark Then let me sing it loud If I fall apart Let me fall in style Cherry-red tears And a tremble in my smile I'm not made of glass I'm made of thunder and lace (hey, hey) I can haunt this place Cute little heartbreak Cute little heartbreak I smile through the noise Then I shatter anyway Cute little heartbreak Cute little heartbreak Hold me in the dark Then let me sing it loud I still run to you I still run to you (ahh, ahh) Cute little heartbreak Cute little heartbreak
壊れた空の下で泣いた 誰も気づかない声を叫んだ 灰色の街が飲み込んだ夢 止まらない傷 それでも進む 聞こえるか この鼓動 まだ消えない炎 夢の瓦礫を掴み上げて 壊れた翼でも飛べるんだ 燃え尽きた心の奥から 光が生まれる 踏み出すたび足音が響く 影が追いかける孤独な夜 自分さえ信じられない日も その手の中に未来がある 聞こえるか この鼓動 まだ消えない炎 夢の瓦礫を掴み上げて 壊れた翼でも飛べるんだ 燃え尽きた心の奥から 光が生まれる
君の声が風に消える 遠くに揺れる赤い夕日 忘れたい 忘れられない 胸の奥で泣いている 影を追って 涙を隠し どこへ行けばいいのだろう 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 手を伸ばしても空は冷たい 記憶だけが温もりになる 「さよなら」と言えたら楽に それでもまだ言えないんだ 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった 夜の静けさ 孤独の海 心は彷徨う舟のよう でも君の笑顔が 今も灯りをくれる 涙の影 夢の欠片 掴もうとして消えていく 何度呼んでも届かない 君は遠い星になった
窓辺に残る君の影が まだ消えないまま揺れている 触れた指先 冷たくて 温もりさえも嘘だったの? 止まった時計 動き出せない 君がいない朝は来ない 叫んでも 叫んでも 声は空に溶けてく 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— 約束した場所で立ち尽くす 誰も来ない雨の中 記憶の中で笑う君は 永遠にそのまま優しくて 壊れた時計 針が刺さる 心の中 血が滲む 届かない 届かない 君はもう遠すぎて 壊れたまま抱きしめて! この痛み全部 受け止めて! 戻れない過去に縋っても 君はもう ここにいない それでも まだ 信じていたい— ねぇ、覚えてる? あの日の約束 永遠なんて 嘘だった それでも... 壊れたまま生きていく! 君の欠片 抱えたまま! 時計の針 動かなくても 明日は来る 残酷に だから今 叫ばせて—! もう一度 もう一度だけ!! 壊れた時計の針は 君を指したまま...

ロック

Ashes whisper in the wind tonight A silent scream a fading light Born to fall but rise again The fire knows no bitter end I am the Phoenix watch me fly Burn the darkness light the sky Falling breaking but never gone From the embers I am reborn Flames are my feathers smoke my crown Every time I’m lost I’m found The heat of hope burns in my chest This endless fight my only rest I dive I crash I shatter the night From the ground I claim my flight I am the Phoenix watch me fly Burn the darkness light the sky Falling breaking but never gone From the embers I am reborn A blaze a spark a roaring tide My heart’s a furnace I cannot hide In every tear a fire’s hue I’ll rise I’ll rise to start anew
真っさらな ノートの隅に 書き殴った 光の残像 塗り潰された 昨日に別れを告げて 新しい 秒針を刻み出す 高鳴る 衝動のままに 混じり気のない メロディを紡げ 突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう 鮮やかな 予感が明日を照らし出す 震える胸の 羅針盤を信じて 終わらない 加速の先へ 誰かの引いた 境界線なんて 軽やかな ステップで飛び越えていこう 答えを急ぐ 必要はない ただこの 一秒を鮮やかに刻め 突き抜けろ まだ見ぬ景色の向こう 鮮やかな 予感が明日を照らし出す 震える胸の 羅針盤を信じて 終わらない 加速の先へ
朝焼けの街 まだ眠そうで 靴ひも結ぶ 少しだけ急いで 昨日のことは 置いてきたんだ ポケットの中 軽くなった気がした 遠くで鳴る 始まりの合図 理由なんて なくてもいい 走り出して 風のままに まだ知らない 景色のほうへ 間違っても かまわないさ 今はただ 前を向いて すれ違う人 それぞれの道 同じ空を 見上げてるのに 答えなんて 決めなくていい 揺れる心も そのままでいい 胸の奥で ほどけないもの 抱えたまま 行けばいい 駆け抜けてく 風の中で ほどけていく 迷いの先へ 遠回りも 悪くないさ 笑えたなら それでいい 立ち止まる日も あるけど それでもまた 進めばいい 少しずつでも 変わってく この道の上で 走り出して 風のままに まだ見えない 未来のほうへ 不器用でも かまわないさ ここからが 始まりだ
走り出したこの道 風が頬を叩いてる 笑い声が遠く響く 見上げた空は果てしなく 青く広がるステージ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう スニーカーに砂が入り それさえも気にしないで 仲間たちと駆け抜ける 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう 何度転んでも立ち上がる 輝く夢を握りしめ 青空ダッシュ 未来へと 止まらないよ どこまでも 昨日の涙は置いていく 今ここから始めよう
My shoes hit hard On your dirty floor I smile so sweet Then I want more Tiny voice, big teeth Heart like a spark I say your name Then I leave a mark Hands up, hands up Don’t blink now I got a grin Like a crash in my mouth Sugar riot, sugar riot I bite back, I bite back Sugar riot, sugar riot Cute face, attack attack (attack attack) Bubblegum words With a broken edge I kick the door I don’t make a pledge Your pretty little rules Get bent in half I laugh so light Then I cut right past Hands up, hands up Don’t blink now I got a grin Like a crash in my mouth Sugar riot, sugar riot I bite back, I bite back Sugar riot, sugar riot Cute face, attack attack (attack attack) You thought I’d fold You thought I’d fade But I came in loud With my little parade So sweet, so sharp So wild, so bright I turn that room Into a bite Sugar riot, sugar riot I bite back, I bite back Sugar riot, sugar riot Cute face, attack attack Sugar riot, sugar riot I’m sweet and I’m strapped Sugar riot, sugar riot I laugh and I snap (attack attack)
冷たい雨が 肩を叩く 濁った街で 息を吐いた 並んだ嘘を 見透かすように 静かに瞳を 閉じるだけ 流れる雲 遠いサイレン 失くしたものは 数えきれない それでもまだ 立ち止まれない 鼓動だけが 確かに鳴る 錆びついた この足で もう一度 踏み出す 高く 舞い上がれ この夜の 向こう側へ 傷だらけの 翼でもいい Ah 光を 求めてる 声が枯れるまで 歌い続けるから 正解なんて 誰も知らない 描いた地図は ここにはない 痛みを知る その分だけ 僕らは少し 強くなれる 壊せ! 迷いを! 抱えた過去ごと 灰にしろ! 高く 舞い上がれ この夜の 向こう側へ 隠していた 涙の跡が Ah 明日を 照らすから すべてを預けて 響かせるんだ